人生の楽園は定年後ではなく30代で!田舎暮らしが若ければ若いほどオススメな理由

こんにちはTakuです。 

 

突然ですが、【人生の楽園】ってテレビ番組ご存知ですか?
テレビ朝日が毎週土曜日の夕方18:00-18:30まで放送している
現在ナレーションが西田敏行さんで、もう20年近く続いている番組です。

 

僕はこの番組を見ながら、ふと感じることがありますね。
それはなぜいつもこの番組に出演する方々の年齢は
団塊の世代、いわゆる60代〜70前半あたりの年代層ばっかりなんだろう
ということですね。 

 

だいたいこの方々のパターンって、何十年かサラリーマンをして、
貯金をためて、退職後もしくは脱サラをしてから、田舎へ移住して
年金をもらいながら仲睦まじく夫婦で自活して暮らしていくというパターンですね。

 

率直な感想を言ってもいいですか? 

 

遅すぎますって。それじゃ。

 

田舎暮らしをするならもっと若い時が絶対にいいです。 

そうですね、30代くらいがベストじゃないですかね。

taku

 

 

今回は僕が、「人生の楽園」ばりの田舎暮らしは30代とか
とにかく若いうちにこそ、挑戦することをオススメする理由

いろんな角度から熱弁したいと思います!

 

人生の楽園はその後失敗する?!

 

実は、人生の楽園の放送を見た視聴者の方々の中に
「人生の楽園って実はその後失敗してるケースもあるんだよ。」
的な発言をネット上でしている人がいます。 

 

その方々の意見に目を通すと、だいたい以下の部類に分けることが
できますね。 

 

  • とっても幸せそうなので羨ましく見えるので悪く言いふらす
  • なぜみんなそば打ちか有機野菜を育てるのかが疑問
  • 良いところしか放送していないが田舎暮らしはそんなに甘いもんじゃない

 

僕自身は出演者のご夫妻が仲良く幸せに暮らしておられることには
なんの嫌な思いもしませんし、むしろ微笑ましいなと思いますが、 

 

特に共感できる意見は最後の3番目の意見ですね。
2番目のそば打ちと有機栽培には思わず笑ってしまいました。

 

確かにそば打ちをしている人多いな〜って。
別にいいじゃん、その人がしたいからしてんだし
って僕は思いますが、 

 

それはともかく、実は田舎暮らしって
番組を見てるだけではわからない
田舎暮らし特有のいろんな大変なことが多いんですよね。
そのことを実感しているからこその共感です。 

 

若ければ若いほどおすすめな理由

 

僕が人生の楽園ばりの田舎暮らしは絶対に若いうちにする方がオススメの理由を今からあげますね。
言い方を変えるとそれは、定年退職(60-70代)してからだと遅すぎるワケともいうことができます。
それは端的に言うと以下のようになります。 

 

  • 田舎暮らしには体力がいるから
  • 同世代だけの仲良しコミュニティでは残念だから
  • 子育てにも最適だから
  • 稼げる方法がちゃんとあるから

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

田舎暮らしには体力がいる

実は田舎で暮らすには体力がいるんですよ。
人生の楽園に出演するような段階の世代の方って
本当に野菜づくりが好きですよね。 

 

僕は最近都会から田舎へ移住してきた身なので
都会の暮らしも知っているのですが、
まあ、都会であっても限られたスペースの中で
野菜を作っている60代70代の人ってほんと多いです。 

 

何十年もしゃかりきに働いて社会の荒波に揉まれて
人生を俯瞰して見れるような頃、
きっと土をいじるという行為が
自分にとっての癒しともなるし、心のゆとりや
自分への労いと密接な関係があるのでしょうね。 
(あくまで、私見です。)

 

ただ、田舎で車を走らせていると、
農家の高齢者の肩の背中がすごい曲がっている
のに気がつくこともありますよね。 

 

毎日畑に出ているとあれだけ体を酷使するんだなと
農業の厳しさを感じさせる光景です。 

 

僕も小さなスペースですが、子供と一緒に野菜とか
育てていますが、あれって結構大変なんですよね。 

 

まず野菜を植える畑となる土を耕す必要があるし、
雑草を抜く作業からして結構大変です。 
どこにでもいつでもいくらでも雑草は
エンドレスで出てきます。

 

