職人の給料が安い原因理由とランキング!月収入を倍増させる方法

こんにちはtakuです。 

 

僕が尊敬している人種(職種)の中に
職人さん」がいます。 

 

僕の義兄も大工ですし、
僕がお世話になった親方も
設備や大工などなんでもできる
職人さんでした。 

 

ただ、常々疑問なのが、
こんなに素晴らしい
誰もが真似できないような
技術とスキルを持ち合わせ
何より生活密着型で誰よりも
人助けになるような仕事をこなしてくれる
「職人」さんの給料はもっと高くてもいいのでは?
という疑問ですね。 

 

今日はその辺の、職人の給料が増えない原因理由
年収ランキングそして、給料を増やす方法について
記事にしようと思います。

職人の給料が安い原因理由

体が資本

まずこれが一番の理由でしょう。
職人さんは何と言っても「体一貫」で
仕事を成り立たせている集団です。 

 

体を動かし、工具を扱い、
物を作ったり修理していくわけです。 

 

もしその職人さんが体を壊したらどうなるでしょうか。 

 

怪我をしたり、事故で仕事ができないような時期が
数ヶ月続くとどうなるでしょうか。

よほど大きな会社に所属している職人さんや
技術者でない限り労災などを受けることは
不可能でしょう。 

 

自営で切り盛りしている職人さんであれば、
怪我=即収入ゼロという図式が成立してしまいます。 

 

つまり生涯年収などで換算すると、そういったトラブル
が多ければ多いほど、職人さんの給料は安い
という
ことになってしまうでしょう。 

 

年功序列制度なし

これも、想像するに易いことですが、
職人さんは、基本的に年功序列で
給料が上がっていくということはありません。

 

大工の棟梁で何人も弟子を従えている
工務店の社長くらいにのし上がれば
また別なのでしょうが、 

 

社長といっても個人で現場に出ている
職人さんや、若くして自営業を営んでいる
職人さんなどは、

 

基本全て自己完結ですから、
月収にすると年齢をとろうが
スキルが上がろうが、
基本的に仕事における受取額の相場
変わりません。 

 

むしろ、大手のリフォーム会社などが参入し
競争が激化してきた昨今は
材料費や工賃を叩かれに叩かれるというのが
現実でしょう。 

 

替えがきかない

にも関わらず、「職人仕事」というのは
誰か他の人が代わって同じ作業を
するということは絶対にできません。
 

 

素人には知識も、ノウハウも道具も何もないので
到底真似できないレベルの職人技でなければ、
成り立ちません。 

 

例えば、個人事業主である、
職人さんが、体調を壊して寝込んでしまい
変わりに奥様に「よろしく」といって
急遽応援をお願いすることはできないのです。 

 

どの仕事もそうといえばそうなのですが、
会社のように、誰かが風邪で休んでも
職場の同僚がその仕事を変わりにやるという感じで
他の人が変わりにくい仕事の特性があります。 

 

専門性が高いだけに、替えがきかないし、
専門性が高いだけに、その職人さん自身も
他の仕事をすぐにすることは不可能です。 

手に職をもった専門性の高い仕事人であればあるほど
それは、一つのことに「特化」した職業であるため
すぐに転職とか鞍替えすることは難しくなります。

 

この道一筋
という職人特性が故に
収入も変動させることが困難になります。

 

もちろん体を酷使して、たくさん時間を仕事に
費やせば一時的に給料は上げることが可能ですが、
それも長続きはしません。 

 

なぜなら一人の体力には限りがありますし、
時間も全ての人に平等に24時間しか与えられていないからです。

そういった状況から、
専門性の高い素晴らしい仕事をしても
それに見合った給料がなかなか得られない
「きつい仕事」となってしまうのが
現在の職人さんの悩みのひとつとなっています。 

 

職人の給料安いランキング

 

では、職人仕事職種別で
給料が易いのはどういった職業なのでしょうか。
表にまとめてみました。 

 

職人の年収ランキング(平均)
1位 塗装職人 400万〜450万円
2位 庭師 400万円
3位 大工 350万〜420万円
4位 クロス職人 350万〜400万円
5位 建具職人 350万〜400万円
6位 左官職人 350万
7位 ガラス職人 300万〜400万円
8位 畳職人 300万円前後
家具木工職人 300万円前後

※あくまで個人差があります。

 

