徒労感から解放されたい!安心して辞職(退職)転職できる方法と対策

こんにちは。Takuです。 

 

突然ですが、自分のしていることが
全て「徒労に終わっているのでは」
消失感疲れ絶望感でいっぱいになったことがありませんか?
もしくは、今現時点でそのように感じている方はいるでしょうか。 

 

僕も以前、自分がなぜ毎日仕事をしながら
なんとなく「満足感」が得られなかったのか
徒労感を感じていたのか、経験も踏まえて
記事にしようと思いますので、 

 

辞職、退職、転職を考えている人
何かしらのヒントやきっかけにしてもらえればと
思います。 

 

徒労感の原因を考える

 

まずなぜ、毎日一生懸命に頑張っているつもりなのに、
「倦怠感」というか気持ちの面で「徒労感」が
ついてまわるのでしょうか。 

 

その原因を確かめてみましょう。 

 人間関係(上司、同僚、セクハラ等)

 

実は職場において、一番のストレスの原因となるのは
この「人間関係」です。 

 

もちろん職場に限らず、人生の悩みの大半は
この人間関係です。人間関係では必ず
どの人もみんな悩みを持っているものです。
あなただけではありません。 

 

想像してみてください。
職場で、「この人がいなければ」
もっと職場は楽しいのにな。と
思ったことが一度でもないでしょうか。 

 

僕自身いろんなアルバイトや仕事を
してきましたが、職場に必ず1、2人いるものです。 

 

最初は自分に原因があるのかなといろいろ
改善しようとも試みたこともあるのですが、
どうやら自分だけが理由でもなさそうです。 

 

僕の友人でも、上司からのパワハラ
や営業のノルマのプレッシャーがすごくて
10円ハゲができた人もいれば、 

 

朝どうしても職場に足が向かわずに
駅のフォームのベンチから立ち上がれなくなった
経験のある友人もいました。

 

taku

もうここまでくるとストレスは相当なもんですよね。

 

うつ状態に近いと思います。 
そういった「病んだ人」に絶対に負があるのでしょうか。

 

これは平均律の問題かもしれませんが、
全ての人に自分が気に入られることはできません。
自分の考えに全ての人が賛同してくれるわけでも
ありませんよね。そのことは、社会で揉まれた
経験のある人なら誰でもわかることだと思います。 

 

考え方が違う以上、個性が違う以上
社会にいれば必ずそういった人がいるんですよね。 
その現象自体を変えることはどうやらできなさそうです。

 

 

 給料 (少なすぎ!)

 

これも、職場に対して、日々の生活に対して「徒労感」を感じさせる
大きな原因ですよね。僕自身、学生時代や独身時代
お金がなかった時は精神的に本当に追い込まれましたし、

 

残業が重なって、残業手当がつくならまだしも、
結局時給換算すれば、これってタダ働きじゃん!
と思うほどに社畜、ボロ雑巾のように会社の
駒のような気持ちにさせられる経験はなかったでしょうか。 

 

一般的に、収入=仕事に対する誇り(他者からの評価)
といった図式が成り立っているように思いますね。 

この仕事はきついけど、給料がいいので
多少嫌なことがあっても、辟易しながらも
辞めずに継続しているという人もいるでしょうし、

 

給料が高いということで、自分の社会的立場やスキルに対して
会社(他者)が自分を評価してくれていると
自分の仕事に誇りを持っている方もいるでしょう。 

 

一番つらいのは、仕事をしゃかりきに頑張っているのに
自分の思うような給料がもらえず、精神的に苦悩している
グループです。 

 

僕も経験がありますが、こんなに体を酷使しているのに

taku

これっぽっち??長続きしないよ・・これじゃ。 

 

と感じてしまっているなら、相当追い込まれていますね。 

 

そんな状態が続けば、徒労感が積み重なり、
仕事をそれ以上続けられないか、
心を病んでしまうかなど最悪のケースに
なりかねません。

 

それほど、お金と精神状態は密接に関係しています。 

 

 時間(自由な時間ない!)