それをまめに手入れしないといけません。
そして野菜がよく育つための肥料水やり
野菜の種類によってはを立てたりビニール
囲ったり、ネットを貼ったり。 

 

田舎であれば、いのしし対策用の杭を売ったり
などなど、考えることは山ほどあります。 

 

リタイア直後はいいけれど、

taku

いつまでできんの?その作業。

 

ってなります。

 

そして、田舎暮らしの醍醐味というか
魅力といえばやっぱり

 

薪ストーブ
ですよね。

 

人生の楽園とか見ていて、
いいな〜と思える家はだいたい
薪ストーブを使ってますね。 

 

僕も大好きです。

 

ただ、あの薪ストーブって
当たり前ですが、火を焚くために
「薪」が必要なんです。 

 

そして薪割ってものすごい大変なの
ご存知ですか?

 

少量ならまだしも、一冬を越すくらいの
薪を一人で割るとなると、、。

 

 

僕は30代ですが、薪割りの大変さに
毎度音を上げそうになります。 

 

僕の場合であれば、薪に使う木はだいたい
もらってきます。 

 

まず軽トラで近くの資材置き場や
林業系を営んでいる場所や現場に行き、
いらない木はないかをお尋ねし、
親切なおじさんから切り倒した木を譲ってもらいます。 

 

 

そして、チェーンソーでその倒木を
何当分にもして軽トラに大量に積みます。

 

 

その重たいこと重たいこと。
一つで40kgとかくらいする木を
車に何個も積んで、家に帰宅。 

 

そのあと、その木を積み上げて
何ヶ月(1年以上が好ましい)乾燥させて
薪として利用するのですが、

 

そのままでは大きすぎて燃やせないから
それを斧でかち割って初めて使える薪の完成です。

 

もう汗だくです。
腕パンパンです。 

 

田舎暮らしをしたいけど、体力の自信のない方
薪ストーブは慎重に考えた方がいいですよ。汗 

 

僕の知り合いで北海道のニセコの大自然の中で暮らしている
方がいますが、当然ながら冬は大雪との戦いです。 

 

雪の積もるような田舎で暮らすには、
冬の対策も必須です。 

 

雪は屋根に積もると非常に重たくなって
雪かきをしないと家自体がその重さに
耐えられなくなって潰れてしまいます。 

 

その雪かきの大変さといったら・・。

僕がオススメするとすれば、
雪のあまり降らない田舎をオススメしますね。

 

不便さ

もちろん雪の降らない地域であっても
田舎暮らしはとにかくすることが多いです。 

 

とにかく虫がめちゃくちゃ多いので、
虫が家に入ってこないように対策をしたり
寝るときは蚊帳をはったり、
草を刈ったり

 

僕のように古民家を再生するならなおさらです。
家のメンテナンスやリフォームに
ものすごい労力を使います。 

 

 

だから、時々友人の子供とかに手伝わせます。笑 

 

ま、僕の場合全部自分でしようと
DIYしていたからなんですが。 

 

とにかく、ここまで長々と話しましたが、
田舎暮らしって本当に体力がいるんですよ!

 

まあそういった作業や不便さも込みで
魅力的なんですけどね。だからこそ住んでるし。笑 

 

 

同世代だけの仲良しコミュニティーではダメ

人生の楽園の番組を見ていつも思うのが、
いつも出演するのって御夫妻だけだな〜ということです。

 

つまり、子供さんたちはおそらくいるんでしょうけど
すでに独立していて、それぞれ家庭を持っていて、
彼らは都会に住んでいて普通に会社に通勤している。
という図式ですね。 

 

団塊の世代の方々が退職や脱サラ後に自活するために
田舎へ越してくると、同じように時間が空いている友人も
団塊の世代になりますので、 

 

テレビを見ていると、集まってくる友人もやはり
同世代の方々が多いですね。 ようはリタイア組だけが
集まれるコミュニティ。 

 

それ自体が悪いわけではないのですが、
僕の理想をいえば、田舎暮らしは
全ての世代、子供からお年寄りまで
集まれるような場所を提供できたら
最高だなと思うんですよね。 

 

僕が人生の楽園と感じることができるのって
家族や自分の子供と過ごす時間だと思うんですよね。 

 