この表をみてみるとわかりますが、
これはあくまで平均値であり確かに
個人差はありますが、だいたい300万円〜400万円
が相場となっています。

中には月収で100万円以上稼ぐ職人さんも
いるそうですが、それは弟子を何人も従えている
ような工務店の社長や棟梁などで、
独立して一人で現場に立つ職人さんたちの
収入は変動はありますが、平均値は
上のようになります。 

 

職人が収入を倍増させる方法

ということで、職人の給料がなかなか上がりにくいこと
の原因理由や、ランキングについて書いたのですが、
ではどうやって職人の収入を倍増させるのかというと
理屈は簡単で

 

もう一つの収入源を持つということです。 

 

職人は副業をするべき

職人さんがもう一つの収入源をどこから
得るのかというと、それは「副業」です。 

 

力仕事で1日クタクタになるほどに
体を使って、さらにどうやって副業を
するのかと思われるかもしれませんが、
副業といっても、アルバイトをするとか
もう一つの「時給制」の仕事を増やすという
意味ではありません。 

 

もし仮に「副業」が
時給制のアルバイトだとしたら、

月収10万円をプラスしようとすると、
時給1000円計算で単純に
100時間余分に働かなくてはいけません。 

 

移動や体力的なことを考えても
さすがに体力のある職人さんでも
それはきついですね。 

 

けれども、僕自身の経験でもあるのですが、
自宅でできるPC1台で、自分の好きな時間に
できる副業なら実は時間の工夫次第では
それが可能
になります。 

 

その副業とはズバリ、
PCを使った「ブログ」運営です。 

 

ブログ初心者にとっては、
自分がPCを使って、
ブログを書くと聞いても
「は??」って感じになると
思いますが、 

 

実はブログを書くことは
全然難しいことではなく、
ある手順を踏めば誰にでも
簡単に作ることができます。

 

ブログというのは、単なる趣味ブログ
ではなく、アフィリエイト収入を狙った
ブログ運営になります。

 

ではそのブログをどうやって始めれば
よいのかその方法をざっと紹介します。 

 

副業(ブログ)の始め方

まず、ブログを始めるには、
PCが必要ですから、
PCインターネット環境を整えます。 

 

これ自体はだいたいの方は
すでに整っている環境だと思います。 

 

ブログを書くためには、
そのブログを書くための
自分のサイトを作る必要があります。 

 

といってもそれも教えてもらえる手順さえ
わかれば、流れ作業であっという間に
自分のサイトは完成してしまいます。 

 

手順を簡単にまとめると

 

  1. PCを買う(用意する)
  2. インターネット環境を整える
  3. サーバー契約をする(エックスサーバー 費用年間1万円程)
  4. サイトを作成するためのドメイン、ワードプレス、テンプレートを作成する
  5. ブログを書き始める
  6. 広告を設置する
  7. アクセスが集まるように記事更新を続ける
  8. 収入が発生する 

という順番になります。 

 

もちろん初めての方には
なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、
手順さえ詳しくわかればどうってことありません。 

 

僕は、誰でもサイトを立ち上げて、
ブログを書き始めることができるよう
初心者向けの動画コンテンツを50本収録した
ブログ入門、サイト構築の方法を
無料で現在配布
しているので、
興味のある方は、そちらで詳しいサイト(ブログ)
の作り方を学んでみてくださいね。 

 

Takuの無料コンテンツ

誰でもブログを始めれるように、スタートガイドとしてメルマガも配信しています。メルマガに登録していただいた方に僕の400時間かけて製作した無料実践コンテンツ【NET  BUSINESS POINTS】を差し上げます。 

Takuのブログ入門BOOKはこちらから↓

 

動画と説明の手順をそのまま遂行すれば
収入が得られるように作成しています。 

 

ただ、ブログの世界は最初は誰かに
教えてもらう方が、結果的には圧倒的に早く
稼げるようになります。 

 

副業開始後どうなったか(Takuの体験談) 

僕自身、最初は自分のサイトの作り方なんて
もちろん知りませんでしたし、
ましてやPC1台で収入を発生させるなんて
全く想像できませんでした。 

 

なので、最初はメンターにコンサルをしてもらい
ひとつひとつ教えてもらいながら進めました。 

 

そうすると、結果的には5ヶ月で30万円以上の
収入を副業ブログだけで得ることができました。 

 

そして結果的には、本業をやめて現在は
PC1台で稼ぎながら、地方移住を果たし、
家族で田舎暮らしを満喫しています。 

 

興味のある方はぜひ、無料コンテンツを
チェックしてブログノウハウを身につけてみてくださいね!

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