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	<title>子育て｜DIY LIFESTYLE CREATION</title>
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	<title>子育て｜DIY LIFESTYLE CREATION</title>
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	<item>
		<title>オルタナティブ教育って何？ホームスクールを選択した田舎起業家パパの理由</title>
		<link>https://takudlc.com/home-school-education-2654</link>
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		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 06:33:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは田舎起業家4児パパTakuです。 オルタナティブ教育というのを聞いたことがあるでしょうか。 最近は日本国内でも教育に対する多様化が進んでおり、 必ずしも公教育機関にたよらない、教育のかたちというものが 最近増え]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは田舎起業家4児パパTakuです。</p>
<p><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);"><span style="color: #ff0000;">オルタナティブ教</span>育</strong>というのを聞いたことがあるでしょうか。<br />
最近は日本国内でも教育に対する多様化が進んでおり、<br />
必ずしも<span style="color: #ff0000;">公教育機関にたよらない、教育のかたち</span>というものが<br />
最近増えつつあります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はその辺の<span style="text-decoration: underline;">オルタナティブ教育について</span>、<br />
そして<span style="color: #ff0000;">我が家がホームスクールを選択した理由</span>などについて<br />
ざっと考察していこうかと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">オルタナティブ教育って何？</span></h2>
<p>まず、オルタナティブ教育という言葉にあまり馴染みのない方もいるかもしれませんので少し説明すると、<span style="color: #3366ff;">オルタナティブ</span>という言葉は、もともと<span style="color: #ff0000;"><strong>「代替」</strong></span>を意味する言葉です。つまり、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">ひとつの手法や伝統的な固定観念「常識」に固執せずに、新しい他の方法や理想のかたちを探そうという考え方</strong>になります。ですので、<span style="text-decoration: underline;">オルタナティブ教育というのはつまり、<span class="keiko_green">画一的な教育ではなく</span>、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">個人を尊重し子供が本来持っている探究心に基づいて、自律的・主体的に学習や行事、毎日の生活の営みが展開されるように考えられている教育方針</strong>になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<div class="sng-box box3">
<p>日本の公教育は、学校の種類や教科、指導要領、運営体制などが学校教育法で規定されています。</p>
<p>それに対して、オルタナティブ教育は、<span style="text-decoration: underline;"><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">学校教育法の規定によりません</strong>。そのため、対象や運営体制もさまざま。例えば、少人数や異年齢集団の授業、子どもや親、スタッフによる自治、多様で柔軟なカリキュラム、共同的な学習など</span>が特徴として挙げられます。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">引用：http://plus.clisk.com/article/3716.html</span></p>
</div>
</blockquote>
<p>ということで、ざっくりというと、オルタナティブ教育というのは「<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">学校に通わず教育を行う方法</strong>」ということになりますね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてオルタナティブ教育にも細かく分けでいくつかの選択肢があって、各家庭によってその教育の進め方は様々です。いくつか紹介すると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[list class=&#8221;ol-circle li-mainbdr main-bc-before&#8221;] </p>
<ol>
<li>オルタナティブ教育法が導入されている学校に通う</li>
<li>いつでも入れる自由な場「フリースクール」「フリースペース」へ通う</li>
<li>「ホームスクール」として自宅で学習するの3つですね。</li>
</ol>
<p>[/list]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うちの場合は、割合としては主に③で、時々②という具合でしょうか。</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎起業家パパTakuがホームスクールを選択した理由</span></h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2660" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/aaron-burden-1zR3WNSTnvY-unsplash-1024x725.jpg" alt="" width="556" height="393" />
<h3>自律的・主体的に学習したり成長を促せる</h3>
<p>まず、これは僕が学生時代にずっと思い続けていたことなのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]なんで、同じ時間に、同じ場所で、同じこと、同じ勉強、同じ行動」を<br />
しなければならないの？？しかもその限られた価値基準の中で比較されるし。嫌なんだけど〜　 [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という疑問と葛藤でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校教育そのものに対して真っ向から否定しているというよりはむしろ「もっとより良い方法」があるのではないかというのが率直な感想ですね。つまり、それぞれの<span style="text-decoration: underline;">子供の<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">「個性」</span>に応じた柔軟な学びが用意され、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">自己決定を最大限に尊重</span>し、規則による管理をもっと和らげるという環境を追求した時</span>に、現代の日本では「ホームスクール」というかたちを取るのが最善であると私たち夫婦は判断したからです。「学校」に通わせたら自然と子供が成長するのではなく、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「自活力」「自己思考力」を育む時に、個人であっても集団であっても社会の中で「自分」を最大限に発揮できる人間になる</strong>と考えています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、何かの記事で</p>
<p>あの有名ブロガーのイケダハヤトさんが、日本の教育に危機感を抱いており、<br />
<strong>「オルタナティブ教育」などの新しい教育の必要性を訴えているというのを聞いたことがあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>うちも3歳と0歳のこどもがいますが、リアルな感覚として「学校に通わせなくてもいいや」と思ってるんですよ。別に通いたければ通えばいいんですが、無理して通うほどのものではないな、と。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>普通の学校なんて、揶揄とかではなく「サラリーマン養成所」ですからね。</strong></span><span style="text-decoration: underline;">毎日学校に行って、与えられた授業を受けて、教師のいうことを聞いて、周囲との和を大切にして……というのは、サラリーマンそのままじゃないですか。</span></p>
<p><strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">これからの時代、言われたことだけやっていてもダメなんです。</strong></strong></p>
<p><em>引用：http://kodomo-edu.com/</em></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し言い方はきついように思いますが、言っていることは確かに筋が通っていますし、<span style="color: #ff0000;">僕も同意見</span>です。今の公教育って<span class="keiko_green">「周りとの同調」「受け身なカリキュラム」が多すぎるんですよね。</span>集団の中で協調性を持つという感性や価値観は非常に大事だとは思いますが、それを子供の教育全般に深く浸透させてしまうと、「自力で考える、自力で行動する」力が失われるように思います。日本は特に、<span class="keiko_green">公教育の「管理」や「制度」の発想が強くて、画一的な評価基準を設け、子供同士を競争に駆り立てる傾向にあります。</span>「制度化された生活指導」や「強制的な勉強」を押し付けがちなので、正直、学生時代からそういった考え方に辟易していたのを覚えています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;]</p>
<ul>
<li>周りがみんなそうしているから</li>
<li>いい大学へ進学するため</li>
<li>いい会社に就職するため　</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]それって人生の本質的な「行動理由」になんの？？ [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生の頃はうまく言語化できませんでしたが、ずっと違和感を感じていたし、事あるごとに授業をさぼってひとり旅をしたりしていた中高生時代の自分を思うと、そのことを体で表現、抵抗、発信したかったんだと思います。ですから<span style="text-decoration: underline;">自分の子供には、自らの興味関心を生かして学習を進めたり、自律して物事を考えられるようになってほしい</span>と色々我が家の教育方針を妻と相談した結果「田舎でホームスクールしながら子育て」をしようという結論にいたり、移住して起業し田舎の自然の中で子育てをしています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自然の中で子供を育てることができる</h3>
<p><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">我が家のホームスクールは「田舎暮らし」とセットで考えなければ意味がありませんでした。</strong>田舎へ越す前は、全国的に見ても最も子連れ家族の移住増加率が高い町に住んでいました。けれども、<span class="keiko_green">子供が多い地域＝自分の子供にとって最善かと問われると疑問がありました</span>ね。田舎へ移住を決めた一つの理由は、現代の小・中学性世代の「メディア・ゲーム依存」です。とかにはたくさん子供がいるのに、近所を歩いていても、電車に乗っても、スマホやゲームを持ち歩き、友人と向かい合って無言で対戦ゲームをしているのを見て正直「魅力」を感じませんでした。（もちろん突き抜けてゲームのプレーヤーとして稼ぎながら生きている若者もいますけどね。。）</p>
<p>それよりも、もっと<span style="color: #ff0000;">体験的にいろんなものを学習し吸収してほしい</span>というのが我が家の願いでした。都会から田舎へ越してきて自然の中で生活して思うのは、田舎でホームスクールをした場合、子供の<span style="text-decoration: underline;">体感型学習が非常に増えた印象を受けます</span>。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">手芸、工作、DIY、料理、農業、虫取り、体育、研究、読書、英語など好きな時間に自然な形で興味あることを体感的に学習できているので子供にとっては非常に良い影響</strong>があります。　ちなみに田舎に越してからは<span style="color: #ff0000;">テレビは見ていません</span>。英語のDVDや英語の映画だけを見ているという感じですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="alignnone  wp-image-2656" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/takus-photo_03-1024x556.jpg" alt="" width="923" height="501" />
<h3><span style="font-size: 12pt;">実は社会性や学力も問題ない</span></h3>
<p>我が家が「ホームスクール」と伝えると、友人や知人、自分の親も含め、一番質問されることは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;　&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/5da102e5bc122a016c97ebf7fb817479-e1563091468144.png&#8221; from=&#8221;right&#8221;]「社会性は身につくの？」[/say]</p>
<p>[say name=&#8221;　&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/e17d4b4764cb6419274ec7a9dd1ef5a0-e1563091696966.png&#8221;]「学力は大丈夫？」 [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二つですね。実際に「<span style="color: #ff0000;">知識が偏ったり、視野が狭くなったりないか</span>」というのは一般的にも懸念する声はよく聞きますね。僕も6才の息子がいるので、「ホームスクール」を実際に結構するにあたり小学校の校長先生、教頭先生、担任になる予定だった教師と複数回学校まで出向き面談を重ねてきましたが、そこでもやはり同じように聞かれたことがこの「社会性」と「学力」のことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに<strong>公教育は、人間が生きていく上で必要であろう教育やリテラシー（識別力）をある一定の歴史の中で体系化したもの</strong>ですので、そのため<span style="text-decoration: underline;">ある程度のクオリティは保証される</span>とは思います。ただ、別の見方をすると、<span class="keiko_green">公教育を受けた人全員が深い知識と広い見識・視野・思考力・行動力を持ち合わせているかというとそうではありませんよね</span>。むしろ<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">公教育における画一的な物の考え方、捉え方などは問題視されているくらい</strong>です。　教育というものが「画一的」「管理体制的」になりすぎることの問題点は日本の歴史を振り返っても容易に理解することができます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;こんな記事も書いています。&#8221;]</p>
<p>[kanren id=&#8221;3002&#8243;]</p>
<p>[/box]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オルタナティブ教育は、そう言った教育の多様性を重んじるという点で、<span style="color: #ff0000;">子供達の興味関心を中心に据えつつ、そうした教養やリテラシーを身に付けることは不可能ではありません。</span>また、むしろ同世代でクラス分けのような規律もありませんし、少人数性のコミュニティーのなかでホームスクーラー同士が集ったり、幼い頃から親世代と過ごすことで、世代を超えて深い人間関係を築きあげることもでき、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">田舎で暮らすことで多くの世代の人と日常的にコミュニケーションを持つことができるようになりました</strong>。実際我が家の場合、明らかに来客が増え、常に子供達は世代を超えた豊かな人間関係を楽しむことができています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用taku（嬉し顔）_03.png&#8221;]</p>
<p>田舎暮らしをしていると言うと、なぜかみんなお土産（お米、工具、食料）持って来てくれます。<br />
地方移住＝苦労しているはずと思ってくれているんでしょうね！ありがとうございます！</p>
<p>[/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家では、基礎科目に加え、英語とプログラミング、PCを使った経済活動（マネタイズ）は教育の中心軸として据えています。<span style="text-decoration: underline;">テクノロジーの発達やグローバリゼーションの急激な進行によって変化のめまぐるしい社会の中で</span>、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">柔軟にそしてスピード感を持って子供の興味と好奇心をうまく学習に適用応用させていく</strong>、そういった判断とアクションをスムーズにできるのもホームスクールの強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 12pt;">良いことばかり？デメリットや懸念はないの？</span></h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2661" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/ben-white-qDY9ahp0Mto-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="680" height="454" />
<p>強いてあげることができる懸念としては、<span class="keiko_green">社会の信頼と理解がまだ少ない</span>ということですね。どこへ行っても、いつ話してもやっぱり「へ〜、珍しいですね！」と言っていただけるのですが、それは言い換えれば<span style="text-decoration: underline;">それだけ知られていない</span>ということですし、人間<span style="text-decoration: underline;">知らないことに対してちょっと警戒します</span>もんね。特に日本人気質としては「珍しいこと」をしている人に対して少し冷めた目で見るというか、品定めされているような感覚になることも少なくはないです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;]<strong><span style="font-size: 14pt;">別にごく普通の人間ですから！！ドンッ</span></strong> [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれも含めて、そういった固定観念を打ち破るために、「自分の人生は、自分らしく、オリジナルに創っていくのが最高！」と信じて疑わないので、子育てに関してもやるだけのことはやってなんでもチャレンジしてみようと思っています。子供がどう感じるか、それは子供が成長していくにつれて子供自身が自分の責任の中で考えていくことです。親は親で自分の「責任」「信念」を持って子供と向き合い、やがて子供と「生き方」「考え」において衝突するときが来てもそれは失敗ではないと思います。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「自立」した自分の意思を持った人間同士がしっかりと意見を言い合う。それこそ親が子供に願う人間力</strong>です。　親離れ、子離れができない人が多すぎです。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の「人間力」とは何か、そのことを確かめるためにもホームスクールに田舎で挑戦してみます。そう言った意味でもこれから我が家のホームスクールや子育て、教育に関する考え方などを定期的に発信できたらと思っています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎起業家パパTakuの仕事は在宅ワーク</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2662" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/markus-spiske-yftrRWzcSPU-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="680" height="454" />
<p>ということで、我が家の教育方針についての考えや今チャレンジしていることなどを<br />
ざっと語っちゃいました！！偉そうに教育方針なんて語れる立場ではないんですけどね笑　（^ ~ ^）;<br />
失敗もクラスほどしながら日々勉強です！！子育てって一筋縄ではいきませんもんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも正直な話、やっぱり悩みましたよ〜。。ホームスクールを始めるにあたっては、父親である自分の生き方もガラッと変えなければこれは実行には移せないなと、自分のライフスタイルからまず見直さなければなりませんでしたからね。（汗　　普通に会社勤めをして満員電車に揺られて、朝から晩まで働いて、夜に帰宅するといった生活をしながらホームスクールなんて絶対不可能なことは明白でしたし。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;プロフィール&#8221;]</p>
<p><a href="https://takudlc.com/profile">そもそもこの人誰？</a></p>
<p>[/box]　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]</p>
<p>うーん。田舎でオルタナティブ教育を実践するなら、もう今の仕事はやめるしかないな。<br />
しかも、ある程度自由度の高い仕事につかないとこのライフスタイルは実現できんな。</p>
<p>[/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この決心、結論を出すのに数年かかりました。笑　勇気がいりましたからね。家族を養っていかなければならないし、そもそも田舎でなんのスキルもなしに生きていくわけにもいかないので、逆算でこう考えていくことにしました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;] </p>
<ul>
<li>田舎で暮らせる</li>
<li>自宅でできる</li>
<li>ちゃんと稼げる</li>
<li>時間的場所的自由がきく</li>
<li>子供と一緒に過ごせる時間を確保する</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>これを考えた時に、</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;] </p>
<ul>
<li>PCでできる仕事</li>
<li>在宅でできる仕事</li>
<li>雇われではなく自営業</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>しか方法はないと思いました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして試行錯誤を繰り返し、実際にPC1台でブログを書き始めました。<br />
まず副業としてブログを書き始め、結果的には<br />
一年後に無事に田舎へ移住し独立起業することができました。サラッ　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用taku（嬉し顔）_03.png&#8221;]<span style="color: #ff0000;">バンザーイ！</span> [/say]</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりと目的を持って、そのために目の前のTO Doを明確にし<br />
行動し続ける時に本当に人生は変えることができるんだなというのが<br />
実感ですねっ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;こんな記事も読まれてます&#8221;]</p>
<p>[kanren id=&#8221;2518&#8243;]</p>
<p>[/box]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言いつつ、試行錯誤の迷いまくり、サバイバル要素多すぎ、ハプニング続出の毎日ですが、<br />
退屈はしません！わはは！（爆　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">たった一度の人生ですからね。とことんやらないと。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">やらずに後悔するよりはやってみてから考える！（爆　</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「田舎暮らし」や「ホームスクール」というのは僕独自の選んだ「ライフスタイル」ですが、<br />
これを読んでくださっている<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">あなたも自分だけのオリジナルな理想のライフスタイルがあると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのライフスタイルを実現するために、あなたも小さいことからスタートしてみてはどうでしょう。<br />
ではさようなら。　</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/home-school-education-2654/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>田舎暮らしの子育ては孤立するの？子供の社会性は本当に育つのか</title>
		<link>https://takudlc.com/inakagurashi-kosodate-social-3002</link>
					<comments>https://takudlc.com/inakagurashi-kosodate-social-3002#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 05:47:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takudlc.com/?p=3002</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはTakuです。 田舎暮らしに憧れて、地方へ移住したいという 子育て世代の人数が年々増えてきているというのは 以前から聞いてはいるのですが、　 僕自身もそうでしたが、一番気になるのは 親の理想で子供が幼い時に田舎]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは<a href="https://takudlc.com/profile">Taku</a>です。<br />
<strong>田舎暮らしに憧れて、地方へ移住したい</strong>という<br />
<span style="text-decoration: underline;">子育て世代の人数が年々増えてきている</span>というのは<br />
以前から聞いてはいるのですが、　</p>
<p>
僕自身もそうでしたが、一番気になるのは<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">親の理想で子供が幼い時に田舎へ移住し、<br />
子育てにおいて孤立したり孤独感を感じたりしないのか、</strong><br />
子供に友達ができるのか<br />
そして子供の将来を考えた時に<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">健全な社会性が身につくのか</strong>などが<br />
気になることも多いのではないでしょうか。　</p>
<p>今日は田舎暮らしが果たして孤立するのか<br />
そして子供の社会性が健全に育つのかを<br />
自分の体験なども踏まえつつ調べて記事にしたいと思います。　</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしの子育てが孤立するって本当？</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3015 size-large" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/leon-ephraim-AxoNnnH1Y98-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="680" height="454" />
<p>では早速本題に入っていきましょう。<br />
田舎暮らしの子育てって孤立するというのは本当なのでしょうか。</p>
<h3>田舎の特徴</h3>
<p>考えられることとすれば、まず田舎というのはそもそも<span style="color: #ff0000;">過疎化</span>が進んでおり<br />
<span style="color: #ff0000;">人口が少なく</span>、さらに<span style="color: #ff0000;">高齢化</span>も進んでいるということで、子育て世代の<br />
親が子供を連れて地方へ移住しても、同世代である子育て世代に<br />
会う機会が減るし、さらに子供が通う<span style="color: #ff0000;">学校などの人数も少なくなるし</span><br />
地理的なことをいえば、家の周りにご近所がいないくらいの田舎であれば<br />
一緒に遊ぶ子供もいないので、我が子が寂しい思いをするのではないか<br />
というのが子育て世代で地方移住を考えている人の一つの懸念材料だと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>我が家も孤立状態？！</h4>
<p>
確かに理屈としてはその通りと言えるでしょう。我が家のケースでいえば、そういった意味ではさらに深刻かもしれません。笑　なぜかというと、うちは６歳の子供がいるのですが、校区の学校までの距離は子供の足で2時間半です。なので実はうちは<span style="text-decoration: underline;"><strong>オルタナティブ教育</strong>を選択し現在長男は学校には通っておらず、家で勉強をしたりしています。</span>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221;]オルタナティブ教育についてはこちらを参考にしてください。</p>
<p><a href="https://takudlc.com/home-school-education-2654">オルタナティブ教育って何？我が家がホームスクールにした理由</a></p>
<p>[/say]</p>
<p>さらに、家は築<strong>40年以上の古民家をリフォーム</strong>して住んでいるのですが、家の周りは市街化調整区域で家はほとんどありません。笑なので、近所の子供がいるかというとほぼ皆無ですね。笑　4人兄弟なのですが、下の子たちもまだ幼いですし、妻は専業主婦なので、保育園にも預けたりはしていないので基本家で完結です。正直これだけ聞いたら<strong>完全に陸の孤島で孤立状態の家族</strong>ですよね。なので、自分の実感からしても、田舎暮らしの子育ては「孤立するか」と問われたらわれ、<span style="text-decoration: underline;">地理的な意味では「<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">YES</span>」</span>といえるでしょう。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;]はい。ぶっちゃけ家の周りには馬と牛しかいません。笑[/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の家のことばかり話していてもあれなので、一般的な意見として田舎暮らしの子育てについて世間はどのように見ているのでしょうか。調べてみました。すると、子供自身が「孤立」するというよりは<span style="text-decoration: underline;">むしろ「<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">親」の方が「孤独感」を</span></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">感じる</span>ことにフォーカスが当てられている記事が目につきました</span>ね。なるほど</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>孤独感の原因</h3>
<h4>知り合いがいない</h4>
<p>例えば、親が田舎暮らしをしながら子育てをして感じる孤独感の中には、<span style="color: #ff0000;">まず知り合いが皆無</span>であることが挙げられています。確かに東京などの大都会から、県外の遠い知り合いも親戚もいないような場所へ移住した場合、どう考えても知り合いは皆無ですもんね。知り合いを作るには、<span style="text-decoration: underline;">現地のいろんなコミュニティに自分から積極的にアプローチしていかない限りは人脈は広がりそうにもありません</span>よね。　</p>
<p>僕の場合は、住んでいる家自体はものすごく辺鄙な場所に位置するのですが、もともと住んでいた場所からは、県外でもなく、1時間半くらいの距離で来れる場所なので、以前の住まいの近辺の友人が子連れでちょこちょこ遊びに来てくれます。なのでそういった意味では親の孤独感という意味では薄いのかもしれませんね。　</p>
<h4>気分転換できない</h4>
<p>また、田舎では気分転換ができにくいという点も挙げられています。確かに田舎暮らしをしていると最近でこそちょっとおしゃれなコーヒー専門店（コメダコーヒー、星野コーヒー）など少し車を走らせればいけないこともないですが、<span style="color: #ff0000;">大体の田舎はスタバみたいな若い子連れ世代も大好きな雰囲気のカフェなんて皆無</span>ですよね。子育て世代の奥様なんて特にちょっとした気分転換でカフェでママ友とお話をするっていうだけでも、子育てのストレスがスッとましになったりすると思うのですが、もしそういった機会がほぼなければ流石に孤独感も助長されますよね。　</p>
<h4>人の気配がない</h4>
<p>そして、そもそも田舎は車社会なので<span style="text-decoration: underline;">外を歩いている人がほとんどいません。</span>これは田舎暮らしをしている人ならあるあるではないでしょうか。僕自身子供と一緒に散歩して人とすれ違ったことはほぼありません。笑　<strong>すれ違うのは車ばっかりです。</strong>たまにいたとしても、農作業をしているおじさんやおばあちゃん、そして土木作業をしている業者の方たちや、<br />
すこし離れたところに工場があるので時々自転車に乗って外国人の方々が通ります。</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]この人たちどこから自転車乗って来てんの・・？ [/say]</p>
<p>謎と孤独感は深まるばかりです。笑　</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしの子供の社会性は育つのか</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-3019" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/the-honest-company-r8Q_2nr9Rbg-unsplash-1024x576.jpg" alt="" width="613" height="345" />
<p>&nbsp;</p>
<p>上に挙げたようなことが日常の中で、<span style="color: #ff0000;">田舎暮らしの子供の社会性</span><br />
<span style="color: #ff0000;">って本当に健全に育つのでしょうか。</span></p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]なんか僕も心配になって来たな・・（汗 [/say]</p>
<h3>社会性とは</h3>
<p>そもそも社会性ってどういったものなのでしょうか。生まれ持って、他者を惹きつけ、誰でも友達になりやすいタイプの性格の子供もいますが、全員がもちろんそういった子供ではありませんよね。けれども<span style="color: #ff0000;">「社会性」というのは「才能」ではなくて「スキル」</span>なので、環境や訓練によって子供にしっかりと学ばせることは<span style="color: #ff0000;">可能</span>です。　</p>
<h3>年代別の必要とされる社会性</h3>
<h4>幼稚園児〜小学生</h4>
<p>アメリカのヴァンダービルト大学では<span style="text-decoration: underline;"><strong>8000人</strong>の小学校教員を対象とした調査を20年研究</span>し続けて、<span style="color: #ff0000;">幼稚園児〜小学生に必要な社会性</span>を次のようにまとめました。　</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;]</p>
<ul>
<li>人の話を聴く</li>
<li>段階を踏む</li>
<li>規則に従う</li>
<li>気が散るものを無視する</li>
<li>助けを求める</li>
<li>順番に話す</li>
<li>人と仲良くする</li>
<li>人に怒らない</li>
<li>自分の行動に責任を持つ</li>
<li>人のためになることをする</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]</p>
<p>こんなことがしっかりとできる幼子っているのでしょうか・・。（汗</p>
<p>[/say]</p>
<p>あ、すいません、心の声が出てしまいました。　</p>
<p>とにかく、これらの要素って確かに重要ですよね。ただ、ここで大事とされているのは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">単に周りと強調、同調できる子供</span>であるべきということではなく</span>、「<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">自己主張もできながらも、他の子のことも気にかけられる子供</strong>」というニュアンスだそうです。　</p>
<h4>10代（思春期）</h4>
<p>中高生などの10代になると、「思春期」というややこしい時期が訪れますよね。この時期は「自立心」というものが生まれますが、同時に自己探求心が強くなり、しかも<span style="text-decoration: underline;">過剰に周りの他人の言動が気になりだす時期</span>でもあります。</p>
<p>そんな複雑な時期である10代が身に付けるべき社会性のスキルは以下のようなものが挙げられます。</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;]</p>
<ul>
<li>個人目標を定める</li>
<li>自滅的行動を特定し、改める</li>
<li>自分の要求を積極的に主張する</li>
<li>他人の気持ちを知る</li>
<li>怒りには建設的に対処する</li>
<li>争いを平和的に解決する</li>
</ul>
<p><em><span style="font-size: 10pt;">　　引用：https://www.lifehacker.jp/2014/「作家：ジェームス・ウィンデル氏の言葉」</span></em></p>
<p>[/list]</p>
<p>なるほど、より高度な社会性のスキルが人間として成長していく上で必要になることがわかりますね。</p>
<h3>田舎暮らしと社会性</h3>
<p>「社会性」について色々と文献を調べていく中で、僕なりに気が付いたことがあります。それは、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「田舎で暮らしている」から「社会性」が身につかないといった短絡的な結論を出す必要は<span style="color: #ff0000;">全くない</span></strong>ということですね。　</p>
<p>どこに子供がいるかという場所的な理由ではなく、どういったプロセスで「社会性」を学んで身に付けるのかということに焦点を当てるべきであり、さらに言うと、上記に挙げられていたような「社会性」を最初に学ぶのは「家庭」ですから、親のあり方次第で子供の「社会性」のスキルは確実に身に付けることも可能だということです。　</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしでも子供を社会性を健全に育てる方法とは</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-3009" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/benjamin-manley-QkflfhJn1KA-unsplash-1024x495.jpg" alt="" width="589" height="285" />
<h3>STEP1. 親の感情と子供の社会性を切り分ける</h3>
<p>これまで、田舎暮らしの孤独感はどちらかと言うと「親世代」が感じるものであり、<br />
そんな中でも、親は子供に「社会性」を身につけてもらいたいという願望があることにも触れました。　</p>
<p>なぜ親が田舎暮らしでの子育てに不安になるのかというと、やはり自分の感じている感情感覚で子供の社会性も見てしまうことが要因ではないでしょうか。一つ目のステップとしてはこれを冷静に区別することが必要ですね。</p>
<p>つまり、親の孤立感、孤独感がそのまま子供の「社会性」に関係しないということを理解しつつ、区別して、子供の社会性は田舎暮らしをするかしないかではなく、<span style="color: #ff0000;">親がそのプロセスをどのように理解しながらサポートするかにかかっている</span>ということです。　</p>
<h3>STEP2.社会的行動を学べる機会をたくさん作る</h3>
<p>田舎にいようとどこにいようと、親が意識して子供にこの機会を提供するように努力すれば子供の社会性は健全に身につきます。子供が<span style="text-decoration: underline;">最初に社会的スキルを学ぶのは他の誰でもない、親からです</span>。実は<span style="color: #ff0000;">子供は親と遊んでいるだけでも大切なことを学んでいる</span>といいます。</p>
<p>米オーバーン大学のジャクリン・マイズ教授とエレン・アベル教授は、子どもの社会性に関する研究をまとめた記事に、こう記しています。</p>
<blockquote>
<p><strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">親と一緒に遊ぶ子どもの方が社会的スキルが高く、仲間と関われる</strong></strong>という研究結果が出ています。特に、<span style="text-decoration: underline;">親が子どもと同じ目線で遊んでいる場合、その傾向が強まります。</span>子どもに主導権を持たせつつ、｢友達のように｣遊ぶのです。</p>
<p>このような遊びが子どもに好影響を与える理由はたくさんあります。親と一緒に、バランスの取れた遊びをすることで、高い社会性を持つ幼児が持つスキルを学ぶことができます。それに、親が子どものアイデアに反応してやることで、子どもは自分が遊び仲間として優れた存在であると感じるようになり、友達と一緒に遊ぶ意欲が湧きます。さらには、楽しくてバランスの取れた遊びを親とすることで、家族以外の人と遊ぶ機会を楽しみにするような、ポジティブな考え方を持たせることができるのです。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな文献を見ても共通して言えることは、<span style="color: #ff0000;">子供の社会性は「環境」だのみではなく、「親」がもっとも影響力を持つ</span>ということですね。なんだか親として身が引き締まる思いがしますね。もちろん最初からそんなことを完璧にこなせる親はいないでしょうけど、親も一緒に成長できるとも書かれていましたし、やりがいはありますね。田舎暮らしをしている子育て世代でこどもの社会性について心配している方にとっては、ある意味で朗報ではないでしょうか。</p>
<h3>STEP3.（実践）子供が社会性を身に付けるためのゲーム</h3>
<p>子供が社会性を学べるゲームが紹介されていましたので、サイトを紹介しておきます。<br />
Parenting Scienceという英語のサイトなのですが、Google翻訳で訳せば、日本語で読むことが可能です。</p>
<p><a href="https://www.parentingscience.com/social-skills-activities.html"><strong>子供が社会性を学ぶためのゲーム17個</strong></a></p>
<h3>STEP4.親が過度に心配しすぎたり介入しすぎない</h3>
<p>子供は放っておいても試行錯誤を繰り返して、自分なりにポジテイブな社会性を身につけていきます。なので深刻なトラブルの兆候が見られない限りは<strong>心配しすぎたり、介入しすぎたりはしない</strong>ようにしましょう。ほとんどの子供が最初から完璧にできるものではなく、最初は誰でも人のことに無関心出会ったり不親切だったり、社会的に大人の目から見て不器用だったりするものですからね。以下に、子供に訓練（改善）が必要かもしれない兆候を紹介しておきます。　</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;]</p>
<ul>
<li>親友が1人もいない</li>
<li>潔く負けまたは勝ちを認められない</li>
<li>他者が傷ついたり拒絶されたときに同情しない</li>
<li>頻繁に人に命令をしたり、自分のやり方を押し通そうとする</li>
<li>会話を始めたり続けたりできない</li>
<li>他の子より声が大きい</li>
<li>他の子からいつも無視されている、もしくは何らかの被害を受けている。または、いつも他の子をからかっている、もしくは嫌がらせをしている。</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしでも孤立しないための方法</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3013" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/fauzan-saari-pZXg_ObLOM4-unsplash-1024x577.jpg" alt="" width="680" height="383" />
<p>記事を書き進めるに連れ、「田舎暮らしでの孤立」と「子供の社会性」はちょっとテーマが違うということがわかりましたが、ここでは親にとっての孤立しないための方法について語ります。　</p>
<h3>人に会う機会を意識的に設ける</h3>
<p>やはりどうしても田舎暮らしで家にずっといると「孤立」してしまいますので、定期的にお客さんに来てもらうとか、何かしらの地域コミュニティーに顔を出すなどの工夫がひつようかもしれませんね。大体は市町村の月刊誌のようなものが発行されていて、ファミリー企画や、地域の子供スポーツ教室やアクティビティ、世代や国籍を超えた交流会やイベントなどの情報をゲットすることができますので、そういった場所へ子連れで参加することから、自然に人脈や人との対話が生まれ、田舎であっても「一人ではない」という感覚が徐々に身についてくるのではないでしょうか。　</p>
<h3>自由に動ける経済基盤や情報発信媒体を持つ　</h3>
<p>孤独感や孤立感を感じる時というのは、もちろん物理的に人に会わないということも含まれるのですが、実は自分から何にも行動を起こしていない時も感情的にそのようになってしまうことが多いです。田舎暮らしで苦労している人や、孤独感を感じている人でも、<span style="color: #ff0000;">SNSやブログなどでその田舎暮らしの悩みであったり、心境をことばで、そして情報として発信することで、オンライン上で多くの人とのコミュニケーションが生まれます。</span>ささやかなことかもしれませんが、そういったオンラインや同じ境遇の人々と接点を持ちつながりを広げていくことで、今の時代はどこにいても<strong>「孤立しない状況」を創り出す</strong>ことは可能になります。　</p>
<p>そしてこの情報発信の優れているところは単に気持ちの面での解決だけでなく、<strong><span style="color: #ff0000;">経済的な家計の底上げにも繋がる</span></strong>という点です。ここは個人的には強調しておきたい部分ではあるのですが、今の時代は<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">PCさえあれば田舎暮らしであろうといつでもどこでもネット環境さえ整えば、在宅ワークで仕事ができる時代</strong>です。ブログに広告を載せて成果報酬をもらいつつお金を稼ぐこともできますし、自分の商品をオンライン上で販売し生計を立てることも可能です。　</p>
<p>このような暮らしとお金をうまくオンラインで利用することによって、ビジネスを展開し、社会の一部として自分の活動が何かしらの結果を生み出しているというのは大きな充実感にもつながりますね。　</p>
<p>田舎暮らしの子育てで孤立していると感じている方がおられたらぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか。</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">まとめ</span></h2>
<p>ということで今回は、田舎暮らしの子育ての悩みについて<br />
記事にしました。　</p>
<p>結論としては、</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;] </p>
<ul>
<li>田舎暮らしは確かに物理的には孤立する場合もある</li>
<li>けれども子供の社会性はそれで決まらない</li>
<li>親のサポートにより子供の社会性は身につく</li>
<li>田舎であっても孤立しないための方法はいくらでもあるので大丈夫</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>という内容になりました。<br />
田舎暮らしは、田舎暮らしでしかできないアプローチ<br />
活動、魅力的な発信があるのでどんどんアグレッシブに<br />
子育て世代が地方で活躍してほしいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では！</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サラリーマンがジブリトトロのさつきとメイのお父さんになりたい理由と仕事のあり方働き方</title>
		<link>https://takudlc.com/ghibli-father-3084</link>
					<comments>https://takudlc.com/ghibli-father-3084#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 05:41:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takudlc.com/?p=3084</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはTakuです。 サラリーマンをやめて、PC1台でネットビジネスをはじめて 今は地方へ移住して、田舎暮らしをしながら4人の子育てをしています。  この生活を始めて実は最近よく言われることがあるんです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">こんにちはTakuです。<br />
サラリーマンをやめて、<span style="color: #ff0000;">PC1台でネットビジネス</span>をはじめて<br />
今は地方へ移住して、<span style="color: #ff0000;">田舎暮らしをしながら4人の子育て</span>をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">この生活を始めて実は最近よく言われることがあるんです。</p>
<p class="p1">
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">なんだか、<strong><span style="color: #008000;">ジブリのトトロ</span></strong>みたいな生活ですね。</div>
</div></div>
</p>
<p class="p1"> </p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><strong><span style="color: #008000;">トトロのお父さん</span></strong>みたいですね。</div>
</div></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は「？」と、聞き流していたのですが、<span style="text-decoration: underline;">結構複数の方に言われるようになり</span>、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box8">
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">自分の暮らし方、働き方</span>って本当にジブリのお父さん？</li>
<li>トトロのさつきとメイの<span style="color: #008000;"><strong>お父さん草壁タツオ</strong></span>みたいな生活をしているのか？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>と客観的に検証してみたくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに今現在の僕の生活って・・・　</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-356  aligncenter" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/03/Nature_03-2-e1565236205414.png" alt="" width="437" height="152" />
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 18pt;">超田舎暮らしで在宅で子育て・・・。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで「トトロのお父さん」に似ているところ、そうでないところを確かめつつ、<br />
<strong><span class="keiko_blue">都会で疲れたサラリーマンパパが草壁タツオの様な生き方ができるのか</span></strong>を記事にします。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（それにしても、<span style="color: #ff0000;">都会であんなに消耗していた自分が、やがて人から言われるくらい、こんな非常識なトトロのような生活ができるのも、PC1台で稼いで自由なライフスタイルを実現できたからで、本当にあの時ブログを開始してよかった＾＾；</span>）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box6">
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">この記事内ではジブリの著作権、商標権等を侵害しないために、画像やイラスト掲載を控えています。トトロの各シーンを思い出しながら記事を読み進めてみて下さい。笑</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box5">
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">もし僕のこのブログや無料メール講座で、</span><span class="keiko_green" style="letter-spacing: 0.8px;"><span style="font-weight: 600 !important;">もう都会に疲れたから、地方へ移住してPC1台で田舎暮らしをしながら働きたい</span></span><span style="letter-spacing: 0.8px;">と頑張っている人はぜひ早くそうなれるように一緒にやっていきましょう！ちなみに</span><span style="color: #ff0000;">無料メール講座を受けてない人はこちらから</span><span style="letter-spacing: 0.8px;">受講できますのでよければどうぞ。コチラ→</span><a style="letter-spacing: 0.8px;" href="https://takudlc.com/lp2/">PC1台で田舎でも自由なライフスタイルをクリエイトできるのtakuの無料メール講座</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">草壁タツオの生き方（働き方）はできる？【結論】</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3011" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/danielle-macinnes-1DkWWN1dr-s-unsplash-e1564328024997.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/danielle-macinnes-1DkWWN1dr-s-unsplash-e1564328024997.jpg 1000w, https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/danielle-macinnes-1DkWWN1dr-s-unsplash-e1564328024997.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
<p>いきなりですが、結論を率直に述べておきたいと思います。　<br />
草壁タツオのような生き方はできるのか？</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/12/b0ddbf3d9bb5c8bd483dd15c961d60d7.jpg" alt="Taku" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">Taku</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">答えは、<strong><span style="color: #ff0000;">「YES！」</span></strong>です。 </div>
</div></div>
</p>
<p>草壁タツオの職業は<strong>考古学者（大学の非常勤講師）で翻訳なども行なっている</strong>という設定ですが、その職業そのものを真似ることができるというよりは、<strong><span class="keiko_yellow">ライフスタイル</span></strong>ですね。<span style="color: #ff0000;">田舎暮らしをして、奥さんが入院していて、ワンオペ育児をしながら在宅で仕事をしながら生計を立てている。</span>ポイントを箇条書きにすると、　</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li>田舎暮らし</li>
<li>妻不在</li>
<li>ワンオペ育児</li>
<li>在宅ワーク</li>
<li>子供と時間が過ごせる</li>
<li>フレキシブルに動ける</li>
</ul>
</div>
<p>といった具合でしょうか。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3100 aligncenter" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/hutomo-abrianto-3TRdlKU-3II-unsplash-e1565238669914.jpg" alt="" width="723" height="502" />
<p>僕自身、以前は都会であくせく働いていて、<span style="color: #ff0000;">週休1日制で働いて安月給でしかも子供と全然時間を過ごせなくて</span>、妻の育児ストレスもたまるし、こんな状態を続けていたら<strong>なんのために働いているのか分からんくなる〜！</strong>と悶々としていた時期がありました。でも今こうしてネットビジネスを始めて、生活がガラッと変わりました。確かに都会でサラリーマンしている時点では、草壁タツオの生活は夢のまた夢という感じで、絶対不可能レベルだったのですが、実は<span style="color: #ff0000;">今はPC1台あればどこでも仕事ができてしまう時代だったりします。</span></p>
<div class="concept-box5">
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://takudlc.com/lp2/">PC1台で場所や時間に縛られずに自由に暮らしていくための方法が知りたい方はこちら</a></span></p>
</div>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">サラリーマンがトトロで癒される理由</span></h2>
<p>ネットでの「なりたい父親ランキング」という感じでぽちぽちと検索すると、実は<span style="color: #ff0000;">草壁タツオが上位にランクイン</span>しているのを見つけることができます。<span style="color: #ff0000;">毎日忙しく働いているサラリーマンにとって実は草壁タツオは憧れの存在</span>なんですね。そのことについては知りませんでしたが、やはりそれほどに都会での過重労働のストレスは大きいということでしょうか。僕自身今思えば結構消耗していたのかもしれません。　</p>
<h3>都会と自然　</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3107 aligncenter" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/looie-kang-3ptcd-4OODE-unsplash-e1565251533632.jpg" alt="" width="750" height="500" />
<p>&nbsp;</p>
<p>草壁タツオに憧れる要素としては、やはり<span style="color: #ff0000;">毎日朝早く起きて、通勤ラッシュに揉まれながら都会の中であくせく働いているサラリーマン</span>にとっては無条件で<span class="keiko_green">「豊かな自然の中での暮らし」というのは魅力に感じます</span>よね。しかも家は田舎だけど、会社は都会で通勤に何時間もかかります。。というのではなくて、自然の中に生活していながら実は通勤もしなくて<span class="keiko_red"><span style="color: #ff0000;">「在宅」でしっかりと稼げる</span>そんなノマドワークが実現すればどれだけストレスのない最高の日々を過ごせるだろうか</span>と「夢」のような想像をしてしまいます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕は、田舎へ移住してからはこんな感じで家にいながらPCで仕事をしています。↓ </p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-3111" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190708_100954.jpg" alt="" width="630" height="311" />
<div class="concept-box6">
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">窓のビニールは、写真をとった前の日に、息子が夜窓ガラスにダイブしてガラス全部大破したので応急処置です。笑　外壁汚いのは、、古民家だからです。（^  ^;  </span><span style="color: #ff0000;">PC1台で仕事ができちゃう</span><span style="letter-spacing: 0.8px;">ので、草壁タツオのような本に囲まれている訳ではない。ただ仕事中に子供は周りでうろうろしていたり、話しかけたりしてきます。笑</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに家の外はこんな感じで森一色です。笑</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2270" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190509_113412.jpg" alt="" width="644" height="483" />
<p>田舎へ来てからは確かに<span class="keiko_red">マイペースにしたいときに時間を作ってPCの前で作業するという感じ</span>になっています。そして家の周りはとにかく<span style="color: #008000;">緑緑緑</span>なので、そういう意味ではものすごく<span style="color: #ff0000;">気分的にリラックス</span>していますね。美味しいコーヒーを飲みながら鳥のさえずりを聴きながら仕事ができるって、考えたら都会でのサラリーマン時代にはちょっと考えられない様な贅沢な時間ですね。</p>
<p>                                                            <img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3119 alignnone" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/034-04.png" alt="" width="86" height="98" />         <img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3123 alignnone" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/035-06.png" alt="" width="85" height="78" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://takudlc.com/happylife-young-2302" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/artur-pokusin-740-unsplash-e1562722010401.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">人生の楽園は定年後ではなく30代で！田舎暮らしが若ければ若いほどオススメな理由</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちはTakuです。　