 

これも、上の給料と関係しているのですが、
一般的に、人は自分の仕事を時給換算して
その仕事の価値を決める傾向にあります。 

 

時給900円時給1200円だと
もちろん後者の方に魅力を感じますよね。
1時間で考えればわずかな額ですが
長期的に見るとバカになりません。 

 

当たり前のことですが、誰でも
「短い時間で多く稼ぎたい」
これが本音です。 

 

時間は全ての人に平等に
24時間与えられています。 

 

その時間でいかに大きく稼ぐか
ということを考えなければ
自分の「自由な時間」は
つくれません。 

 

けれども、現実は
どの国であっても、
どんな仕事であっても、
貧困層であればあるほど、
時間と労働が綱引きしている状態になります。 

 

多く稼ごうと思ったら、
多く時間を仕事に費やす。 

 

自由な時間が欲しかったら、
働く時間を減らすけど、
その分お金も減るので
やりたいことは何もできない。 

 

時間だけできても、
「稼ぐ方法」がなければ
精神的な苦痛は除かれることはありません。 

 

「働かないと・・。」

 

この追い込まれた感情が
徒労感を生み出します。 

 

 

 健康 (体壊したらどうなる?!)

 

体が健康な状態であれば、
力仕事でもなんでも、
重労働をしながら、時給のいい仕事を選び
その時はある程度所得を蓄えることができるでしょう。

 

けれども、一度体を壊してしまうと
大きな病気をしていて、保険が下りる
などの手続きがない限りは
ジリ貧で絶望的な結果になってしまいます。 

 

体を壊していざ仕事ができなくなった時の
精神的ダメージ、徒労感は計り知れません。 

 

一流のサッカー選手でさえ、怪我のために
人生が全く変わってしまったと嘆いている人の
話を聞いたこともありますよね。 

 

僕の兄も大工なのですが、
いつも口癖のように「体は資本」
といっていますし、「今のうちしっかり働いておかないと」
が口癖です。

 

見方によっては
若干切羽詰まった感じで仕事を
こなしているように見えなくもないです。

 

体を壊すと、何もかもストップで
人生が終わると考えている人も
多いのではないでしょうか。

 

Takuの辞職と転職までの経緯

 

と、こんな感じで徒労感の原因を探ってきましたが、
もしあなたが上記の「徒労感」の原因を自分も
経験しているとか、今感じているとしたら、

おそらく「辞職」「退職」「転職」
頭をよぎったことがあるのではないでしょうか。

 

僕もかつてはそうでした。
そして、転職を考え、実際に今は仕事を辞めて
田舎へ移住し、PC1台で生計を立てています。 

 

ですので、辞職退職までどのように考え
そして実際に転職までのステップを踏んできたのかを
お伝えします。 

 

 経済的な基盤(お金がなくては生きていけない)

 

まず、当たり前のことですが、
若くして辞職する場合は、
それから先、経済的にどのようにやりくり
をするのかという点を絶対に考えなくてはなりません。

 

普通は、退職する前に職場に内緒で
ハローワークへいったり
求人を探して募集して面接を受けたりしてみて、
採用が確実になってから、
現職場に辞職届を提出するという流れになるかとは思います。

 

すぐに次の就職先が見つかった場合は
すんなりと行きますが、先に退職してしまった場合
給料の6割という少ない失業手当が支給されている半年の
間に次の仕事を見つけないといけません。

好条件の仕事が見つかればいいですが、
焦ってしまって結局妥協しながら
似たような仕事を探したり、 

 

結局経済的には、好転することはほぼ
ない状態で、同じ「徒労感」を感じる
ループを繰り返す。というのが大半の流れです。 

 

何を隠そう、僕自身がそうでしたから。 

 

発展的にキャリアが上がっていく
サクセスストーリを聞くのは稀な話です。 

 

副業から始めた(無理をしない)

 

そこで僕がどうしたかというと、
本業をしながら、もう働き始めるという
「副業」パターンです。 

 

1ー0+1みたいな危なっかしい方法ではなく
1+1=2というように、単純に
本業の給料にプラスアルファで稼げる方法はないか
と考えました。 

 

そして行き着いた結論が、

 