人生の楽園に出演する方々も、
子供が幼いときは、他の方々と同じように
この日本社会の中でしっかりと働いてこられた方々でしょうから
朝子供の寝顔を見て出勤し、夜帰宅して子供の寝顔を見るといった日もあったのではないでしょうか。

リタイアした後、子供も成長して孫もできるようになった頃に初めて田舎暮らしをして、
時々だけ子供や孫が遊びにくる。それ以外は夫婦で過ごして自分の趣味に興じる。

 

素敵なんだけど、僕自身はまだ
もっと欲張ってもいいんじゃないかと思ってしまいます。 

 

若いうちに田舎へ移住すれば、
幼い子供たちと思いっきり自然の中でのびのび過ごし、

 

時間のできた親世代を田舎へ呼ぶこともできます。
むしろ、団塊以上の世代の人は都会の方が
暮らすには便利で安全です。^ ^;
(あくまで私見です。)

 

 

全ての世代が集まりやすい状況を一番動ける年代の時に
自分で創り出す
ことができたら、
幸福度は上がるような気がしますね。

 

田舎暮らしは子供が幼いうちに

 

僕が30代で田舎へ引越しをしようと考えたのは、
都会の子供の遊びの形が昔とはだいぶ変わってきた
ということが一つの理由です。 

 

もちろん、公園やグランドでサッカーや野球をする
子供たちもいますが、今特に気になるのは
メディア漬けになっている子供たちですね。 

 

以前も、近所で子供たちが路地に集まって
しゃがみこんでいるので何をしてるんだろうと
思ったら、みんなでそれぞれゲームを持って
無線で対戦ゲームをしていました。 

 

外にいるのに、みんなで会話もせずにゲームかよ。。 

 

電車に乗っても、どこかへ買い物か遊びに行くつもりなのだろう、、
中高生が全員でゲームをしながらやはり無線で
対戦ゲームをしている。

 

正直、嫌だな。と思いました。 

 

自然の中で暮らしながら、土を触って昆虫に夢中になって
親と一緒にDIYをしながら、日々の暮らしの中で
いろんなことを体験的に学んでいく方が
絶対にいいでしょ!
と僕は思う方なので
子供が幼いうちに絶対に田舎へ移住しようと
考えていました。 

 

学校

田舎へ若い家族が引越しをしない理由に、
子供の教育や友達関係というのがありますが、
これも僕個人的には、「どうにでもなるでしょ」
という意見です。 

 

taku

「田舎暮らしだと学校に子供を通わすのが大変だから、毎日送り迎えをしないといけないから。」て言う人いますよね。

気持ちはわかるけど、それは親側の都合であって、
学校が遠ければそれはそれで
たくましい子供に育つよという考え方もあります。 

 

子供は友達作りの天才なので、
基本的にはどこにいっても大丈夫です。
さみしい思いなんてしません。大人の感覚ではなく
子供がのびのび楽しんでいるかどうかで考えたら
いいのではないでしょうかね。 

 

むしろ田舎で暮らすことで、
同世代以外の大人とも接する機会が多くなり
社会性という意味では田舎の方が理にかなってます。
なぜだかわかりませんが、僕も田舎へ移住してから
やたら来客が増えました。 

 

ちなみに、うちはオルタナティブ教育なので、
基本的には学校教育とはまた違ったケースだし、
田舎暮らしをする上では教育面では全く不自由さを
感じてはいませんしね。

 

教育や子育てについてはまた別に記事を書くとして、
とにかく、若ければ若いほど田舎暮らしがオススメなのは
こういった上にあげたような理由からです。 

 

つまり、若いうちに地方移住することで
良い点がたっくさんあるんですよ!
だから、オススメです!

 

僕は今の30代の若い夫婦に
もっとこのことを発信したいなと
思っているうちの一人です。 

 

自分たちの家族だけでなく、
こういった自由度の高いライフスタイル
を叶えていく家族が増えれば増えるほど
もっと豊かなコミュニティって
創れますもんね。

 

どうやって田舎暮らしで食っていくのか

 

経済的基盤

 

おそらく一番ひっかかるのがこの部分だと思います。 
田舎でどうやって仕事をしていくねん。
ということですよね。 

 

職場へ通勤ができないような田舎へ引っ越しはできないし
かといって仕事をやめても、好条件の仕事は田舎ではなかなか見つからない。

 