突然ですが、【人生の楽園】ってテレビ番組ご存知ですか？
テレビ朝日が毎週土曜日の夕方18:00-18...</span></div></div></a>
<h3 class="p1">子供と一緒に時間を過ごせる</h3>
<p>トトロのさつきとメイのお父さんの草壁タツオは映画の中ではずっと子供達の側にいますよね。<span style="color: #ff0000;">引っ越しの時も、家の掃除の時も、在宅での仕事中も、お風呂も、朝ごはんも、お母さんのお見舞いの時も。</span>とにかく<span class="keiko_green">子供と一緒に時間を過ごしている印象があります。</span>これも現代の都会で忙しく働いているお父さんサラリーマンからすると考えられない日課ですよね。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2878" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_20190416_103408-e1565255623385.jpg" alt="" width="757" height="568" />
<p>朝早く<span style="color: #ff0000;">家を出る前に子供の寝顔を見て、夜遅くに帰って来て子供の寝顔を見る</span>。。<br />
そんな毎日を過ごしているお父さんサラリーマンだとしたら、どれほど草壁タツオのような生活がうらやましいと感じることでしょう。<span style="color: #ff0000;">こどもの成長は早い</span>ですからね！特に<span style="color: #ff0000;">３歳までに親孝行全部しちゃうって言われるくらい可愛い盛り</span>に<span class="keiko_green">子供の成長を見れないのはお父さんとしても悲しい</span>ですよね。</p>
<p>だから、草壁タツオがさつきとメイを自転車に乗せて楽しそうに病院まで行くシーンを見ると、ついつい涙が出そうになってしまうんですよね。（涙　そんな生活ができたらどんなにいいだろう・・・って）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg" alt="Taku" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">Taku</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">都会でやってみてください。すぐに補導されます。笑</div>
</div></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をしながらも子供も周りにいてゆったりと過ごしている様な草壁タツオのライフスタイルがまさに「癒し」でしかないですね。</p>
<h3 class="p1">家族（妻）をサポートできるワンオペ育児　</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-3140" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190805_094844-1.jpg" alt="" width="756" height="373" />
<p>トトロの設定では、お母さんが体が弱くて入院しています。その間は<span style="color: #ff0000;">草壁タツオがワンオペ育児</span>ということになりますね。これも普通では考えられないことですね。旦那は<span class="keiko_green">妻の体調が悪くても「仕事」を優先しがち</span>ですし、そもそも仕事をフレキシブルに休んだり出社したりと<span style="color: #ff0000;">自分で判断することは非常に難しい</span>ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">多かれ少なかれ「連帯責任」「組織」の中で他者のことも意識しながら体裁を守っている</span>というのがサラリーマンの常識です。なので家で助けが必要でも、<span class="keiko_green">「会社」と「家族」の天秤に苦しむお父さんサラリーマンも少なくない</span>ですよね。ていうか<span style="color: #ff0000;">それが当たり前と思い込んでいる節</span>があります。家族はもちろん大切なのですが、だからこそ仕事も大事というこのなんとも言えない日本人ぽい企業文化です。僕もサラリーマン時代はこれに苦しみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族を優先したいけど、職場も無視できない。そんなサラリーマンにとって、<span style="color: #ff0000;">自由に時間を決めて妻をサポートしたりワンオペ育児も実践できる</span>なんて草壁タツオの生活、憧れますよね。＾＾;）</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3132 " src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_20190716_085437.jpg" alt="" width="705" height="348" />
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">Takuのケース</div>
<p>うちは別に妻が体調不良で入院したことはありませんが、6月に<span style="color: #ff0000;">出産をしたのでそのときはワンオペ育児状態</span>でした。そしてあまり意識していなかったのですが、<span style="color: #ff0000;">上の3人の出産の時と田舎暮らしをはじめた後の4人目の出産の時の自分の動きが全く違うことに我ながら驚きました</span>ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が違うのかというと、<span class="keiko_green">「親に頼る必要がなくなった」</span>ということですね。これは大きいです。今までは自分が仕事があるので自動的に親に子供の世話を頼んでいました。けれども田舎でPC1台で在宅ワークを始める様になってからは全くその必要がなくなり、<span class="keiko_red">子供と一緒に毎日レディースクリニックにママに面会に行ったり（自転車ではなく車で）、</span><br />
<span class="keiko_red">分娩時も誰のお世話になることもなく、職場に迷惑をかけることもなくつきそうことができました。</span>ちなみに車の中でも、妻の入院していた部屋でも仕事できました。^ ^ </p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box5">
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">もし僕のようなライフスタイルを実現してみたい、もしくは実現に向けてチャレンジしてみたいと思う場合は、ぜひブログからスタートしてみてくださいね。第一歩はこちらからスタートしてみるといいですよ！</span><a style="letter-spacing: 0.8px;" href="https://takudlc.com/lp2/">Takuのような自由で気楽なライフスタイルを実現するために一緒に頑張ってみたい場合はこちらから</a></p>
</div>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">さつきとメイのお父さんの人気の理由</span></h2>
<p class="p1"><span class="s1">さつきとメイのお父さん草壁タツオはサラリーマンのお父さんの理想の父親というだけでなく、実は主婦にも絶大な人気を得ているんですよね。その抜群のイクメンぶりをいくつか紹介したいと思います。</span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-3018" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/steven-van-loy-oUhSla4L_98-unsplash-e1564327960405.jpg" alt="" width="639" height="426" />
<h3 class="p1">やさしい（怒らない）子供にあたらない<span class="s1"><br />
</span></h3>
<p>草壁タツオは、印象としては心に余裕がありますよね。仕事中にも関わらず、子供が話しかけて来てもちゃんと真摯に向き合っています。自宅での仕事中に、メイが「パパ、お花屋さんね」と声をかけてきても、面倒くさそうな顔をせず「お弁当下げてどちらへ？」ときちんと対応している様子がすごいです。</p>
<p>普通親が仕事をしていて立て込んでいるときに、横から話しかけられて来たら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>「ん〜。・・・。」</li>
<li>「何〜。ちょっと待って。」</li>
<li>「今仕事してるから、ちょっとごめんね。」</li>
<li>「あとでね。」</li>
</ul>
</div>
<div class="sng-box box3"></p>
<p>（これ僕がよく言ってしまう反応です。（^ ^; ）</p>
</div>
<p>といった対応をしてしまうところですが、草壁タツオは違いますね。人格的には学びたいところですがなかなかそんな風には対処できないのが正直なところですね。（反省）こうした子供に対する心構えは、パパとしてはただただ頭が下がるポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>終始温厚で子供たちを楽しませているところも高評価ですね。何度も同じことを言わなければならなかったり、なかなかいうことを聞かない子供を前に、ついついイライラしてしまったり</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box8">
<p>「何回言ったらわかるん」<br />
「いい加減にしなさいっ」<br />
「早くしなさい！」</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>なんて言ってしまう自分が恥ずかしくなりますね。＾＾；）<br />
これは親として<span style="color: #ff0000;">永遠のテーマ</span>かもしれませんね。子供のしつけなどをどのようにするのかを草壁タツオがいたらセミナーを開いてもらいところです。笑</p>
<h3 class="p1">心に余裕がある</h3>
<p>草壁タツオは無職のわけではなく、設定では大学の非常勤講師です。<span style="color: #ff0000;">家でも常に机に向かって何かを研究しており、入院費の工面のために翻訳の副業もしている等、仕事は忙しい</span>といえると思います。それでも、いつもニコニとしていて子供に真摯に向き合っている姿が、本当に見習いたいところですね。「俺が大変な思いをしている」という顔1つせず育児に取り組んでいる姿は、間違いなく全国の父親のモデルですね。　</p>
<h3 class="p1">夫婦円満　</h3>
<p>草壁タツオは子供達だけでなく奥様にもとっても優しい神対応をしていますね。サツキとメイの母で、タツオの妻である草壁靖子のお見舞いに行く場面で、退院が先延ばしになった際も、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box24">
<div class="simple-box4">
<p><strong>「君も子供たちもここまで頑張ってきたんだもの。楽しみが少し伸びるだけだよ」</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>かっこええ〜！こんな気の利いたセリフ言えますか？？　</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/12/eef8426f798e0341f930e71196d3bc89-1.jpg" alt="Taku" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">Taku</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">いや、え？そうなん？うわ〜大変やわ〜。マジで？！あと何日？ </div>
</div></div>
<p> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいなテンパった様子は全くなく、落ち着いてあくまで寛容に物事を受け止める<span class="keiko_green">草壁タツオの広い海の様な心</span>。いや〜、学びたいですね。自分だって、母親がいない中で仕事をしながらワンオペ育児なんて普通はすぐに根をあげてしまいそうな状況ですが、そんなことも触れずに<span style="color: #ff0000;">子供達や妻の頑張りをたたえる姿</span>。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうすればこんな男性になれるんでしょうか。。懐が深すぎますね。。<br />
これ以上、草壁タツオの人格と自分を比べると落ち込みそうなのでこの辺でやめておきます。笑　</p>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">草壁タツオの生き方となり方を目指したい人へ</span></h2>
<p>色々調べてみて、なんとなく僕個人の感触として言えるのは、<span class="keiko_red" style="color: #ff0000;">「人格」的には真似できないほど崇高だけど、生活面でのライフスタイルは真似できないことはない</span>という結論ですね。笑　</p>
<h3 class="p1">在宅ワークは可能</h3>
<p>草壁タツオは大学の助教授であったり翻訳作業ということで在宅ワークをしていますが、これって誰もが真似できることでは決してないですよね。けれども<span class="keiko_green">実は在宅ワークで食べて行く方法はいくつかある</span>んですよね。それ一本で生計を立てるというまでは行かなくても<span class="keiko_red">副業10万円くらいなら可能な選択肢</span>になってきます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">在宅ワークに関してはこちらの記事をご覧ください</div>
</p>
<a href="https://takudlc.com/remote-work-2667" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/00905f562fe57168f8b754a3fb1b3476-e1563607939717.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">リモートワークのデメリットはあるの？在宅ワークとの違いや田舎起業家の体験</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちはtakuです。