  • 家でできる
  • 人間関係で消耗しない
  • 仕事時間は自分次第で決めれる
  • スキルゼロからでも始めれる
  • PCでできる

 

こんな具合に絞っていきました。
そして発見したのが、
ブログアフィリエイトという方法でしたね。 

 

詳細はプロフィールに載せていますが、
結果的にはわずか5ヶ月で本業の給料以上の
お金を副業で稼げるようになりました。 

 

なので本業+副業の収入で
そこらの一般企業の部長、課長クラスの
給料を月収で受け取れるくらいになりました
。 

 

そういった意味では、
まず「副業からビジネスを始める
というのは、転職の多い今の時代に
ぴったりの、合理的かつ低リスクな
最善の方法
だということができますね。 

 

その後、独立のための軍資金として
ストックを増やすのも一つの手ですし、 

 

本業を安全な状態で辞めて、
今までの副業に本腰を入れて
そちらをメインで生きていくという
方法もあります。 

 

僕は、後者を選びました。
もともと本業をいつまでも続けていても
自分の中の「満足度」は得れないことが
わかっていましたし、 

 

田舎に移住して、家族との時間を増やしながら
PC1台で生計を立てていきたいと
田舎暮らしに憧れていたので

 

それができるスキル、ノウハウを身につけてから
退職までは割とスピーディーでした。 

 

 

今はこんな感じで、
退職してからは、
のんびり田舎でDIYをしながら
PC1台で暮らしています。 

 

僕の場合はこのPC1台で
稼いでいく手法を身につけたことは
本当に幸いでした。 

 

辞職退職するために必要な準備(まとめ)

 

自分の体験談なども踏まえて、
職場のストレス、現在の満足いかない生活の
「徒労感」から解放されたいと思っている方の
何か参考になればいいなと思い、書かせていただきましたが、 

 

僕なりの「徒労感」から「解放」されるまでの
辞職、転職の方法(ステップ)は

 

 

  1. 自分の「徒労感」の原因を見極める
  2. 極力リスクの少ない「変化」を選択する
  3. Takuの場合は「副業」から始めた
  4. 副業で稼いだ後に退職をする 

 

こういったプロセスがもっともストレスなく
且つ安全に退職、転職できるステップだと
考えます。 

 

仕事を辞めたい!でもどうやって辞めたらいいのかわからない!
とお困りの方は、ぜひ一度参考にしてみてくださいね!

 

PC1台で報われる?!

 

この記事を読んでくださった方の中には
「副業」が「本業」の給料を超えた?!

 

そんなバカな!どうやって?
と思われている方も多いとは思います。

 

そりゃそうですよね。普通誰でもそう思います。

わかりやすく種明かしをすると、
それは、時給で考えれば理解していただけると
思うのですが、 

 

僕は確かに副業ではありましたが、
時給対効果を最大限に高めたことで
それを実現させることができました。 

 

つまり、少ない時間で多くの収入を得ることに
成功したということです。 

 

多い日では1日1時間の作業で
4万5千円を稼いだりしています。 

 

ですからこの日、時給が4万5千円
ということになります。 

 

僕はPC1台でそのように、
稼げる「仕組み」を作ったので、
あとはその「仕組み」が半自動で
稼いでくれる
というわけです。 

 

最初にあげた、

  • 人間関係
  • 経済的不足
  • 時間的拘束
  • 健康

 

全ての点において問題を解決することができ
大きなレバレッジの効くビジネススタイルなので
僕は「徒労感」から大きく解放されました。 

 

ポイント

「大きなレバレッジの効くビジネス」
という表現が難しい方はこちらを参照くださいね。 

労働収入と権利収入の違いは?ネットビジネスはどっち? 考え方と方法論

 

 

 

興味のある方はぜひ僕のメルマガなどで
その方法を詳しく学んでみてくださいね。

 

僕が知識ゼロからどのようにPC1台で
稼げるようになったのか、その方法が全て知れるように
なっています。 

 

では! 

taku

人生をDIY。もっと自由に。もっとクリエイティブに。

Do it yourself . 

 

またお会いしましょう!   

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