というのが大半の意見になるかとは思いますし、
僕自身そのようにずっと考えていました。 

 

僕の好きな旅人の高橋歩さんが
こんな素敵な発言をしています。

 

つまらないと感じる仕事をイヤイヤ続けていてもしょうがない。

仕事は探したり選んだりするものじゃなく、自分で創って、育てていくものだ。

たった一度の人生。 好きなことやんないで、何やんだよ。

 

そうだ、仕事がないなら、創って、育てればいい。

 

そう思った僕は、当時どうしても現状維持が耐えられなかったので、
田舎で子育てをできる方法をいろいろ模索し始めました。 

 

行き着いた結論は、

 

 

  • 通勤の必要のない在宅ワーク
  • しっかり稼げる
  • 初期費用がいらない
  • テナントや在庫を持たなくてもいい
  • PC1台で稼げる仕事

でした。

 

でもそんな仕事あるのかな〜と
最初は思っていましたが、

 

結果的には今のビジネスのスタイルに行き着きました。
まず副業からスタートしてブログを書き始めました。

 

自分でも信じられないくらい短期間で
5ヶ月後には月収30万円以上を副業で
稼げるようになり、1年半後には、
退職をして実際に田舎へ移住をすることができました。 

 

現在はブログコンサルや、Webマーケティングなどの
スキルを生かして情報発信をしながら
ビジネスをさらに横展開しつつ
自分のペースで生活しています。

 

毎日大自然の中で子育てを楽しんでいます。 

 

貯金をしてから田舎暮らしでは遅い!

こういった自分の経験からも、

 

貯金してお金を貯めてから
「人生の楽園」ライフを実行するのは
今の時代、「タイミングが遅すぎる!」
と言えると思います。 

 

これが僕の実感です。
もちろん、日本社会をしっかりと
支えてこられた団塊の世代の方々の
仕事のあり方を否定しているわけではありません。
それはそれで確かに尊い仕事であり、感謝を
表すことは絶対に必要だと思いますが、 
僕が言いたいのは、「仕事の多様性」の話です。 

 

これからの時代、
「時間、場所、会社」に縛られない
フリーランスなワークスタイルが
絶対に急増してくると確信しています。
 

 

いや、むしろ既に始まっています。

 

PC1台とネット環境さえ整えば
いつでもどこでも、旅行をしながらだって
お金は稼げる時代です。 

 

お金は貯めるためにあるのではなく、
自己投資をして、自分のライフスタイルが仕事になるような
クリエイティブなアクションを起こすために
どんどん現在進行形で回して使っていくことが
大事ですね。

 

僕の場合は、田舎の自然の中で
子育てをするために、このワークスタイルを選びました。 

 

退職するまでの何十年間、
住宅ローンや高い賃貸料を支払いながら、
なけなしの貯金をなんとか貯めて、
子供も独立した後にやっと60、65歳で
退職して、年金を賢く使いながら、
ようやく自分のしたい趣味に没頭する。

 

遅くないですか??

 

僕にとっての理想の形は、
自分のライフスタイルがそのまま仕事になる
ということです。 

 

自分の好きな場所で
好きな時に好きなことをしながら
しっかりお金を稼ぐ

 

家族との時間を最大限に増やしながら
子供が遊んでいる側で、
スマホやPCでぽちぽちと仕事ができる。

 

今現在も、PCをぽちぽちしている
僕のデスクの下で、息子達が
はしゃいでいます。笑
 

 

また、ちょっと休憩がてら子供と
外の森を散歩する。遊ぶ。旅行する。 
父親が家にいながら妻や幼い子供と
ゆっくりと時間を過ごしながら
生きていく。

 

仕事とライフスタイルが絶妙に
調和する限りなく自由度の高い
ストレスレスな毎日。 

 

これが本当の「人生の楽園」では
ないかと僕自身は思っています。

 

 

ホリエモンがかつて言いました。 

 

「今は誰でも起業できる時代だ。」

 

この言葉、本当です。 

 

PC1台でブログからなら、
初期投資も軍資金もなんもいらないし
借金もないし、リスクほぼゼロですからね。 

 

今すぐにでも、自分のライフスタイルを
自分で自由に創っていきたいと
考えている人は、まずPC1台で副業から
始めれるネットビジネスの世界へ
一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。 

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