最近よく「リモートワーク」という言葉を聞くことが多くなりました。
つまり、本社に通わなくても違う場...</span></div></div></a>
<a href="https://takudlc.com/inaka-zaitakuwork-3054" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/08/maxx-gong-PTm1X8NQrQk-unsplash-1-e1564613395539.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">田舎で在宅ワークする方法と稼ぎ方！ネットで月収10万円も可能　</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちはTakuです。　
都会で忙しく働いていた生活から田舎へ引越しをして
在宅ワークをしながらPC1台で生計を立て、4人の子供を...</span></div></div></a>
</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も実際は、サラリーマンをしながら副業からブログを書き始め、それで本業よりも稼げる様になって現在独立して田舎でPC1台で生計を立てています。</p>
<h3><span class="s1">PC1</span>台で稼げる時代だから　</h3>
<p>もし<span class="keiko_yellow"><strong>僕のような自由で平日自由に動けて家族と一緒に時間を過ごせるライフスタイル</strong></span>を目指して、嫌な人間関係、そして会社の上司等とサヨナラした世界で生きて行きたい、もしくはそこを目指してみたいと思われる場合は、<span class="marker">僕と一緒にまず第一歩としてブログを開始</span>して、<span class="keiko_yellow"><strong>PC1台でいつでもどこでも仕事ができる状態</strong></span>を作るように進めていきましょう。</p>
<p>その一歩は<a href="https://takudlc.com/lp2/">こちら</a>から踏み出すことができますし、今ですと<span class="marker keiko_yellow"><strong>僕がブログで稼ぐためのガイドブック（動画50本セット）とメルマガ講座を期間限定で無料でお配りしている</strong></span>ので興味があるかたは、今のうちに手にとっていただいて、場所や時間に左右されない自由なライフスタイル実現へ向けての一歩を歩を踏み出してみてください。</p>
<div class="simple-box6">
<p>自由なライフスタイルへの第一歩を踏み出してチャレンジしてみる人は<span style="color: #ff0000;"><strong>下記のバナーをクリック</strong></span>して<span class="marker2">ブログの教科書（動画50本セット）とメール講座</span>を受けとってチャレンジしてみてくださいね。</p>
<a href="https://takudlc.com/lp2/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2572" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/NBPbook_03.png" alt="" width="330" height="385" /></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/ghibli-father-3084/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>田舎暮らしで後悔をしないための方法！地方移住する子育て世代へ　</title>
		<link>https://takudlc.com/inakagurashi-no-regrets-3035</link>
					<comments>https://takudlc.com/inakagurashi-no-regrets-3035#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 04:27:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。takuです。 僕は現在田舎へ地方移住し、 4人の子育てをしながらPC1台で 在宅ワークをしながら生計をたてつつ子育てライフを楽しんでいます。 田舎暮らしで子育てを始めてから、 いろいろ苦労もあるけれど、後悔]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="https://takudlc.com/profile">taku</a>です。<br />
僕は現在田舎へ地方移住し、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">4人の子育て</strong>をしながら<span style="color: #ff0000;">PC1台で</span><br />
<span style="color: #ff0000;">在宅ワークをしながら生計をたてつつ</span>子育てライフを楽しんでいます。</p>
<p>田舎暮らしで子育てを始めてから、<br />
いろいろ苦労もあるけれど、後悔があるかというと<br />
田舎移住者でしか味わえない空気感や醍醐味のようなものが<br />
あるので私たち家族は結構リラックスしながら後悔なく<br />
生活しているとは思うのですが、<br />
いろいろ田舎暮らしの子育て情報をブログなどで<br />
探っていると、結構</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「田舎暮らし子育ては大変！」</strong></span></p>
<p>
とか</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 14pt;">「田舎暮らしをして後悔しました！」</span></strong></p>
<p>
とかの書き込みをしている方が意外と多い印象を<br />
受けました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で、自分なりに田舎暮らし子育てに後悔しないための<br />
ポイントをいくつかあげてみたいと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしで後悔した人の理由は何？</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3043" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/kyle-glenn-uFjORuZQczQ-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="680" height="454" />
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも田舎暮らしを始めてから<br />
生活をしてみて後から猛烈に後悔した方々というのは<br />
<span style="text-decoration: underline;">どういったことが理由で「後悔」するのでしょうか。</span><br />
もちろんその内容は人によってそれぞれだとは思いますが、<br />
僕が調べた限りでの「後悔リスト？」を下にあげてみたいと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box7">
<ul style="padding-top: 0px;">
<li>病院が遠いし少ない</li>
<li>子供が保育園に通えない</li>
<li>子供の通学に送迎が必要</li>
<li>虫や爬虫類が多い</li>
<li>仕事が少ない</li>
<li>給料が安い</li>
<li>自治会（町会費の徴収がストレス）</li>
<li>スーパーの物価が高い</li>
<li>娯楽のお店が少ない</li>
<li>ご近所が思ったより親切でない</li>
<li>草刈りが大変</li>
<li>車がないと行動できない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見て、きっと思うでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">じゃあなぜ移住するの？</div>
</div></div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と。</p>
<p>
その通りですね。ほな、移住しなければいいじゃん！と思うかもしれませんが、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">実際に住んでみないとわからなかったことって実は結構あるんですよね。</strong>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、虫が多いとか爬虫類が多いとか、そりゃ何となく予想はできますよ。<br />
でもまさか<span style="color: #ff0000;">1ヶ月で40匹のムカデ</span>が家の中に現れるなんて想像できませんよね。（汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記にあげたことを全部把握できているケースというのは稀で、<span style="color: #ff0000;">ある程度予想できていたとしても部分的であったり、想像していた程度がリアルとかけ離れていたといった<strong>ギャップ</strong></span>ですね。　</p>
<p>予想していなかった自体が多ければ多いほど、程度が大きければ大きいほどそのギャップにより「後悔の念」が大きくなるという心理なのでしょう。それを予防するためにはその<span style="text-decoration: underline;"><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「ギャップ」をなるべく減らすことが一番の解決方法</strong></span>ということになるでしょう。ではその「田舎暮らし」を実際に始めることで起きて来ると予想される「ギャップ」を少なくするための方法＝つまり「<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">後悔をしないための方法</strong>」をいくつか紹介していきましょう。　</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしに後悔しないための方法</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3018" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/steven-van-loy-oUhSla4L_98-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="680" height="454" />
<h3>なぜ田舎暮らしをするのかを考える（動機を明確にする）</h3>
<p>そもそも、都会の便利な地域に住んでいながら、わざわざ地方へ移住して田舎暮らしをはじめるとなるとそこには必ずその「理由」「動機」があるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box5">
<ul style="padding-top: 0px;">
<li>都会の人混みに疲れた</li>
<li>自然が豊かなところでゆっくりしたい</li>
<li>自然の中で子育てがしたい</li>
<li>ミニマリストのようなシンプルな生活がしたい</li>
<li>家賃が安いところへ越したい</li>
<li>自分の家を持ちたい<br />
などなど</li>
</ul>
</div>
<p>それがはっきりしていないと、いざ田舎暮らしを始めた時にいろいろ不便や不都合が起きた時に、「なんで田舎暮らしを始めたんだろう・・？」と迷い始め結局「田舎」＝「だめ」みたいなレッテルを貼ってしまい、自分の田舎暮らし（地方移住）＝失敗と判断してしまいます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田舎暮らしの方にとってはそれっていい迷惑ですよね。笑　田舎の方々も懸命に生きて生活していますし、過疎化や高齢化の進んだ地元を何とか地方創生したいと熱いビジョンをもって頑張っている方々もおられますから、やはり<span style="color: #ff0000;">しっかりとした地方移住の「理由」を自己責任の中でもっていなければとても残念</span>なことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕たち夫婦の場合は、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">一番の動機は<strong>「自然の中で子育てがしたい」</strong></strong>というものでした。次に「自分たちで自由にリフォームしてオリジナルな家を創りたい」でした。今までは僕はサラリーマンでしたし、<span style="text-decoration: underline;">朝から晩まで会社勤をし、妻は賃貸の狭くて家賃の高いところで一日中子供達と「ワンオペ」育児生活をしており結構育児ストレスもピークでした。　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安月給で高い家賃の場所に住み、しかも子供と時間を過ごせずに、妻は育児ストレス。これって最悪ですよね。なので僕らは最終的に、田舎の一軒家へ移住して自然の中で子育てをしながら、僕も在宅で仕事をして家族で一緒に過ごせたり夫婦で協力し合いながら子育てができる環境で生きて生きたいという目標を立てました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今現在それが実現しているわけなのですが、それは思いつきでできたことではなく、<span style="color: #ff0000;">実はそれが実現に至るまで3年の準備を要しました。</span>つまり自分たちの「<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">田舎へ移住する目的と動機」にブレがないことを時間をかけてしっかりと確認</strong>していきました。</p>
<h3>田舎暮らしについてなるべくたくさん情報を入手する</h3>
<p>僕自身が、その準備期間の中で何をしていたのかというと、それは主に３つで</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>田舎に関する<span style="color: #ff0000;">情報集め</span></li>
<li>田舎へ移住しても生きていけるための<span style="color: #ff0000;">経済的基盤</span>の構築</li>
<li>子育てのための<span style="color: #ff0000;">教育環境</span>を考える</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>でした。これさえしっかりと整えれば、移住は可能であると判断しました。<br />
先に述べた「後悔」リストも、結局はそれを「知らなかった」がために、移住後のリアルに直面した時にそのギャップに驚きショックを受けて後悔したわけですから、要は「情報不足」なのに行動に起こしてしまったというのが一番の原因となります。なので一番先にするべきことは、「<span style="color: #ff0000;">情報収集</span>」です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box9">
<ul style="padding-top: 0px;">
<li>田舎暮らしってお金は本当に安く済むのか</li>
<li>子供の保育園や小学校や教育環境は整えることができるのか</li>
<li>不便さに対してどう対処するのか</li>
<li>田舎といえど場所は具体的にどのあたりにするのか</li>
<li>仕事はあるのか（どういった職業につくのか）</li>
<li>気候にどのように対処していくのか</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど挙げだしたらキリがありませんね。<br />
それでもそういった疑問を移住前から考えて<br />
一つ一つ潰していけば、少なくとも<br />
田舎暮らしを始めても、少なからず「想定内」<br />
で物事に対処できますよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに幼少期や成人まで田舎暮らしを体験している人はともかく、<br />
都会生まれ都会育ちで初めての地方移住の場合などは、<br />
特にこういった下調べ（情報収集）が大事になってきます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住を考えている方のために以下のような記事も用意していますので<br />
参考にしてみてください。</p>
<div class="sng-box box8">
<h4>田舎暮らしをリアルにイメージしたい場合</h4>
<a href="https://takudlc.com/inakagurashi-shippai-2992" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190724_171853-e1564305284268.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">田舎暮らしの子育てに失敗する原因理由と対策</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちはtakuです。
僕は2019年の4月より田舎へ
家族で一緒に引っ越しをし、
4人の子供を育てている
在宅パパです。　...</span></div></div></a>
<h4>田舎暮らしをする前に見ておきたいサイト</h4>
<a href="https://takudlc.com/inaka-work-income-2518" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/a9a18e14bb7298e96a469ded57f4c5de-e1563285912845.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">田舎暮らしをしたいけど仕事がない時どうしよう！収入対策と節約方法</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは、Takuです。　

最近は定年退職してから田舎へ移住して
セカンドライフを楽しむ団塊世代の方々の
テレビ番組なども定...</span></div></div></a>
<h4>田舎でどうやって仕事をするのか</h4>
<a href="https://takudlc.com/inaka-work-income-2518" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/a9a18e14bb7298e96a469ded57f4c5de-e1563285912845.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">田舎暮らしをしたいけど仕事がない時どうしよう！収入対策と節約方法</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは、Takuです。　

最近は定年退職してから田舎へ移住して
セカンドライフを楽しむ団塊世代の方々の
テレビ番組なども定...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 18.6667px;">できる準備は前もって先にしておく</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2678" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/9ff46487c7e592dc37dd8222e202da47.jpg" alt="" width="640" height="480" />
<p>&nbsp;</p>
<p>では次に、「情報集め」とも部分的には重複することもありますが、<br />
以下に僕が実際に田舎へ移住する前に行なっていたことを項目別でまとめてみました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>下見</h3>
<p>これはもう、当然といえば当然の話ですね。下見せずに済む家を決める人っていないですよね。<br />
それと同じように、田舎移住をしたいなら、その候補地にまず足を運んでみて自分でその感触を確かめてみることです。<br />
そして可能であれば、<span style="text-decoration: underline;">何度も何度も行ってみて、四季を感じてみる</span>といいですね。そこで生の情報を入手することが非常に大事です。　</p>
<h3>住んでみる</h3>
<p>これは可能な方と不可能な方がいるかもしれませんが、僕の場合は結果的に祖母が住んでいたぼろ家を改築して住むことにしたので、一人で前もってその家（もう６年以上手付かず）に1週間寝泊まりしてみました。寝泊まりというよりは、実際はその時はガスも水道もストップ状態だったので、ほぼキャンプですね　笑　それでもそこに寝泊まりをして生活しながら近くを<br />
うろうろ歩き回ったり、ドライブしたりする中で多くの情報を入手することができ、結果的に地方移住を決断することができました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>車を用意する</h3>
<p>これはズバリ、<span style="text-decoration: underline;">田舎では「車」がないと死活問題</span>だということです。我が家は特に周りは結構な傾斜がある地形ですし、自転車でも絶対電チャリ（電動付き自転車）でないと買い物すらしんどいし、一番近くのコンビニまで歩いていけば40分くらいかかります。もちろん病院にいくのもスーパーに行くのも、学校も郵便局もどこへ行くにもいつも車です。都会で暮らしていると実は車に乗っていない若者夫婦って実はいるんですよね。さすがに子育て世代はみんな車をもっているのかもしれませんが、もし現段階で車を持っていない子育て世代で、地方移住を考えている方は、よほど交通の便が悪くない限りは絶対に車を購入してからの移住をおすすめします。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>家のリフォーム（住める状態にする）</h3>
<p>これは、住む家にもよりますが、最初から田舎の古民家を再生する経済力や新築を立ててそこに住むなどができる方はいいですが、僕たち家族のように、節約のため自分たちで何から何までDIYで住める状態にまでリフォームするとなると相当な時間がかかります。そして実際にやってみて思うことは、とにかく生活の一番大切な「ライフライン」だけは整えてから移住することをお勧めします。例えば、トイレ、風呂、洗濯場所、台所（水回り）は整えておいた方がいいでしょう。　</p>
<p>ちなみに僕がDIYした内容を移住前移住後でわけたいと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<table class="tb-responsive" style="height: px; width: 100%; border-collapse: collapse;" border="2">
<tbody>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 100%; height: 39px; background-color: #5ef2f0; text-align: center;" colspan="2"><strong>古民家リフォームDIYの項目</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 50%; height: 39px; text-align: center;"><strong>移住前にしたこと</strong></td>
<td style="width: 50%; height: 39px; text-align: center;"><strong>移住後にしたこと</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 50%; height: 39px;">
<p>トイレの取り付け<br />
雨戸の修理<br />
雨漏り修理<br />
お風呂の塗装<br />
エアコン取り付け<br />
洗面所取り付け<br />
室内大掃除</p>
</td>
<td style="width: 50%; height: 39px;">
<p><span class="keiko_red">電気の幹線引き込み</span><br />
床下断熱<br />
<span class="keiko_red">キッチン取り付け</span><br />
天井をぶち抜いて吹き抜けに<br />
リビング台所クロス貼り<br />
<span class="keiko_red">給湯器取り付け</span><br />
漆喰塗り<br />
床貼り</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>お気づきかもしれませんが、赤線を引いているところは、やはり可能なら移住前に手を加えておきたかった部分ですね。<br />
僕たちの場合は、住みながらDIYしていったので結構時間もかかったり３ヶ月くらいはとにかく家の中は建材や工具や子供のおもちゃやでごっちゃごちゃで大変でした。お風呂を完成させるまでは1週間くらい「温泉通い」でしたしね。<br />
結構これも地味にお金がかかるんですよね。ま、田舎暮らしの大変さとはまた違うかもしれませんが、ひょっとすると地方移住あるあるかもしれませんので、一応書いておきます。</p>
<h3>市町村に問い合わせ＆役所手続き</h3>
<p>これも、その住む場所場所で若干の生活基準や待遇が変わってきたりするので事前に確認しておくのが良いでしょう。例えば僕らの地域はもちろん都市ガスなんて通っておらず、プロパンガス でしたから、プロパンガス 協会に電話したのですが、実は田舎って結構地元の老舗プロパンガスが牛耳っていたりして、価格競争がなく、相場より高値でプロパンガス が扱われたりしています。結果的にはうちは意地で市街の安い民間業者に頼んで都市ガスレベルまで安価で契約できました。こういった因習深い田舎ならではの文化がありますのでチェックしておくに越したことはないでしょう。　</p>
<p>もちろんこれはガスに限った話ではなく、例えば人里離れた我が家のような場所では水道浄化槽についての補助申請だとかの手続きも必要でしたし、必ず転居届けや、子供の医療助成、うちの場合は出生届や国民健康保険手続きに開業届の異動申請などなど<span style="text-decoration: underline;">結構役所手続きもありました。</span>なので先に調べてできることは随時進めて行った方がストレスなく田舎暮らしライフへとシフトしていくことができるでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">田舎暮らしを自分の成長できる機会と考える（何事も楽しむ）</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2360" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/stephen-leonardi-wPlzrculha8-unsplash-1024x894.jpg" alt="" width="680" height="594" />
<p>&nbsp;</p>
<p>なんやかんや、必要事項をあげてきましたが、なんだかんだ言って一番重要なのは移住者本人の「<span style="color: #ff0000;">メンタル</span>」だったりします。確かに田舎暮らしは都会と違って結構タフなことも日常茶飯事であります。</p>
<p>けれども、その田舎ならではの<span style="color: #ff0000;">「タフさ」を楽しめるかどうか</span>が一番大事なのではないでしょうか。<br />
多少の負荷をかける方が筋肉も太くなりますし、竹にも節があってその節の部分は成長に時間がかかるけど、<br />
それがなければあのような「しなり」がある強い竹はできないわけで、やはりそれと同じようにある程度の負荷は人を成長させますよね。　</p>
<p>交通も、住宅や庭の維持も、子育ても、物価も、役所手続きもいろいろと面倒なことはあるけれど、<span style="text-decoration: underline;">田舎暮らしってある意味「自立を助長する」環境である</span>ように思いますね。挑戦することがたくさんあります。初めて経験することがたくさんあります。PC1台で起業し、ゼロから自分で稼ぎながら、自営で田舎で暮らしているとよりリアルにそのことを感じますね。田舎暮らしで子供と一緒に過ごせる時間が増えたことで、「親としての自分」が成長させてもらっていると感じることも多くなりました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://takudlc.com/home-school-education-2654" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/93474dff39cb6b7440c1f0c7b8e63f79-e1563587399418.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">オルタナティブ教育って何？ホームスクールを選択した田舎起業家パパの理由</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは田舎起業家4児パパTakuです。


オルタナティブ教育というのを聞いたことがあるでしょうか。
最近は日本国内でも教育...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう言った意味では、「田舎暮らしに向いている人」というのは、</p>
<div class="simple-box7">
<ul style="padding-top: 0px;">
<li>変化を厭わない人</li>
<li>自立心が強い人</li>
<li>好奇心に溢れた人</li>
</ul>
</div>
<p>という質の人なのかもしれませんね。</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">まとめ</span></h2>
<p>ということで今回は、田舎暮らしで後悔しないためのポイントを、自分の経験則を交えつつお伝えしました。<br />
最近は地方へ移住したいという若い子育て世代も増えてきているということを聞いていますし、僕はそういった方々を同じ境遇の仲間としてすごく応援したいと思っていますし、そういったコミュニティーを全国的に広げたり繋げたりしながら、地方創生や新しいライフスタイル、ワークスタイルを提唱していけたらなというビジョンももちつつこの記事を書いています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地方移住を考えている人がいれば、少しでも参考にしていただければと思います。<br />
では！　</p>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> あわせて読みたい</div>
</p>
<p><a href="https://takudlc.com/inakagurashi-youg-age-2437">田舎へ地方移住した若い人たちの仕事って何？</a></p>
<p><a href="https://takudlc.com/happylife-young-2302">人生の楽園の出演者がみんな団塊の世代の人であることへの不満</a></p>
</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/inakagurashi-no-regrets-3035/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子育てや教育に役立つDIY！子供と一緒に芝生を植える方法や手入れの仕方</title>
		<link>https://takudlc.com/grass-kids-diy-320</link>
					<comments>https://takudlc.com/grass-kids-diy-320#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 03:43:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takuoh.net/?p=320</guid>

					<description><![CDATA[どんな教育を施すのか、それはあまりにも 漠然としていて方法がありすぎて迷うかもしれませんね。 そんな時にはシンプルにこう考えてみればいいんです。  「子供と一緒に何かをする」  そう、ただそれだけ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[こんにちは！田舎で子育てをしている親父takuです。
子育てに悩まない親はいないですよね。
悩みの一つとして、「子供をどのように教育すればいいのか」
というのは永遠のテーマであるかと思います。
&nbsp;
<span style="text-decoration: underline;">どんな教育を施すのか、それはあまりにも</span>
<span style="text-decoration: underline;"> 漠然としていて方法がありすぎて迷うかもしれませんね。</span>
そんな時にはシンプルにこう考えてみればいいんです。
&nbsp;
<strong>「子供と一緒に何かをする」</strong>
&nbsp;
そう、ただそれだけ。
身の回りの生活に必要な暮らしの営みを
子供と一緒にするだけで
それは素晴らしい教育となります。
&nbsp;
<strong>親と一緒に過ごす時間</strong>
<strong> これほど子供たちに良い影響を</strong>
<strong> 与えるものはない</strong>からです。
&nbsp;
ということで、今回は我が家の庭に
<span style="background-color: #ffc6d1;">芝生を植えるというプロジェクト</span>を
子供と一緒に手がけてみました。
&nbsp;
&nbsp;
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&nbsp;


<h3>芝生の購入方法</h3>


まず、芝生を購入しに行くのですが、
僕の場合は、子供と一緒に車で
自宅近くのホームセンターに行って
購入しました。
芝生を敷いたことがなかったことと
庭が結構広いので、
まず試験段階ということで、
芝を10束だけ購入しました。
&nbsp;
芝生はホームセンターで
<span style="color: #ff0000;">１束498円</span>でした。
&nbsp;
芝生の種類にもいろいろあるそうなのですが、
我が家が購入したのは、
初心者でも割と簡単に扱える
比較的強い種とされる<strong>高麗芝</strong>を
購入しました。
&nbsp;
僕は芝生を購入したのは
初めてだったので、知らなかったのですが、
芝生だけを購入して
<span style="color: #ff0000;">地面に敷き詰めるだけでは</span>
<span style="color: #ff0000;"> 芝生はうまく根付かない</span>んですね！
&nbsp;
実は芝生の植え付けには
<strong><span style="color: #ff0000;">目土（目砂）</span></strong>というものが
必要なんです。
&nbsp;
ネットなどで調べたので
前もってその情報をゲット
できたので幸いでした。
高麗芝10束と一緒に
目砂を6袋購入しました。
&nbsp;
ホームセンターに行くのが面倒だと
いう方はネット上でも購入できますので
そちらを利用する方法もありますね。
&nbsp;


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">


<tbody>


<tr>


<td>


<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">


<table>


<tbody>


<tr>


<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18b867ef.f77489db.18b867f0.ed69c7c7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fe-green-sora%2Fjul130705005%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fe-green-sora%2Fi%2F10077757%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/18b867ef.f77489db.18b867f0.ed69c7c7/?me_id=1237863&amp;item_id=10077757&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fe-green-sora%2Fcabinet%2Fground_cover%2Fimg55858337.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fe-green-sora%2Fcabinet%2Fground_cover%2Fimg55858337.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>




<td style="vertical-align: top; width: 248px;">


<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18b867ef.f77489db.18b867f0.ed69c7c7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fe-green-sora%2Fjul130705005%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fe-green-sora%2Fi%2F10077757%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">姫高麗芝　6m2</a>
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<div style="margin: 10px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff !important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>


&nbsp;
</div>

</td>


</tr>


</tbody>


</table>


</div>


&nbsp;


<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">


</td>


</tr>


</tbody>


</table>


&nbsp;
目砂の袋を6袋としたのは
ホームセンターの店員さんに
芝生10束でどのくらいの
目土が必要かを訪ねて購入しました。
&nbsp;
植える芝生と目土の割合が
わからない場合は、あらかじめ
店員さんに聞くなどしたらいいですよ。:-)
&nbsp;
<span style="text-decoration: underline;">目砂の値段はおよそ<strong>350円</strong></span>くらいだった
と思います。
&nbsp;
こちらもネット通販ではこんなのが
ありました。
&nbsp;


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">


<tbody>


<tr>


<td>


<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">


<table>


<tbody>


<tr>


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&nbsp;
</div>

</td>


</tr>


</tbody>


</table>


</div>


&nbsp;


<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">


</td>


</tr>


</tbody>


</table>


&nbsp;
ですので、今回のテスト芝植えに
かかった費用は<strong>合計7000円</strong>といった
ところでしょうか。
&nbsp;
うちは軽トラを最近廃車にしてしまったので
普通の乗用車（プリウス）で買いに行きましたが
なんとか積み込めました。
&nbsp;
ホームセンターの店員さんにビニール袋に
詰めてもらったりとってもお世話になりました。
^ &#8211; ^
&nbsp;
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<h3>芝生の植え方、手入れの仕方</h3>




<h4>芝生を植える時期</h4>


時期に関しては、だいたい<strong>3月〜6月</strong>
あたりが植え付けに適した季節です。
寒ければ芝は休息に入りますから
植え付けがうまく進みませんし、
夏で暑すぎると、乾燥して
根が枯れてしまう恐れがあるからですね。
&nbsp;
わかりやすくいうと、
ホームセンターの店頭に
芝の束が陳列されている時期は
植え付けに適していると判断すれば
よいでしょう。


<h4>並べ方</h4>


さあ、いよいよ初の芝生の植え付けです。
ドキドキしながら、並べてみました。
&nbsp;
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-321 size-large" src="http://takuoh.net/wp-content/uploads/2019/06/IMG_20190509_113448-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" />
&nbsp;
どのくらいのスペースを
カバーできるのかがわからなかったのですが、
並べてみるとこんな感じです。↓
&nbsp;
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-322 size-large" src="http://takuoh.net/wp-content/uploads/2019/06/IMG_20190509_115053-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" />
&nbsp;
だいたい<strong>2.5m×5m</strong>くらいにはなったかな
と思います。
&nbsp;
・・・小さいですね。
でもせっかく植えたのに、全部枯れる
なんてことは避けたかったので、
とりあえずはそれでよしとして
じゃんじゃん並べて行きました。
&nbsp;
ここで、後からわかった
ワンポイントアドバイスなのですが、
植物に詳しい知人に聞くと、
どうやら、<strong>芝生というのは</strong>
<strong> 上のようにぎっちり敷き詰めなくても</strong>
<strong> いい</strong>そうですね。
&nbsp;
上の写真のようではなく、
<strong>市松模様（ギンガムチェック）</strong>のような
並びで植えれば、根付いたら次第に
隙間も埋まってくるそうです。
&nbsp;
市松模様とはこんな模様です。↓
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-324" src="http://takuoh.net/wp-content/uploads/2019/06/ab4150b4f431cd41c565ff375d51f2b6-298x300.png" alt="" width="298" height="300" />
&nbsp;
要するに、その方法だと僕が植えた
倍の面積をカバーできるということですね！
これは勉強になりました。
&nbsp;
ということで、次回からはその敷き詰め方を
採用したいと思います。
&nbsp;
何はともあれ、子供達も楽しそうに
並べてくれたのでそれはそれでよしとします。
&nbsp;


<h4>目砂の扱い方</h4>


芝生と一緒に購入した
目砂の敷き詰め方ですが、
これは、敷き詰めた芝生の
際（間）の隙間が埋まる程度に
たっぷりとかけます。
&nbsp;
そしてさらに、芝生の上にも
豪快に（余らせず）敷き詰めて、
その後にほうきや手で
全体にならします。
この目砂をたっぷり敷くというのが
重要なポイントのようでして、
これをすることで、水やりをした時に
目砂が水分を吸収してくれて、
芝が日に焼けてしまうのを塞いでくれるようですね。
&nbsp;


<h4>水やり</h4>


その作業ができましたら、
芝生を敷き詰めた部分に、
たっぷりと水を注ぎます。
芝の表面が少し
露に濡れたような程度ではなく、
しっかりと土から水が滲み出てくるくらいまで
たっぷりとあげましょう。
&nbsp;
特に植え付けの時期で言えば、
根がしっかりと地中に根付く
までは、毎日すずしい時間帯の
朝などに毎日水をあげたらいいでしょう。
&nbsp;
芝生がよく育つポイントは、


<ol>
 	

<li>日当たり</li>


 	

<li>水はけ</li>


 	

<li>風通し</li>


</ol>


&nbsp;
の3点です。
&nbsp;
この点に留意してやると良いでしょう。
&nbsp;
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<h3>我が家のその後プチメモ</h3>


我が家の芝生の植え付けが
どうなったかというと、
結果、うまくいきました！
なので、その後も順調に
芝を追加購入してどんどん
芝生の敷地面積を増やしたかというと・・
&nbsp;
実はやめました。。笑
その理由は、庭が広すぎて
このまま芝生で庭を敷き詰めるのに
どのくらいお金がかかるのかを
考えた時に、「え、、大変じゃん・・」
となってしまったからなんですね。
&nbsp;
買う前に考えろよと言われてしまいそうですが、
こればっかしはどうしようもないですね。
&nbsp;
想像していたよりも
芝の敷地面積が狭く感じたことや
我が家のコスパを考えての判断でした。
&nbsp;
けれども、その芝の代替案として
考えたのが、「グランドカバープランツ」の
存在ですね。
&nbsp;
その「グランドカバープランツ」に関しては
また別記事で紹介していきますね！
&nbsp;


<h3>まとめ</h3>


ということで、ざっくりですが、
今回は子供とできるDIYの
芝生植え付け編を紹介させていただきました。
まとめますと、


<ol>
 	

<li>芝生の植え付けは子供ともできる</li>


 	

<li>芝生の種類は高麗芝</li>


 	

<li>芝生の値段は1束500円、目砂は350円</li>


 	

<li>水やりはたっぷりと</li>


 	

<li>予算と植え付け面積を考慮する必要あり</li>


 	

<li>芝生の代替案としてグランドカバープランツをおすすめ</li>


</ol>


&nbsp;
といった具合でしょうかね！
我が家は試験的なお遊び感覚での
芝上でしたが、子供達もとっても
楽しんでできたので、一度試してみてはいかがでしょうか。
&nbsp;
最後まで読んでくださりありがとうございました。]]&gt;    	</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/grass-kids-diy-320/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻にしてあげられること35</title>
		<link>https://takudlc.com/ikumen-papa-for-ikujistressmama-2600</link>
					<comments>https://takudlc.com/ikumen-papa-for-ikujistressmama-2600#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 03:17:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takudlc.com/?p=2600</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはTakuです。 僕は現在田舎暮らしで在宅で 仕事をしながら生計を立てている 4児（6,3,2,0才）の父です。  タイトルに在宅イクメンパパと偉そうに 掲げていますが、自分で「イクメン」と 名乗るの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちはTakuです。</p>
<p>
</p>
<p>僕は現在田舎暮らしで<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">在宅で<br />
仕事をしながら生計を立てている<br />
4児（6,3,2,0才）の父</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルに在宅<span style="color: #ff0000;">イクメンパパ</span>と偉そうに<br />
掲げていますが、<span style="text-decoration: underline;">自分で「イクメン」と</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">名乗るのは少し気が引けました。</span></p>
<p>日々の生活で<span style="text-decoration: underline;">妻に助けてもらっていることが</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">すごい多いことと、苦労もかけているし、</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">やっぱり父親として<span class="keiko_green">日々反省することも</span></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span class="keiko_green">多い</span>から</span>ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、できる時もできない時もあるけど、<br />
これまでの10年の結婚生活の中で<br />
妻が喜んでくれたこと、自分がしてよかった<br />
と思えること、我が家ではどのように<br />
育児を分担しながら生活しているのかなどを<br />
そのまま勢いで発信して、そして<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">少しでも<br />
誰かのお役にたてたらいいな！</strong>という思いで<br />
自戒も込めて綴ることにしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2631" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/jude-beck-YErQe8LQkyA-unsplash-e1563455418632.jpg" alt="" width="616" height="411" />
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事の最後には、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">在宅パパになった理由</strong>や<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">方法</strong>などについても少し触れていますので<br />
「<span style="color: #ff0000;">もっと家族と時間を過ごしたい！</span>」と思っているパパは<br />
そちらも読んでみてくださいね！</p>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">最初から何でもできるパパはいない！</span></h2>
<p>これを最初に絶対にお伝えしておかないといけません。<br />
<strong>最初からパーフェクトに何でもこなせて、</strong><br />
<strong>ママからダメ出しを一切されないパパ</strong>は・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;] いません！！！ドンッ　[/say]　</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いたら教えてくれ！てか会わせてくれ！！！</strong><br />
ってほんと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕自身、何度ダメ出しを食らったか・・。笑　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども、今からお伝えする一つ一つの事柄（リスト）は、<br />
<span style="color: #ff0000;">「息すること」と同じような「日常の営み」の行為</span>です。<br />
難易度そのものが「できない」レベルということはありません。<br />
ただ、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">やろうとする気持ちがあるかどうか</strong>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして気持ちがあれば、<span class="keiko_green">多少不器用で下手くそで効率が悪くて</span><br />
<span class="keiko_green">言葉ではボロクソ言われても、（苦笑）</span>ママからは必ず<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">後に評価され、尊敬され、家族円満を勝ち取ることができます！（多分）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児に奮闘しているパパの方々。<br />
<span style="color: #ff0000;">家族を生かすも殺すも脇役（パパ）次第です。笑</span>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221;]一緒に頑張りましょうっ。[/say]　</p>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">当たり前のことを当たり前に</span></h2>
<p>もう一つ、あらかじめお伝えしておきたいことは、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「当たり前のことを当たり前にする」</span></strong>という気持ちを<br />
持っておいた方が身のためです。笑　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から挙げるリストは、上記でもお伝えしたように<br />
「息を吸うこと」と同じような「ごく日常の営み」です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のこれまでの数々の失敗の中で徒労感に<br />
襲われる結果になったのは、<br />
<span class="keiko_green">一生懸命育児や家事を「手伝ってあげたよ！」</span><br />
<span class="keiko_green">という態度で自分の貢献度を猛アピール？</span><br />
<span class="keiko_green"><strong>やってやった感</strong>を出してしまったこと</span>ですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、やって当たり前やから・・。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃ男性として、サラリーマンとして<br />
働いていた時は、「<span style="color: #ff0000;">いや、俺だって外で働いてきて</span><br />
<span style="color: #ff0000;">疲れてんだぞ！</span>」なんて思いがふつふつと<br />
湧き上がってくる気持ち。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;]めっちゃわかります。笑　 [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、仮にそれが本心だとしても、<br />
<span style="color: #ff0000;">「二人の子供」「自分の家族」</span><br />
であることに違いはありません。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そう思っても<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">顔には出さず<br />
さらっと何気なくやることをおすすめします。笑</strong>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方が高評価を獲得できます。<br />
全国のご主人、そしてパパ達。<br />
奥様はよく見てます。<br />
何も言わなくてもよく見てます・・。笑　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから、僕が10年の結婚生活やこれまでの<br />
日常から思いつく限りでの<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">妻（ママ）が<br />
喜ぶ育児、家事、精神的サポートのリストを<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">35個</span>紹介します。</strong>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの項目を独断で難易度指数で表してみました。<br />
（もちろん、これは各家庭で個人差はあるでしょう。）<br />
<span style="text-decoration: underline;">それぞれの家庭のベストの形</span>をこれらを参考に<br />
実践してみてくださいね！</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻（ママ）にしてあげられること【育児編】</span></h2>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span style="font-size: 12pt;"><strong><span class="s1">1.</span>ミルク、離乳食を作る・あげる（難易度指数★☆☆☆☆）</strong></span></p>
<p>ママが乳児にあげるのは母乳だけではありません。生まれたばかりの場合は赤ちゃんの体重を増やす必要もありますので、母乳とミルクの併用が常です。もちろん母乳がでないママにとってはミルク作りは欠かせませんし、１日に8回以上あげることになります。その全部を代わる必要はありませんが、ママが忙しくしている様子の時、夜中に一回だけとか、その辺りは臨機応変にせめて<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">1日に1回から、作ってあげるところまでの行程をパパがしてみてはどうでしょうか。</strong>ミルクの缶から粉をすくって、ポットのお湯を入れて、水で適温まで冷まして挙げるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span style="font-size: 12pt;"><span class="s1">2.</span>絵本を読んであげる（難易度指数★★☆☆☆）</span></p>
<p>これはママが喜ぶだけでなく、子供の発育に非常に良いとされています。ママが読み聞かせるのもいいですが、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">父親の低い男性の声が子供にとっては大きな安心感を覚える経験になり情緒が安定すると言われています。</strong>父親が膝の上に子供を載せて読み聞かせてあげると子供は本当に喜びます！うちはちなみにハンモックにのって読み聞かせて挙げるのがブームです。子供ハンモック大好きだし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2602" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190526_134549_BURST001_COVER.jpg" alt="" width="355" height="266" />
<p>※僕は個人的に、眠くなると本読みがかなり苦痛になります。読み聞かせながら寝落ちし、ほっぺを子供にぺちっと叩かれることもよくあります。<br />
なので、眠くない時に読みましょう。笑　そして<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">子供が「パパ本読んで」とせがんできた時は100%YESで答えてあげましょう</strong>。<br />
　</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">3.</span>オムツを替える、着替えをさせる（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これって、意外にハードルが高いって思っているかたがいるようです。ある時40代の男性の知り合いで<span style="text-decoration: underline;">「オムツなんて一回も替えたことないわ。汚いし。」と平気で言っていた人がいました。正直サイテーです。</span>笑　案の定、奥様は「結婚はもう二度としたくない。」と妻にこぼしていたことを聞きました。オムツが原因ではないでしょうけれど、一事が万事そういった細かいところの積み重ねなのでしょうね。一方で、僕の友人で子供のオムツを替えていた時に、手にうんちがついたそうです。あまりに愛おしくてそのウンチを「ペロリ」と舐めてしまった。というエピソードを聞きました。それを聞いた僕は・・真似を、、ってするわけがありません。それもかなりやばいですが、その夫婦はとっても円満です。なぜでしょう。それはウンチを食べたからではなく、それほどに子供に関心をもっているからですよね。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">ウンチ＝汚いそれはわかります。でも自分も毎日うんちしています。子供のウンチすぐ慣れます。オムツを替えたり、お風呂で流してあげたり、家にいる時は子供1人につき１日1度くらいはしてあげましょう。</strong>笑　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">4.</span>お風呂に入れる（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これも、自分が絶対入るんですからその時に一緒にいれたらいいだけです。うちは4人こどもがいるので、もう流れ作業です。笑　お風呂に入れるのは僕の毎日の日課です。もうシャンプーやお湯が目に入るとかあまり気にせず上からばしゃーです。笑　0才の乳児のかわいいことかわいいこと。赤ちゃんのお風呂を入れて挙げることはお父さんの思い出の良き1ページになること間違いなし。娘の結婚式の時はきっとその時のことを思い出して涙するでしょう。笑　お風呂でお父さんときゃっきゃきゃっきゃはしゃいでいる子供の声を聞くだけで、お母さんは台所で片付けをしながら微笑んでいることでしょう。（願望）　ただ、サラリーマンで夜遅くまで働いているパパはそれができないのが残念ですよね。毎日ではなくても、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">休日には率先してやりましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">5.</span>子供の出かける準備をする（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これが結構大変なんですよね。子供が小さいうちは、靴下を履かせて靴を履かせるのだけでもけっこう大変です。<span style="text-decoration: underline;">子供達一人一人の水筒を用意したり、帽子を用意したりカバンとかオムツとか全部ママ一人で用意するのはそれだけでも結構時間がかかります</span>。急いで外出するときなどはそれだけで結構ママのストレスイライラになってしまいます。一緒にでかけるときはせめて<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">パパが率先してそういった身支度をサポートすることがとっても大事</strong>ですね。僕がよくやってしまう失敗は、特に自分が動かずに「はやくしなさい。」と偉そうに声だけかけている時です。いや、はやくしたいなら自分が動けって。笑　ママも機嫌よく楽しくお出かけするためにも大事。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">6.</span>ちょっとした用でも子連れで外に行く（子供とお出かけ）（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これはうちの場合なのですが、うちには4人の子供がいるので、旦那である僕が一人で出かけると、ママ一人が4人の面倒をみるということになります。当たり前です。<br />
仕事やどうしても子供を連れ出せない用事の時以外は、「子供も一緒に」連れて行けるかどうかを意識しておくといいでしょう。といってもパパにとっては「ちょこっと行ってくるだけなのに、面倒くさい」というのが正直なところ。僕自身、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">例えばゴミ捨てだとか、ホームセンターへの買い出しとか、郵便局とか、ちょっとした外出でも「一緒に行く〜！」のオンパレードです。これは試されます。100%ではありませんが、ちょこっとした時間でも子供とパパが一緒に過ごす時間を増やしてみると高評価</strong>うなぎのぼりです！多分。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2315" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190425_110013-1024x768.jpg" alt="" width="483" height="362" />
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">7.</span>ママだけの時間を作る（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも上と少し似ているのですが、時々ママに静かな時間を過ごさせてあげることも大切かと思いますね。僕自身まだまだこれはできていませんが、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">半日とか１日とかは無理でも、２−３hとか子供を連れ出すことができれば十分です。</strong>子供全員とはいかなくても、上の子達だけを連れて行くとか。例えば最近うまくいったのは、上の子供3人を図書館に連れて行きました。本読みもしてあげれるし、図書館に来ている小学生のお姉ちゃん達が一緒に遊んでくれました。（ふうっ 笑）あとは、公園とかに連れていければ頑張れば2hくらいは時間作れるのではないでしょうか。脱サラ起業して在宅になったので、そういったことができるようになったのはとってもラッキーです。</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">8.</span>夜泣きをあやす（難易度指数★★★★☆）</p>
<p>これ、正直に言います。僕が一番できない苦手なサポートです。。眠気に弱い自分。。なかなかできません。「うるさいな〜、もう」と寝言で言ってしまっている始末。次の日の朝にそれを妻から言われて「ごめんなさん。。」パターンです。でもそんなパパでもたまに夜中すっきり目が覚めてしまう奇跡もあります。その時こそ「今がチャンス！」とミルクを作って子供に飲ませる。これが一度でもできれば合格です。と自分に言ってあげたいです。でも<span style="text-decoration: underline;">母親は毎日何度も夜中に起きては授乳したりミルクを作ってあげたり、本当にすごい</span>。尊敬します。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">9.</span>寝かしつける（難易度指数★★★★☆）</p>
<p>これも難易度は高いです。なぜなら、子供達は「パパ嫌〜。ママと寝る〜」連発だからです。オ〜ノ〜！！なぜ？？もちろん同じ場所で寝ているのですが、ママの布団に群がる子供達。。これが我が家のパターンです。でもこれで諦めてはいけません！<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">難易度は高いけど「不可能」ではありません。妻が4人目を出産の時上の３人を寝かしつけることはできました</strong>！子供達も僕もやればできます！笑　諦めずにここぞの時にチャレンジしましょうっ。（ちなみにお昼寝はわりかし成功します。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">10.</span>ベビーカーを押す（難易度指数★☆☆☆☆）</p>
<p>これは正直簡単でしょう。買い物に行ったり、お出かけの時に子供が乗っているバギーを押してあげるようにしましょう。こどもがバギーではなく抱っこをせがんだら、お父さんが抱っこするようにしましょう。要は<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「重いもの」をパパが担当すればいいんです</strong>。うちの場合はバギーの下にも荷物を結構パンパンに載せたりするのでバギーを押す係は男性ですね。でもその辺も臨機応変に、「今この状況で何が一番体力がいるか」を考えて動けば高評価間違いなしです。多分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">11.</span>病院や学校につきそう（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これもできるパパとそうでないパパがいるとは思いますが、僕の場合は在宅ワークですので、妻のレディースクリニックや子供の歯医者、皮膚科、眼科、学校の面談などは僕も付き添うことができます。これは何がいいかというと、ママとパパで子供への関心（心配）を共有できるからです。ママだけが出産までの通院や子供の病院にせっせと通っていてもその話を聞くだけの旦那はあまり実感として受け止めることができないですよね。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">一緒に通院したり一緒に付き添ったりすることで自分の中で主体性が生まれます</strong>し、そのことを妻と共有して話をすることもできます。うちは特に娘が心房中隔欠損、肺動脈狭窄という病気のためこういった「一緒に通院」がママのメンタル的にも大事かなと思っています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">12.</span>子供の朝ごはんを作る（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これも、些細なことですができる場合は習慣化させた方がいいです。うちの場合は下の子が夜泣きしたり授乳のため妻は寝不足がちなので朝は僕より妻の起床の方が遅めです。なのでそういった寝不足解消のためにも<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">朝ごはんくらいは簡単なので子供達のために僕が担当</strong>しています。といってもパンを焼いて、牛乳とハムとかウインナーとか目玉焼きをあげるくらいなんですが。でも大事。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">13.</span>一緒に歌を歌う（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>何これ。って思うかもしれませんね。これは別にする必要はありませんが、うちでは時々ギターとか太鼓とかで歌を歌ったりしますよという感じです。誕生日の時とかは特別感を出すために楽器を使って歌うようにしています。それは教育のためにもいいかなと思っていて、僕も妻も特別音楽に長けているわけではありませんが、楽器を使ったりすることで、子供達に興味を持たせ、何かしらの趣味とか習い事とか向上心、好奇心を持たせるのにいい影響があるかな〜といった感じです。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">音楽があれば家庭内って結構明るくなり</strong>ますしね。</p>
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">14.</span>斬新な遊びを考える（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも我が家独自の遊び方になるのですが、子供はいつも斬新な遊びに飢えています。なので結構独創的な遊びを考えるべく苦労しています。うちで今結構人気の独創的な遊びは、敷物で廊下を滑るとか、水道パイプを繋げて長い水路を作ってビー玉を転がすとか、目隠しをして家の中一周タイムトライアルとかですかね。大人にとってはくだらない（？）でも子供は結構楽しんでいるのでいいかなと。そして意外に妻からの評価も高く、口で<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「子供と遊んでくれるのは嬉しい」と言ってもらえるのでこれはパパの責務だ</strong>と覚えておくのが賢明ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p2 hh hh3 main-bdr">15.DIY<span class="s2">を一緒にする</span>（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも我が家の場合は、どちらかというと必要に駆られてというニュアンスが強いですね。田舎へ地方移住をして古民家で暮らし始めたので、築何十年の廃墟化したような建物にどうしても手を加える必要があるため3ヶ月ほど毎日DIYをしなければなりませんでした。工具とかもたくさん使うので、子供がまわりにウロチョロされると困るし、イライラもしてしまったのですが、時々できるような作業を一緒にさせて挙げるとすごく喜びます。例えば、ノコギリとかドライバーでネジまわしとか、ペンキ塗りとか、足場に一緒に登るとか、一緒に床下に潜るとか、ですね。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">作業そのものを手伝ってもらうというよりは、なんとなく「共有する」というのは子供にとっても良い影響を与えるのでしょう。</strong>ママの気晴らしにもなりますしね。　</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2625" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190518_113907_BURST001_COVER-e1563454120191.jpg" alt="" width="393" height="524" />
<p class="p1 hh hh3 main-bdr"><span class="s1">16.</span>叱ることをママに任せない（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これもどこの家もあるあるでしょうけれど、子供を叱らないといけない時は必ずあります。結婚前は温厚だっだ（？）妻も「おりゃ〜、何しとんじゃいっ」ってど迫力で子供を叱ることも必然となるでしょう。笑　そこで驚いた（笑）ご主人は静かに傍観してそれを全部ママにおまかせするのもよろしくありません。<span style="text-decoration: underline;">ママもどこかで「これってどこまで叱ったらええんやろうか。自分のしつけは正しいのかな。」と迷いながら行動しているものです</span>。なので、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">自分が目撃した時は自分でも叱りつつ、妻が叱っている時は子供との間をとり持ったりと臨機応変に中立的な立場をもったりと役割分担を確認しておくとよい</strong>でしょう。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻にしてあげられること【家事編】</span></h2>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">1.</span>買い出し（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>ママに買い物リストなるものを紙に書いてもらうとか、LINEで送ってもらって、スマホで見ながら子供と一緒に買い物に行くというのが我が家のよくあるパターンですが、時々言われます。「買い物リストを渡さないといけないのもちょっと面倒臭いな」はい、すみませんその通りです。笑　僕の知り合いの非常にできたご主人は、妻に<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">何も言われなくても冷蔵庫の中のストックが切れた食材や調味料を自分で買い足している</strong>そうです。す、すごい。これは僕にはまだできない芸当です。理想はそういった先を踏まえてママのために行動できるパパなんでしょうね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">2.</span>ご飯を作る（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これは、人によっては非常に難しい高いハードルと思う人もいるかもしれませんね。料理なんてまったくやったことねえし、苦手！という男性も少なからずいるとは思いますが、簡単な料理であれば努力次第で誰でもできます。夕食をとなるとちょっと難易度があがりますので、先に述べました<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">朝食を作ってみるとか昼食にパスタとかそうめんとかを作ってみるとかその辺りからチャレンジしてみては</strong>いかがでしょうか。妻がよくこぼしている言葉の中に「毎日の献立考えるの大変やわ〜」という名台詞があります。なのでごくたまにでもいいのでパパが腕をふるってご飯を作るなどのチャレンジも高評価をもらえるチャンスです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">3.</span>洗い物をする（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これも上と同じく毎日の日課なので、毎日毎回どんな時も全部ママに任せっきりだと、それだけで家事ストレスや疲れが少しづつ溜まって行くことになりかねません。なので、食事を作るのはママ、食器を片付けるのはパパという感じで割り切って分担制にするのも一つの方法かと思いますね。我が家の場合は、夕食後に僕がお風呂に入れている間に妻が食器を洗うというサイクルがほぼ完成しているので、夕食後に食器を洗う頻度はそんなにないのですが、時々妻が子供達をお風呂に入れる時だとかイレギュラーが発生したときなどは、「お、んじゃ今日は食器洗いしてみっかな。」みたいな軽い気持ちで台所に立つのもとっても大切な感性です。ちなみに、僕はよく「食器の洗い方下手。遅い。」とか言われますが、そんなことでめげてはいけません！笑　<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">黙ってコツコツコツコツ。必ずいつか報われる。多分。いや、報われなくてもやろう。くらいがいいのでしょう</strong>かね。日々修練（？）ですね！笑</p>
<p>あ、そうそう。食器を洗わなくても、我が家の場合、幼い子供達のの食べこぼしが半端ないので、自然と食卓から落ちる食べかすを片付けたり椅子やテーブル、床を食後に掃除するのは僕の役目となっています。そんなことからでもママの立派なサポートになるのではないでしょうかね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">4.</span>洗濯物を洗う、干す、取り込む、たたむ（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも個人的には苦手な分野ですね。特に洗濯物を干すのが嫌いです。たまに洗濯物干すの大好き！という方がいますが、凄いと思います。ただ、洗濯物をたたむのが以上に早いと妻から謎の太鼓判を押されています。なので洗濯物をたたむことを率先してやるようにしています。全行程を全部しなければと思うより、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">どれか自分のできそうなことをちょこちょこやってみてはいかがでしょうか</strong>。あと、これも小さい子をもつ家庭ならあるあるだと思いますが、洗濯物をたたむと必ずと言っていいほど子供達が崩しにかかります。（汗　なのでそれを防御することとか、子供達の気をそらすとかもパパの役目になるかもしれませんね！</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2626" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/elizabeth-gottwald-oty_8uAjqP4-unsplash-e1563454348274.jpg" alt="" width="633" height="422" />
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">5.</span>部屋の片付け・掃除をする（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これも言わずもがな当たり前のような日課ですね。僕も散らかすことが子供達同様得意なので、もしなんもせんかったら妻の怒りが爆発するでしょう。子供の散らかしたものを子供と一緒に片付けたり、空いた時間ですこし部屋の整理をするとかをちょこちょこするだけできっとママも大助かりです。僕の知り合いで、整理収納アドバイザーであったり、インテリアコーディネーターの方がいますが、「<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">部屋を綺麗にするポイントはシンプルです。それは毎日少しづつ掃除をしておくことです</strong>。」といっておられました。妙に説得力があるなと思いましたね。一気にたくさん片付けようとしなくてもいいので、毎日パパも部屋の整理とか掃除を少しづつやればいいんですよね。<br />
「ちりも積もれば、山となる」「ちりを払い続けたら、部屋はいつも綺麗」ですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">6.</span>ゴミ捨てに行く（難易度指数★☆☆☆☆）</p>
<p>まあこれも我が家では完全に分担作業化してますね。理由は、ゴミが重いからです。我が家はゴミ捨てに階段を降りていかないといけないので必然的に僕の役目になっています。日課となるとわざわざ「ありがとう」とはいわれなくなりますが、それこそ「やってあげてる」というのではなく当たり前のことを当たり前のようにやりましょう。今日が燃えるゴミの日なのか、燃えないごみの日なのか、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">資源ごみを出すのは何週目の何曜日なのかをパパが覚えて自分でササッとゴミ捨てすればママからの評価も高くなる</strong>こと間違いなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">7.</span>お風呂を洗う（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これも掃除をすることと似ているのですが、毎日こまめにすることがいつも綺麗にお風呂を保つ秘訣です。そしてお風呂は「子供の遊び場」という認識も頭の片隅に置きつつ、お風呂に入る時に子供と一緒にブラシで壁をゴシゴシすればわりと効果ありです。ただ石鹸とか洗剤とかの使いすぎには注意です。子供はシュッシュッてしがちです。それだけで、掃除をしているのにママに怒られます。笑　　ちなみに、うちは田舎暮らしなので、お風呂場に時々ムカデでます。なのでお風呂に入る前に虫がお先〜とお風呂でくつろいでいないかを確かめるのもパパの役目です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">8.</span>壊れたものを直す【<span class="s1">DIY】</span>（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これって実は結構「男株」をあげるチャンスだったりします。基本的に女性は家の管理とか掃除とかはすっごく長けていますが、ものの修理とか日曜大工系は一般的には苦手な人が多いです。なので「これどうしよう、壊れちゃった。」「ここなんかおかしいんだけど。」と言われたら、「いや、俺もわからん。」ではなく「チャ〜ンス！」と思うべきですね。　そしてまず「<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">できませんではなく、やってみますのミドリです。</strong>」精神（何言ってるかわかります？ミドリ電気のキャッチフレーズ）で修理してみてください。例えば、排水のつまりを直すとか、テーブルのぐらつきとか網戸の張り替えとか、ドアのガタつき直しとか水漏れ修理とか、、なんでもいいので修理してみると「パパは何でもできるのね〜」と言ってもらえて、子供達からも尊敬を勝ち取れます。そして図に乗れます。笑　うまく手の上で転がされていると思いますか？はい、そうかもしれません。笑　でも<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">小さなことからコツコツコツコツやってみる</strong>と結構なんでもできちゃったりします。チャレンジ精神を忘れずに。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2327" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/ca1753b8751dc3c83b63ae4b654c30136_24194382_190701_0255.jpg" alt="" width="568" height="568" />
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh8"><span class="s1">9.</span>運転手をする（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これは家庭によってはいろいろでしょうね。うちの妻は田舎暮らしなのに基本運転をしないので、僕が運転手をよく勤めます。ちなみにうちの妻は方向音痴です。なので普通に運転していても、スイスイ車で初めての場所に向かっている時も感謝してもらえます。パパは運転が上手と思ってもらえるのでそれも一石二鳥ですかね。　</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻にしてあげられること【メンタル編】</span></h2>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">1.</span>手紙を書く（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>いや、これ難しいでしょ！恥ずかしいでしょ！と思われる男性もいるかもしれませんね〜。僕はどちらかというとあまりこう言ったことは恥ずかしいと思わないので比較的軽くできる感覚なのですが、これも人それぞれでしょうね。ただ、女性（ママ）にとって、ご主人からこれをしてもらって嬉しくない人はいないでしょう。もし嫌がられたら、よっぽど夫婦間は危機に瀕していると考えた方がいいです。（汗　人間全般でそうですが、女性（妻）が男性（夫）にしてもらって嬉しいと感じる種類がいくつかあって、<strong>①プレゼント②言葉③スキンシップ④行動（奉仕）⑤共同作業（共有）</strong>があると言われています。なので「手紙」という言葉で感謝を伝えたり愛情を表現することも大切であることは間違い無いですよね。しょっちゅうでなくても、誕生日、母の日、クリスマスとか節目でさらっと手紙をかけるといいですね。<br />
必要なのは<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「小さな勇気」</strong>だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">2.</span>マッサージをする（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これはうちの定番です。僕の私的解釈だと、女性って男性より肩こりますよね。血管が細いからか、筋肉がないからか、おそらく血流がよくなくて結構貧血の人とか、肩こり、足のむくみで悩んでいる人って結構いるのではないでしょうか。僕の妻も妊娠中は肩こりと足のむくみがかなりひどかったです。当然ですよね。お腹に何キロもの重みを感じつつ、かなり張っているわけですからそうなるのも無理ありません。肩こりはよくしていたのですが、恥ずかしいかな自分の姉に「あんた〜、もうちょっと妊婦を気遣ったあげや〜。」とオイルマッサージを伝授され、妻の足のむくみを取るために<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">オイルマッサージをしたところとっても喜ばれました</strong>。予想以上に喜ばれました。笑　日頃の労を労う行為をこんな形で示すのも大事なのでしょうね。　勉強になりました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2627" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/rune-enstad-qeuJczNo54w-unsplash-e1563454513997.jpg" alt="" width="579" height="386" />
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">3.</span>話を聞く（難易度指数★★★★★笑）</p>
<p>これも広く一般的に言われていることですよね。確か何年か前に、「地図を読めない女、話を聞けない男」みたいなタイトルで本が出版されて結構反響を読んでいましたよね。まさにその通りで、男性は女性の話を聞くのが苦手です。実は僕も苦手なのですが、それは話を聞くのが苦手というよりは、自分がベラベラ話すぎるというパターンですね。笑　これもどうかと思いますがいずれにせよ、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">妻が日頃の育児のこと、経済的やりくりのこと、将来像とか、テレビのドラマのこととか、友人や親族のこととか多岐にわたる話題に耳を傾けて相槌をうちましょう。</strong>笑　　これは僕も現在進行形で勉強中です。以前、どこかのレストランで、隣の団塊世代（？）夫婦が全く会話をせずに最初から最後まで黙ってご飯を食べてお店を後にした姿を見ました。・・・。たら〜　(- _-;）。夫婦の会話がない中年、壮年期は絶対に迎えたくない！というのが個人的な思いです。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">4.</span>お花をプレゼントする（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>これは個人的に僕が聞きたいことなんですが、女の人ってお花もらったら本当に嬉しいんでしょうか。本当の本当に嬉しいんですか？？笑　ま、これは各家庭それぞれなのでしょうが<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">喜ぶ奥様には積極的にしてみてはいかがでしょうか。フランス人のような（？イメージ）赤いバラの花束を送るなんてことは不可能でもささやかなお花でもプレゼントするだけでも喜ばれるかもしれません</strong>よ。ちなみに我が家は、それほどお花はウケません。あげるなら、お花の手入れもやりましょう。（自戒）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">5.</span>自由な時間を作る（難易度指数★★★★☆）</p>
<p>これもサラリーマンのご主人であれば結構ハードルの高い項目になってしまうかもしれませんが、たまにはママに外出してどっかで友達とランチをしてもらうとかママ友と会える時間を持ってもらうとかすると、喜ばれますね。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">美容室とか、エステとか、全身マッサージとか、温泉とかそんなことにゆっくり時間を使ってもらえる時間ができればいいですね</strong>〜。うちはなかなかそれをまだ実践はできていませんが。小さなことからそれを目指そうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">6.</span>頼まれたことを先延ばしにしない（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これもよくあるあるで男性（僕）は特に自分のしたいことであれば率先してやるのに、妻に「これさ〜〇〇してくれる？」って頼まれると、よく「ん〜？あ〜わかったみとくわ〜」みたいな感じで結構後手後手に回すことがあります。これ超マイナスです。（汗　やっぱり<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">すぐに動いてすぐに対処してあげた方が妻としても大切にされているなと感じる</strong>のではないでしょうか。すみません反省します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">7.</span>愛情を表現する（子供の前でハグ）（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも人によっては超恥ずかしい、そんなんできるか〜！と思う人もいるかもしれませんが、僕は割と平気です。でも一応難易度3くらいにしておきました。難しくはないです。特に子供が小さい時にはこういった<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">パパママが仲良くしている様子が、ものすごい良い影響を与える</strong>と聞いたことがあります。なのでちょっとしたことですが、こう言ったことを意識しても夫婦関係も親子関係も雰囲気もよくなるのではないでしょうか。もちろん子供たちが思春期になってからだと、あまり簡単にはいかなくなるかもしれませんけどね〜。僕は気にしませんけどね。笑　</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2628" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/tyler-nix-Pw5uvsFcGF4-unsplash-e1563454617175.jpg" alt="" width="625" height="417" />
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">8.</span>いつも温厚でいる（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも大事なんですけど、簡単なようでいて難しかったりします。在宅で仕事をするようになってから、また田舎移住をするようになってから結構忙しく毎日いろんなことをしているとついつい子供が邪魔したりするとイラっとしたりしてしまうんですよね。そしてそのイライラを子供にぶつけたりしてしまうこともあります。はい、これ最低です。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">父親がいつもおだやかで温厚なのは結構重要で子供たちの情緒にも影響する</strong>ので注意が必要ですね。キレたり声を荒げたりする男性はただの八つ当たりの人間性の低い反応です。叱るときも「怒鳴る」のではなく、叱っているけど感情的にはならずに冷静に対処することを心がけたいですね。自戒を込めて。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">イライラして妻や子供にあたるような態度は100害あって一利なしです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">9.</span>二人の時間を持つ（難易度指数★★★☆☆）</p>
<p>これも「話を聞く」という要素と結構重なる部分ではあると思いますが、子供達が起きている間ではなかなか落ち着いて話すことができなかったりもしますので、子供達が寝静まった後などに、二人で話し合ったり時間を過ごす時も毎日ではなくてもたまには持てるように意識しておくことが大事ですね。<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">夫婦の優先順序としては子供が第一ではなく、まず夫婦関係、そして次に親子関係が理想です。</strong>そのためにも、まず夫婦が二人で過ごせる時間を確保しておくことは家族円満の秘訣ともいえるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1 hh hh5 pastel-bc"><span class="s1">10.</span>人との交流の場を設ける（難易度指数★★☆☆☆）</p>
<p>家のことばかりに集中して知らず知らずのうちにストレスなどを溜め込んでしまっていることもあるので、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">仲の良い友達に遊びに来てもらったり、夫婦共通の家族などに来てもらったり、遊びに行ったりなどしながら情報交換をするだけで、結構気が紛れたりガス抜きができることもある</strong>ので、親にとっても子供にとっても外向きに交友関係を広げていくということはとっても大事かもしれませんね。うちは積極的にお客さんに来てもらうように意識しています。</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">Takuはどう家族との時間を捻出しているのか</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2629" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/irina-murza-vENEN2cryYQ-unsplash-e1563454790473.jpg" alt="" width="696" height="464" />
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、かなり長々と書いて来ましたが、普通に考えて<br />
そんなに<span class="keiko_green">家のことを忙しいサラリーマンをしながらこなす、</span><span class="keiko_green">なんて</span><br />
<span class="keiko_green">働くパパにはかなりきつい</span>ことかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;]僕自身がそうでした。[/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども今こうして田舎暮らしを実現できて<br />
思うことは、仕事辞めて正解だったな。ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);"><span style="color: #ff0000;">家にいながら子供との時間も過ごせて妻のストレスも軽くできるように</span><br />
<span style="color: #ff0000;">なって、お互い毎日の感情の質が高まったことを実感しています。</span></strong><br />
ずっとこういったスローライフを楽しみたかったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも僕がどうやって家族との<br />
時間を捻出しているのかというと、<br />
それは<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">通勤ではなく、在宅を選択しているから</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「家族との時間」を優先させるために、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">仕事を退職し、独立起業</span>しました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は田舎にいても、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);"><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">PC1台</span>でいつでも在宅で仕事ができる状態だから</strong>なんです。<br />
その詳しい経緯やエピソードなどはよければこちらをご覧ください。↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;Takuが田舎へ移住して起業した理由&#8221;]</p>
<p><a href="https://takudlc.com/profile">そもそもこの人誰？</a></p>
<p>[/box]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">誰でも起業できる時代で、<br />
PCとインターネットが繋がる環境さえあれば<br />
いつでもどこでも稼いでいける時代</strong>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前と比べかなり仕事の形態も多様化しつつあるように<br />
思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、地方への移住やもしくは今の働き方に満足できていなくて<br />
現在の社畜生活からシフトチェンジして家族ともっと時間を<br />
過ごしたいと思っているイクメンパパなどがいましたら<br />
一度僕がどうやって<a href="https://takudlc.com/roudoushuunyuu-or-kenrishuunyuu-806">お金と時間が綱引きしない状況</a>を作り出したのかを<br />
参考にしてみてくださいね！何かのお役に立てればと思います。　</p>
<p>では！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/ikumen-papa-for-ikujistressmama-2600/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供の金銭教育にブログがオススメな理由！お金の使い方は親が教えろ！</title>
		<link>https://takudlc.com/child-how-to-monetaize-2329</link>
					<comments>https://takudlc.com/child-how-to-monetaize-2329#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 01:46:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takudlc.com/?p=2329</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはTakuです。　  親であれば、誰であっても 自分の子供に  [say name=#8221;taku#8221; img=#8221;https://takudlc.com/wp]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">こんにちはTakuです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親であれば、誰であっても<br />
自分の子供に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;]<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">正しい金銭感覚</strong>を持って欲しいな。[/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と考えるものですよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が金持ちで、子供になんでも買い与えると<br />
よく聞くハリウッドセレブのような、<br />
金銭感覚むちゃくちゃな子供が誕生します。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金があるならそれでいいでしょうけど、<br />
僕のような一般人であれば、<br />
<span style="color: #ff0000;">お金の大切さ</span>、とか<span style="color: #ff0000;">お金を稼ぐ大変さ</span>とか<br />
そして<span style="color: #ff0000;">節約の意義</span>だったり<br />
<span style="color: #ff0000;">お金を生み出す（マネタイズ）のノウハウ</span>などを<br />
しっかりと子供に学んで欲しいと思うわけです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">親が子供に「お金の使い方」を教える<br />
手段や方法</strong>について書いていこうと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">子供にどうやってお金の使い方を教えるのか</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2334" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/aaron-burden-6jYoil2GhVk-unsplash-1024x768.jpg" alt="" width="477" height="358" />
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、子供は一般的にお金の使い方をどのように<br />
親から学んでいくのでしょうか。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小遣い</h3>
<p>まず一番の王道はこれでしょう。<br />
幼い子供は自分でお金を生み出す手段を知りませんから、<br />
まず<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">親が幾ばくかのお金を子供に渡して</strong>、<br />
それで子供が自分の好きなものを購入するために使う<br />
という方法ですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして、子供は<span style="text-decoration: underline;">「お金」があると、欲しいものが手に入る</span><br />
このコインは、この紙切れは<span style="text-decoration: underline;">どうやら他のものと何でも</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">交換することができる</span>んだなと感覚的に覚えるようになります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がPCで仕事をしているそばに、<br />
110円が置いてありました。ある時、6才の息子<br />
とこんなやりとりがありました。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;son&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/f3bf0fcd861b29b8ae3f509c721d9684-e1562801580611.png&#8221;]これ、パパが今日稼いだお金？ [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg&#8221; from=&#8221;right&#8221;]笑　・・・。なんで？[/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
[say name=&#8221;son&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/f3bf0fcd861b29b8ae3f509c721d9684-e1562801580611.png&#8221;]「どうやってパパはお金を稼いでいるの？」 [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時気がつきました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
「あ〜、幼い子供であってもやっぱり<br />
　お金ってどこから出てきて、どう流れていくのか<br />
　的なこと気になるんだな。」って。</p>
<p>　</p>
<p><span style="color: #3366ff;">子供＝お金についてはわからない。</span><br />
と決めつけて、何も考えずに<span style="color: #ff0000;">お金だけを</span><br />
<span style="color: #ff0000;">与えるのではなく、しっかりとお金の使い方も</span><br />
<span style="color: #ff0000;">一緒に伝えなければいけない</span>なと考えるようになりました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供に何かを買い与える時には、一緒に店に行き、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">子供にお金を渡して、レジで自分で清算させる</strong>ように<br />
しました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンビニなどでは、僕は車に待機して<br />
子供だけで買い物をさせたりもすることがあります。</p>
<p>親が小遣いをあげて、子供が主体的に<br />
買い物をするというのは、<span style="text-decoration: underline;">お金の役割を学ぶという点では</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">良いこと</span>だと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、子供は親からいきなりお金をもらうので<br />
お金の「大切さ」であったり「稼ぐことの難しさ」<br />
などは何にも知らずに、<span style="color: #ff0000;">ただもらったお金を</span><br />
<span style="color: #ff0000;">横流しに使うだけ</span>なので、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">マネタイズという点においては<br />
この教育方法だけでは子供が正しい金銭感覚を<br />
身につけるには足りない</strong>と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="p1">お手伝いバイト</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に時々、散見するのが、<br />
<span style="color: #3366ff;">「お手伝いしたらお金をあげる」</span><br />
という小遣い制度を採用している家庭ですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、「お風呂掃除」をしたら<strong>20円</strong><br />
食器を洗ったら<strong>10円　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいな感じです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いきなりそこで高額のお金を渡す親はほとんどいませんから<br />
だいたいそこでは10円とか20円などの相場で<br />
子供が「働いたことへの報酬」として<br />
お小遣いをもらいます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなりコツコツ型のお金の貯蓄方法ですよね。<br />
そしてある程度お金をためてから、自分の好きなものを<br />
買ったりします。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時々テレビ番組などで、子供がお手伝いで<br />
お小遣いをコツコツためて、お母さんの誕生日に<br />
そのお金でプレゼントを買う。みたいな<br />
シーンがありますが、もう涙が出そうになっちゃいますね。<br />
めっちゃ可愛いです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これって、実は<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">お金の流れは<br />
親と子供だけの小規模な範囲でのみ</strong></p>
<p>のやりとりになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親の<span style="text-decoration: underline;">さじ加減でその金額は変わるし</span>、<br />
子供はそれをただ<span style="color: #ff0000;">「受け身」で</span><br />
<span style="color: #ff0000;">そのシステムを遂行する</span>ことになります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お気づきかもしれませんが、<br />
このシステム（方法）って、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">幼い子供にしか通じない</strong>んですよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば高校生の息子娘に、<br />
「晩御飯の食器洗いなさい。10円あげるから」<br />
といって喜んでする若者がいるでしょうか。<br />
いませんよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはなぜかというと、<br />
食器洗い＝10円では割に合わない<br />
という価値観を身につけているからです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言い換えれば、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">社会の構造と、家庭内での経済構造に<br />
ズレがあることを見破っているから</strong>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の「お金の使い方」を子供に学ばせるには<br />
やはり、<span style="color: #3366ff;"><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「実際の社会」のリアルな経済の流れの中で<br />
子供の金銭感覚を磨くこと</strong></span>ではないでしょうか。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="p1">実際にアルバイトさせる　</h3>
<p>そこで出てくる案が、<strong>子供にアルバイトをさせる</strong><br />
というアイデアですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これにも少し無理があって、<br />
今の日本社会ではアルバイトはだいたい高校生くらいから<br />
になりますね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家が貧しくて、中学生くらいから新聞配達をして<br />
家庭を支えているという勤労学生もたまにいますが、<br />
だいたいが中高生くらいですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も学生時代はアルバイトをたくさんしていましたし、<br />
社会勉強やお金を稼ぐことの大変さという意味では<br />
非常に勉強になりますし、良い経験だと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、親になってみて思うのは<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">この方法でも「最善」ではない</strong>ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由をあげると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;]</p>
<ul>
<li>お金は手に入っても、<span style="text-decoration: underline;">運用の仕方（増やし方）のスキルまでは身につかない</span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;">時給制（雇われ）の<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">労働収入</strong></span>についてのマネタイズしか学べない</li>
<li>親と子供の社会が分断されるので、親が把握できない</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じでしょうか。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が学生時代の頃は、<br />
アルバイトをしたらそれは当たり前のように<br />
自分のためだけに使っていました。</p>
<p>友達と遊びに行ったり、服を買ったり<br />
ほとんどが自分の「その時の欲求」を満たす<br />
ためだけに使い込んでました。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん貯金をするという発想もなく、<br />
何十時間も働いてやっと手にした数万円の<br />
お金を全部すぐに使ってしまう。ということの<br />
繰り返しでした。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親もさほどそれについては<br />
口出しもせず、「ちゃんと賢く使いなさいよ。」<br />
くらいなもんです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で稼いでいるんだったら、<br />
自由に使ったらええわ。的な感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあでもこれは珍しくもなく、<br />
ほとんどの中高生がそんな感じで<br />
お金を稼いでは自分の楽しみのために使う<br />
という感じなのではないでしょうか。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今思えば、本当に<br />
バカだったなぁって思いますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">今、こうしてPC1台でお金を稼ぎ<br />
生活している自分にとって</strong><br />
このやり方は本当に勿体無かったな<br />
と思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1 hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">子供にお金の稼ぎ方を教えるのはブログが最適</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2343" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/arnel-hasanovic-MNd-Rka1o0Q-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="458" height="306" />
<h3>起業家マインド</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記に挙げたような理由から、<br />
僕が子供に<span style="text-decoration: underline;">どのような金銭教育を</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">施したいと思っているのか</span>がだんだん<br />
わかっていただけるかと思いますが、<br />
それは、　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「自分でお金を生み出し、自分で回す」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という形ですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバイトでもお金は作り出せますが<br />
それはあくまで<span style="color: #ff0000;">「受け身」</span>であり、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">決められた「時給」と「時間」の拘束を<br />
受けながら雇われてお金を稼ぐ方法しか<br />
身につかない</strong>ということです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会的に未成年ということもあり、<br />
<span style="text-decoration: underline;">お店などで重要なポストで責任を</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">任されることはまずありません。</span>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動的に<span style="text-decoration: underline;">仕事内容も非常にシンプルな</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">簡単な作業に絞られることが多い</span>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん接客など<span style="color: #ff0000;">「人と接する」仕事に関しては</span><br />
<span style="color: #ff0000;">お金には代えることができない貴重な学びの要素は</span><br />
<span style="color: #ff0000;">いっぱいあります</span>が、それも<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">パターン化してしまう</strong><br />
場合もあります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もコンビニでバイトしていた時は<br />
接客とはいえ、かなりオートマチックな<br />
対応になってしまっていましたね。　<br />
今思えば。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはともかく、<br />
「自分でお金を生み出し、自分で回す」<br />
ということができれば、<br />
もうそれは「雇われ」ではなく<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);"><span style="color: #ff0000;">「起業家」</span></strong>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">僕自身が子供に伝授したいお金の使い方は<br />
その「起業家」マインドを持った<br />
自活できる金銭感覚です。</strong>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あのFacebookの創業者である、<br />
<strong>マイク・ザッカーバーグ</strong>は10代で<br />
プログラミングの魅力に取り憑かれ<br />
ひたすら自宅のPCでプログラミングに没頭し、<br />
「自分の作品」を創造し、それに目をつけた<br />
企業が1億円もの多額のお金を出してその「商品」を<br />
買おうとしたというエピソードがありますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言ってみればそれが最たる形です。　<br />
本当の強みというのは<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「自分で創り出す」そして「お金」を<br />
生み出しそれを使って横展開という<br />
形ですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、みんな思うとおもいますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;]いやいや、マイク・ザッカーバーグだからできたんでしょ。 [/say]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい。その通りです。<br />
僕もそう思いますし異論はありません。<br />
彼は群を抜いた天才であり、<br />
全ての人があのように大成するかというと<br />
もちろんそうではないですよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕が言いたいのは、<br />
彼のような<strong><span class="keiko_red">「<a href="https://takudlc.com/starting-own-business-mind-1318">起業家マインド</a>」</span></strong><br />
<strong><span class="keiko_red">を育てることは誰にでも</span></strong><br />
<strong><span class="keiko_red">可能だ</span></strong>ということですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;こんな記事も書いてます&#8221;]</p>
<a href="https://takudlc.com/starting-own-business-mind-1318" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2018-08-14-8.04.05.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">自分の人生を自分でコントロールできる起業自立マインドの作り方</span><span class="blog-card-excerpt">
こんにちはtakuです。


今回は自分の人生を
自分でコントロールすることができたなら
どのようなメリットがあるのかなど...</span></div></div></a>
<p>[/box]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼のようにプログラミングでものを作り出し<br />
世に送り出すスキルはなくても、<br />
同じように<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「自分の商品」を創り出し<br />
世に発信していき「マネタイズ」ができる<br />
方法はいくつかあります。</strong>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ブログ」がその一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブログを勧める理由</h3>
<p>子供の金銭教育に「ブログ」を勧めるのには<br />
そう言った趣旨があるからです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が感じるその利点はだいた次の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[list class=&#8221;ol-circle li-mainbdr main-bc-before&#8221;]</p>
<ol>
<li>何歳からでも始めることができる（参入障壁が低い）</li>
<li>現実社会に密接にコミットしている</li>
<li>自分で「生み出し」自分で回せる</li>
<li>「雇われ」ではなく「起業家」マインドが身につく</li>
<li>社会と稼ぐことの難しさを体験できる</li>
<li>トライ＆エラーを繰り返しながら自分で改善できる</li>
<li>労働収入ではなく権利収入にできる</li>
<li>稼ぐ額は自分でコントロールできる</li>
<li>国語力、思考力がつく</li>
<li>行動力も身につく</li>
<li>PCに詳しくなる</li>
<li>自活力（自分で稼いでいくスキル）が身につく</li>
<li>水平展開してそこから発展できる　</li>
<li>親ともコンテンツを共有できる</li>
</ol>
<p>[/list]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっと思いつくことでもこのくらいはありますね。<br />
以上の理由から、僕は子供がもう少し大きくなったら<br />
絶対にプログラミングとブログマネタイズのノウハウ<br />
は教えようと思いますね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の日本の教育の価値観は<br />
<span class="keiko_green">「お金＝汚いもの」</span>というイメージが<br />
刷り込まれているようにおもいます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学校で算数や国語は教えても、<br />
「経済」「お金の運用とか稼ぎ方」<br />
とかは全然教えない。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前ですよね。教える教師だって<br />
「公務員」だし、学校に缶詰な以上<br />
お金の創り出し方なんていつまでたっても<br />
<span style="text-decoration: underline;">実践できませんから</span>ね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済について学べるのは、<br />
だいたい高校の商学部とか<br />
大学に入ってからになりますね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それであっても、<br />
だいたいは、「机上の論」<br />
であって実践とは無縁です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局は「実行」「行動」「実践」<br />
「制作」しなければ何も生まれないんですよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、声を大にして言いたいことは</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">日本の子供にはもっとマネタイズの方法を教えるべき</strong></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">ということですね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">どうやってブログノウハウを教えるのか</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2344" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/ronaldo-oliveira-sdwkVFSdTvI-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="395" height="264" />
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の金銭教育について<br />
真剣に考えている方であればあるほど<br />
この記事はしっかりと読んでいただけると<br />
思います。ありがとうございます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、こう思っているでしょう。</p>
<p><strong>んじゃ、どうやってブログの書き方を教えんの？　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは簡単です。<br />
まず、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">親が「ブログ」を書いてみること</strong>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">自分が「ブログ」でお金を創り出してみてください。</strong></p>
<p>それが一番<span style="color: #ff0000;">シンプルな方法</span>であり一番早いです。<br />
自分も社会構造お金の仕組み、流れが速攻でわかります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何よりお金が稼げるので嬉しいです。<br />
家のおかずが一品増えます。笑　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず自分でブログで月収数万円でも<br />
稼いでみれば子供にその方法を<br />
そのまま実践させればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供にとっても、勉強にもなりますし<br />
お金も稼げて子供にとっては利点が多いです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が<span style="text-decoration: underline;">自分で「お金」を生み出すスキル</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">や「起業家マインド」を身につければ、</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">どこでも自活できますので、将来のことも</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">親として安心</span>ですし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な話、<br />
別に「いい企業」に就職するために<br />
高い学費、高い塾など<br />
全部「受け身」の社会に<br />
子供を送り込む必要もないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代、これからの時代<br />
それでは生きていけないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供に必要なスキルは</p>
<p>
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「マネタイズ力」と「自活力」</strong></p>
<p>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">それが本当に誰にでもできるのかどうか、<br />
まずあなたが試してみるのが一番早いと思います！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/child-how-to-monetaize-2329/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>子供の写真の整理を上手にデータ管理する３つの方法｜田舎起業家パパTaku式</title>
		<link>https://takudlc.com/post-100-2824</link>
					<comments>https://takudlc.com/post-100-2824#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 11:02:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takuoh.net/?p=100</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。田舎起業家パパTakuです。 PC1台で副業から始めて、副業収入が 本業を上回ったので、退職し独立起業して 現在は田舎で暮らしながら4人の子供を 育ててています。  子育てをしていると、子供の写真]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="https://takudlc.com/profile">田舎起業家パパTaku</a>です。<br />
PC1台で副業から始めて、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">副業収入が<br />
本業を上回ったので、退職し独立起業</strong>して<br />
現在は田舎で暮らしながら4人の子供を<br />
育ててています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育てをしていると、<span style="color: #ff0000;">子供の写真をたくさん撮る</span>のですが、<br />
正直その<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">データが年数を重ねると膨大になるため、<br />
どのように整理すれば良いのかわからなくなってしまいます</strong>よね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそんな子供の大切な<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">写真を上手に管理するための<br />
僕なりの方法</strong>を紹介していこうと思います。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">子供の写真の整理を上手にデータ管理する３つの方法</span></h2>
<h3><span id="i">デジカメとスマホを使い分ける</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>  何気なく、皆さんがしていることかもしれませんが、 何も意識なく、その場で持っている媒体を通して 写真を撮るのもいいのですが、 できれば、少し意識して使い分けると便利です。   たとえば、<span style="text-decoration: underline;">SNSなどに子どもの写真を アップすることの多い方などは、 スマホの方が便利ですね。   一方で、写真をphotoshopなどで 後から加工したりする予定がある人は、 どちらかというとデジカメでとった方が好ましいです。  </span> なぜかというと、以下のような理由があげられます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[memo title=&#8221;スマホのメリット&#8221;]</p>
<ul>
<li>いつでも持ち歩いている可能性がある</li>
<li>すぐにでも手頃にSNSで画像や動画アップしたり、送信できる</li>
</ul>
<p>[/memo]</p>
<div id="crayon-5d36d74beb18d067389876" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover"> </div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="crayon-5d36d74beb191719004924" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover">
<div class="crayon-plain-wrap">[alert title=&#8221;スマホのデメリット&#8221;]</div>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>・メモリ容量に限りがある<br />
・高画質の写真をメールでPCへ送信できない<br />
・PCとの同期がスムーズでない<br />
・データのバックアップがあまり頻繁に行われない</p>
</div>
<div id="crayon-5d36d74beb191719004924" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover">
<div class="crayon-plain-wrap"> </div>
<div class="crayon-main">[/alert]</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などがあげられます。 上手にできている方もおられるかもしれませんが、<br />
僕の場合はスマホ写真は、閲覧目的でスマホの中だけで完結してしまうことが多いです。<br />
それに対して、</p>
<div id="crayon-5d36d74beb193500433063" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover">
<div class="crayon-plain-wrap"> </div>
</div>
<p>[memo title=&#8221;デジカメのメリット&#8221;]</p>
<ul>
<li>PCやHDDへの同期がスムーズ</li>
<li>大量のデータの移行を可能にする</li>
</ul>
<p>[/memo]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[alert title=&#8221;デジカメのデメリット&#8221;]</p>
<ul>
<li>いつも持ち歩いているわけではない</li>
<li>SNSやメールで写真を送るためにはPCに同期させる手間がいる</li>
</ul>
<p>[/alert]</p>
<div id="crayon-5d36d74beb194607617380" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover"> </div>
<p>といった具合でしょうか。</p>
<p>
お分かりのように、携帯もデジカメも一長一短ですね。<br />
つまり、場合によって使い分けが必要になるということですね。 <br />
写真を撮る前から、  <br />
<strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「この写真は◯◯用に使おう」</strong></strong>と考えながら、<br />
用途に応じて携帯とデジカメを使い分けると ユーザビリティーが向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="HDD">写真管理ソフトとHDDの連携をスムーズに</span></h3>
<p>最近は、PCをお使いの場合はすでに <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">写真管理ソフト</strong>が導入されていることがほとんどですね。 <br />
僕はMacユーザーなので<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">「写真」アプリ</strong>を使っています。<br />
便利なのは、カテゴリーわけしたり、アルバムを作成したり <br />
<span style="color: #ff0000;">日にちごとにデータを振り分けて保存してくれていたり</span>などですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども、PC本体の中に保存していたのでは、<span class="keiko_green">すぐにいっぱいになってしまいます。</span> <br />
<strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">お使いのPCの写真ソフトとHDDをあらかじめ連携</strong></strong>させておいて、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);"><span style="color: #ff0000;">デジカメを繋いだら自動的に写真データが HDDへ移行するように管理するのがベスト</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして加工用などに使用する写真だけを PC本体に保存しておけば便利ですね。<br />
大切な子どもの思い出写真なので、<strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">バックアップはしっかりとHDDへ</strong><br />
</strong>しておくようにしましょう。 HDDへの同期は、有線だとわずらわしいので、<br />
<strong><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">wifiなどで無線で同期できる環境</strong></strong> を構築できたらさらにユーザビリティがアップしますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[memo title=&#8221;最新ノウハウ情報&#8221;]</p>
<p>それでも、PCとHDDをいつも同期させるのがそもそも面倒臭いという方は、クラウドプラットフォームに写真データも全部保存するという方法ですね。しかしながら、Macユーザーがデフォルトで使えるソフトといえば、<strong>i-cloud</strong>になりますが、あれは<span class="keiko_green">結構利用容量にすぐ限界が来て、容量を増やすとお金が結構かかるし、一度使い始めたら辞めれなくなります。</span>笑</p>
<p>そこで僕が愛用しているのは、<strong>Dropboxのビジネスプラン</strong>です。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>2TB</strong></span>とか<span style="color: #ff0000;"><strong>3TB</strong></span>とかプランによってはめちゃくちゃ容量が入るので、写真をどれだけ入れても余裕ですし、クラウドプラットフォームなので、いつでもどこでもネット環境さえ整えば、いつでも閲覧可能です。そして、便利なスマートシンクという機能により、自分で選んだファイルだけPC内にデータとして保管できますし、すぐにワンクリックでクラウド上にデータを移せたりもします。</p>
<p>[kanren id=&#8221;743&#8243;]</p>
<p>[/memo]</p>
<p><center></center></p>
<h3><span id="i-2">アウトプットする術を身につける</span></h3>
<p>  写真をただ保存するだけでは、もったいないですし、 どこに入れてあったのかがわからなくなってしまい そのまま人目に触れないケースが出てしまう可能性もあります。 なので、良い写真が集まったら、時々   <strong>便利なツールでアウトプットする</strong>   ことをおすすめします。 僕がしていることは、主に  </p>
<p>[list class=&#8221;li-chevron li-mainbdr main-c-before&#8221;]</p>
<ul>
<li>年賀状やクリスマスカード、出産報告、チラシの作成</li>
<li>フォトブックやカレンダーの作成</li>
<li>動画を編集して思い出ムービー作成</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>  といった具合になります。  </p>
<div id="crayon-5d36d74beb195663668587" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover">
<h4 class="crayon-plain-wrap">年賀状やクリスマスカード、出産報告、チラシの作成</h4>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、<strong>photoshop</strong>を趣味でよく使うため、 良い写真があれば、それを素材に いろいろデザインをするのが大好きです。 <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">photoshopという専門的なデザインツール</strong>でなくても、 <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">photoスケープなど無料で加工できるソフト</strong>もありますので、 年賀状などの作成に用いてみてはいかがでしょうか  </p>
<h4 class="crayon-plain-wrap">フォトブックやカレンダーの作成</h4>
<div id="crayon-5d36d74beb197427611197" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover">
<div class="crayon-main"> </div>
</div>
<p>  実は、最近はわざわざフォロアルバムの中に 自分で写真をセットしなくても、 ネット上で簡単にフォトブックを作成できる 便利なお店もありますので、それを活用すれば本当に楽です。   <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">僕は、気に入った写真を 12枚季節に合わせてピックアップし、 毎年、卓上カレンダーを作成しています</strong>し、 <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">60枚ほどの写真をたった500円で 小さなアルバムに作成してくれるネットショップ</strong>を よく活用しています。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2850 shadow" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2017/08/f3af7cd21c0f9f577b2cbdf807fed7f9-1024x556.png" alt="" width="680" height="369" />
<p><a href="https://tolot.com/">https://tolot.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プリントされた画質はそれほど綺麗ではありませんが、 <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">記憶の管理、仕事中にほろっと和むツールとしては 十分喜びと楽しみを提供してくれます。</strong>   カレンダーもアルバムも同じネットショップです。 よければ、検索して活用してみてくださいね。    </p>
<div id="crayon-5d36d74beb198368193086" class="crayon-syntax crayon-theme-classic crayon-font-monaco crayon-os-mac print-yes notranslate" data-settings=" minimize scroll-mouseover">
<h4 class="crayon-plain-wrap">動画を編集して思い出ムービー作成</h4>
<div class="crayon-main"> </div>
</div>
<p>  写真と共に、動画もみなさんよく撮られると思います。 気に入った動画を編集して、一部切り取ったりしながら お気に入りの音楽をつけて、愛する子どもの動画を作成したら、   <strong>本当じわ〜って感動しますよ。</strong>   僕は、某生命保険会社のCMで流れている BGMをダウンロードして、 自分の子どもの海で走っている動画にくっつけてmovieを流したら、   <strong>泣いちゃいました。</strong>   思い出って素晴らしいですね。 i-movieなどで比較的簡単に本格的な ムービーが作れちゃいますので Macユーザーの方なんかは参考に作ってみてくださいね。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh16"><span id="i-3" style="font-size: 14pt;">田舎暮らし起業家パパTakuまとめ</span></p>
<p>  以上、写真を上手に管理するための方法は、  </p>
<p>[list class=&#8221;ol-circle li-mainbdr main-bc-before&#8221;] </p>
<ol>
<li>デジカメと携帯を使い分ける</li>
<li>写真管理ソフトとHDDをうまく連動させる</li>
<li>アウトプットする術を身につける</li>
</ol>
<p> [/list]</p>
<p>でした。</p>
<p>ぜひ参考にしていただければと思います。 <br />
愛する子どもさんとの最高の思い出を！   </p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/post-100-2824/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>子供の写真の上手な撮り方！田舎起業家パパが教える4つの方法</title>
		<link>https://takudlc.com/post-169-169</link>
					<comments>https://takudlc.com/post-169-169#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 10:35:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takuoh.net/?p=169</guid>

					<description><![CDATA[かわいい子どもの最高の一枚を！   親なら誰でもそう思いますよね。   もちろん、高いお金を出せば、 高品質の一眼レフのカメラを買って 高画質の綺麗な写真を撮ることも可能ですが、  カメラの値段とセンスは別物   です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>かわいい子どもの最高の一枚を！   <br />
親なら誰でもそう思いますよね。  <br />
もちろん、高いお金を出せば、 高品質の一眼レフのカメラを買って <br />
高画質の綺麗な写真を撮ることも可能ですが、<br />
<span style="color: #ff0000;"> カメラの値段とセンスは別物</span>   です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高いカメラであれば、それでいいというわけではありません。<br />
常に、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">どうすれば良い写真が生み出せるかを常に意識して </strong>写真を取らなければ、<br />
枚数だけが増えていくだけです。</p>
<p>
もちろん我が子ですから、それでも十分かもしれませんが、 <br />
どうせ撮るなら、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">インスタ映えする写真や SNSや年賀状などにも使える<br />
センスの良い写真を 一枚でも多く</strong>生み出したいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、うちが使っているデジカメは、<br />
テレビを購入する際に、かなり値切ってついでに買った  <br />
<span style="color: #ff0000;">1200〜1300万画素の2万円ほどの小さいデジカメ</span>を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、いつも画像をアップした際や ポストカードを作った際に、<br />
「いい写真〜。」 「センスいいね。」   と言っていただけるので、<br />
少し調子に乗らせていただいて、 <strong><span style="color: #ff0000;">素人ながら、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">あることを意識すれば いい写真が取れますよ </span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">というポイント</span></strong>をいくつか紹介させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">子供の写真の上手な撮り方</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2842" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2017/08/filtergrade-vn5MU5VwdjQ-unsplash-1024x699.jpg" alt="" width="536" height="366" />
<h3><span id="i">連写機能</span></h3>
<p>  簡単な発想なのですが、   <strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">数打ちゃ当たる </strong>  という法則ですね。<br />
連写機能を持っているカメラなら、 メモリ容量に余裕があれば<br />
子どもの写真の時は   連写機能をセットしておくことをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連写で撮れば、わずかな瞬間に 実は結構違う表情が撮れたりするんですよね。<br />
せっかくいい写真なのに、 子どもが目をつぶってしまっていたりは残念すぎます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後から見返して、似たようないらない写真は 削除すれば問題ないでしょう。<br />
多少めんどくさくても、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">いい一枚に出会うために 連写機能は欠かせません</strong>ね。    </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-2">２.　縦向き、横向き両パターンで</span></h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2843" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2017/08/karim-manjra-oETfcM9l2K4-unsplash-756x1024.jpg" alt="" width="443" height="600" />
<p>これも実は、結構見落としているポイントでして、<br />
写真を何にも考えずに撮っているなぁと 僕からでもわかる人は、<br />
共通点として<span class="keiko_green">横向きばかりの写真を撮る人</span>なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の奥さんがそうです。笑 どの写真を見ても横向きばっかり。 <br />
これじゃ<span class="keiko_green">写真にバリエーションが生れません</span>。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば僕の場合、 <strong>photoshopなどの画像加工ソフト</strong>で、 <br />
カードや年賀状、チラシを作ることがあります。 <br />
撮った写真画像を 後から編集したり切り取ったりする際に、</p>
<p>
[say name=&#8221;taku&#8221; img=&#8221;https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/06/吹き出し用（汗顔）taku_03.png&#8221;] うわっ、この写真の縦向きが欲しい。。</p>
<p>[/say]</p>
<p>と思うことが結構あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;こんな記事も読まれています&#8221;]</p>
<p>[kanren id=&#8221;1078&#8243;]</p>
<p>[/box]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
なので、写真を何かしらの時に利用したり加工することが予想される場合は、<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);"><span style="color: #ff0000;">まず横向き、さっとそのまま縦向きも。   </span></strong>と<br />
意識してカメラにおさめておくと良いでしょう。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center></center></p>
<h3><span id="i-3">３.　黄金比を意識する</span></h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2844" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2017/08/kipras-streimikis-Wqw1Lnq40bE-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="559" height="373" />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">黄金比、白銀比</span></strong>って聞いたことがありますか？ <br />
よくwebデザインで用いられる手法ですが、<br />
長方形を分割する際に、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">一番美しく見える数学的比率</strong> のことだそうです。<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">黄金比　1 : 1.6   だいたい5:8</strong>という感じでしょうか。<br />
厳密にこれを守らなくても、 写真にこの法則を用いると、<br />
被写体を、中心ではなく少しずらすと美しい写真に見えるということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、うちの嫁さんが撮る写真が なんで<span class="keiko_green">ダサいのかな〜とよくよく見ると、</span><br />
<span class="keiko_green">典型的な日の丸構図であることがほとんど</span>です。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>綺麗な景色を背景に子どもを撮る時は、<br />
子どもが枠の<span style="color: #ff0000;"><strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">中心よりも少し横にずらして撮ってみる</strong></span>と<br />
美しい写真になると思います。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[memo title=&#8221;MEMO&#8221;]この黄金比は、<span style="color: #ff0000;">ビジュアルデザインの世界ではもう</span><br />
<span style="color: #ff0000;">何世紀も前から用いられている法則</span>だそうなので <br />
迷わず取り入れてみましょうっ。  [/memo]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-4">４.　地面スレスレに構える</span></h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2845" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2017/08/anshu-a-hoUvR7hmT_w-unsplash-1024x680.jpg" alt="" width="512" height="340" />
<p>&nbsp;</p>
<p>時々、<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">プロのカメラマンってかがむようにして 下から<br />
被写体を撮ったりしていますよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう。あれです。   <br />
僕もよく   地面スレスレに構えて 子どもを下から撮ることがあります。<br />
<span style="text-decoration: underline;">なぜ下から撮るといい写真が取れるのでしょうか。</span>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">背景が映える場合が多いから</span>です。<br />
下から撮ると例えばいい天気の日に<br />
<strong style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);">綺麗な空の色、 太陽に輝く木々などが <br />
かわいい子どものバックに映るわけです</strong>ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけでもう十分いい写真になりそうではないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地面スレスレの視界って普段見慣れていませんし、<br />
その角度で写真を撮る人も そんなにいるわけではありませんので、<br />
気分的にも新鮮ですし、とても綺麗な写真が <br />
撮れる可能性があるので、一度試してみて下さい。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="hh hh16"><span id="i-5" style="font-size: 14pt;">まとめ</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2315" src="https://takudlc.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190425_110013-1024x768.jpg" alt="" width="529" height="397" />
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、今までの僕の経験を踏まえて、 子どもの写真を撮る時は、  </p>
<p>[list class=&#8221;ol-circle li-mainbdr main-bc-before&#8221;] </p>
<ol>
<li>連写機能をセットする</li>
<li>縦向き、横向き両パターンで撮る</li>
<li>黄金比、白銀比を意識する</li>
<li>地面スレスレに構える</li>
</ol>
<p>[/list]</p>
<p>をあげさせていただきました。<br />
一枚でも良い思い出の写真を撮ってくださいね。 <br />
少しでも役に立てれば、うれしいです。   </p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takudlc.com/post-169-169/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>子供が家事を手伝うと親にもメリットが大きい！一緒にできる家事5選</title>
		<link>https://takudlc.com/post-146-2826</link>
					<comments>https://takudlc.com/post-146-2826#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TAKU]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 10:29:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takuoh.net/?p=146</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。takuです。 子供は親のしていることをいつも真似したがります。 興味のあることをうまく家事に応用すれば、 パパもママも助かることもあるのではないでしょうか。　 今日は子供でもできる家の家事を5つほど取り上げ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。takuです。<br />
子供は親のしていることをいつも真似したがります。<br />
興味のあることをうまく家事に応用すれば、<br />
パパもママも助かることもあるのではないでしょうか。　</p>
<p>今日は子供でもできる家の家事を5つほど取り上げました。　</p>
<h2 class="hh hh16"><span style="font-size: 14pt;">子供でも一緒にできる家事5選</span></h2>
<h3><span id="1">1.　ゴミ出し</span></h3>
<p>  子どもは、単純に外に出ることが楽しいです。 ゴミ出しのために外に出るだけでも楽しいんです。   ゴミ出しは多い時で、ゴミ袋3袋くらいになりますよね。 なのに、子どもも連れ出すの？ 我が家の場合、長男が行くなら、次男も必ず外に行きたがります。 え？それでも行くのか？ といつも自分で自分に問うてしまうのですが、 はい。それでも行くんです。 時には、子どもをゴミ出しに連れ出すために わざわざ２往復することもあります。   でも、慣れれば大したことはありません。 ただ、だっこするか、靴を履かせて、 長くても5分そこそこのゴミ出しをするだけです。   普段、仕事で忙しい父親の、 ほんのわずかな朝の子どもとの時間ですから、   一緒に何かをやる   という父親との経験は、ゴミ出しであろうとバカにできません。  めんどくさいが父親の一番の敵   ですね。 これが習慣になれば、子どもたちにも 家事の必要性を習慣づけることもできますのでおすすめです。    </p>
<h3><span id="i">２.　たたんだ洗濯物を運ぶ</span></h3>
<p>  洗濯物を干すのもたいがい嫌ですが、 洗濯物をたたんで直す作業が個人的にはもっと嫌です。   洗濯ものを、父親、母親、子ども達と 仕分けし、タンスに直さなくてはいけませんからね。 これが結構めんどくさいですよね。   そこで、たたみ終わった洗濯物を子ども達が一緒に 運んでくれるのが以外にも助かるということにある時 気づき、それからは進んで一緒にしてもらっています。   どうするかというと、 たたんで積み上げる時に、 子どもが持てる高さにしておいて、 あとは   リレー方式   です。 子ども達が持ってきた洗濯物をタンスに入れていく。 これだけです。　注意すべきは、   子どもたちが洗濯物をバラバラにする前に受け取る   ということでしょうか。</p>
<h3><span id="i-2">３.　食器を片付ける</span></h3>
<p>  これは、何も難しことではありません。 子どもたちが食べ終わった自分の食器を 自分たちで、台所の流し台まで持って行かせる ということです。 これも、毎日言って聞かせると 自然に自分でするようになります。   自分でするようになったら、 「えらいっ」 と褒めてあげれば、喜んですすんでするようになります。    </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-3">４.　お風呂の掃除</span></h3>
<p>  子どもはなぜか、スポンジやブラシに泡をつけるのが好きです。 なので、お父さんがお風呂掃除をする際に、 子どもを裸にして、 水遊び感覚で、スポンジに泡（子どもが触ってもいいもの） をつけてやれば、喜んでやります。   もちろん、ガチで掃除したい時は お風呂マジックリンやカビキラーなどを使用するので その時は子どもは入れることはできませんが、 普段のお風呂の時間にすこしだけとか 床だけをゴシゴシ磨かせるとか ほんのちょっとした掃除をさせて、 あとはひたすら褒める そうすると、お風呂掃除そのものが上手になるというよりは  「小さな成功体験の積み重ね」   になるという目的のためにしています。   「自分も役に立っている」 「自分のしていることに自信が持てる」   そういった効果をねらって、 ちょっとした家事でも一緒にやってもらうようにしています。</p>
<p><center></center></p>
<h3><span id="i-4">５.　料理の手伝い（皮むき専門）</span></h3>
<p>  これは、妻がよくさせてあげていることだそうで、 料理の皮むきの時に子どもにさせるそうです。   例えば、茹で卵の皮むきだとか、 玉ねぎの皮むきだとか、 トウモロコシの外皮むきとかは、 子どもが手でむけるレベルなので やらせてあげると良いのではないでしょうか。    </p>
<h2 class="hh hh16"><span id="i-5" style="font-size: 14pt;">まとめ</span></h2>
<p>  以上、子どもでも一緒にできる家事  </p>
<p>[list class=&#8221;ol-circle li-mainbdr main-bc-before&#8221;] </p>
<ol>
<li>ゴミ出し</li>
<li>たたんだ洗濯物を運ぶ</li>
<li>食器を片付ける</li>
<li>お風呂の掃除</li>
<li>料理の手伝い（皮むき専門）</li>
</ol>
<p>[/list]</p>
<p>  を紹介させていただきました。 読んでいただいてお気づきの通り、 子どもですから、一人でできるわけではないのですが、 家事そのものを定着させるというよりは   「意識づけ」   の方に重点を置いています。 お手伝いの習慣化という教育の一環として の実践ですね。   指示してやらせるというよりは、 自発的に手伝いをしたくなるような方向へ 持っていくというイメージでしょうか。   やがて、自立していくわけですから、 自分で考え、行動できる子どもになってほしい それが、すべての親の心ですよね。   </p>
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