こんにちはTakuです。
最近つくづく思うことがあります。
それは元職人の立場である自分としては、
[say name=”taku” img=”https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg”]職人は絶対に副業すべし!![/say]
ということですね。
今回はなぜ職人が副業をするべきなのか
その理由について記事にしようと思います。
職人の悩み
体が資本
僕の義兄が実は、大工をしていますが、
いつも口癖のように言っている言葉があります。
それが、
「体が資本やから!」
と言う言葉です。
義兄はとても意志の強い人で
体を壊しては、食っていけないと言うことで、
ある時を境に、タバコをやめ、
間食を一切しない。と決めて体の健康維持に
とても注意をしています。
これだけ自己管理ができるのはすごいなぁと思い
感心するのですが、それができる人って
そう多くはないですよね。
そんな健康な義兄でさえ、
最近腰が痛いと嘆いていたりも時々ありますし、
嫁である姉なんかも心配そうにしている姿も
見ますね。
そのほかにも50代でクロス屋さんの知り合いの方は
毎日同じ作業の繰り返しで、肩を酷使しすぎて
常に左手がしびれていて、
クロスを天井に貼る作業がかなりしにくくなってきた、
と焦りを覚えているともらしていたことも聞いたことが
あります。
そう言ったことからも、
職人さんって本当に、「体が資本だな〜」
って思うんですよね。
お気付きの通り、体を壊したら最後
収入源はゼロ
になります。
収入の確保が難しい
それに加えて、職人さんがいつも言っているのは
「仕事がもらえるのはほんとありがたい」
という言葉ですね。
どれだけスキルを持っていても、個人でやっている
職人さんの仕事のつてというのはだいたいが
横の繋がりであったりします。「人から人」です。
同じ職人仲間からの紹介であったり、
一度仕事をしたお客さんのリピートであったりです。
個人でしている場合は、
そのように仕事が定期的にもらえていれば
いいのですが、
そんなに簡単には行かず、
時期によっては、仕事がなかったり、
新しいお客さんを開拓するのが非常に
難しかったりします。
また、会社や工務店の下請けとして
仕事をもらい仕事をしたものの
支払いが遅いとか、中には支払いを
してもらえずに、取引先の工務店が
夜逃げした。とかもたまにあったりします。
また職人の道具は非常に高価なものであり、
全部合わせると100万円はくだらないですね。
そんな貴重な「商売道具」が
鍵をかけた車にいれていても、夜の間に
盗まれていたといったケースや、
大勢が出入りする現場で盗まれたりといった
こともあるようです。
どれをとっても、職人さんが皆順風満帆に
生活しているとは決して言えない現実なんですね。
みんな生きるために必死に工夫して
必死に働いています。
職人も人間関係に悩んでいる
上記にあげた理由などもあり、
僕の知っている職人仲間は
どこかの会社に所属するよりも
個人で自営として営んでいる
方が多いですね。
理由は、
- 人を雇ったり、雇われてやるとややこしい。
- 一人でやったほうが楽。
と言っていましたね。
職人の世界でもやはり悩みのタネは
「人間関係」ということなんでしょうね。
職人も副業する時代

僕は、設備関係の仕事をしていた経験もあり、
師匠(上司)がなんでもできる方だったので
電気、ガス、大工、水道といろいろな仕事を
させてもらい、その経験の中で
多くの業種の職人さんと一緒に仕事をする
機会がありました。
[box class=”box28″ title=”詳しい経験談はこちら”]
[/box]
[say name=”taku” img=”https://takudlc.com/wp-content/uploads/2018/05/吹き出し用taku_03.jpg”]だからこそ感じていることがあるんです。[/say]
体が資本だからこそ副収入を
僕の周りの職人さんはみんなパワフルで
とっても元気でした。
基本は元気なんですが、
病気はせずとも、
常に「怪我」「事故」の危険の中で
仕事をしていました。
その日その日の稼ぎを体一貫で生み出している
職人さんが怪我で現場に出れなくなるだけで
もうそれは死活問題ですよね。
有給とか労災とかが整っているのは
大手の会社に所属できている専門職の
職人さんとかだけで、
中小規模や個人でやりくりしている職人さんは
それこそ「命とり」になります。
そう言った理由からも、職人さんには
「副業」という新しい選択肢も
あることをおすすめしたいんですよね。
実は職人は時間がある?
僕の経験上体が資本の職人さんの
毎日のスケジュール、ルーチーンは
だいたい決まっています。
[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]
- 現場前に材料の買い出し→現場着
- 朝9時頃〜9時半から作業開始
- 12時に1時間のお昼休憩
- 15時に休憩お茶タイム(30分)
- 17時まで仕事
- 片付け終了→ 帰宅
[/list]
こんな感じです。
実は、結構休憩している時間や
移動時間や、わいわい楽しく話している時間
って多いんですよね。笑
社畜のサラリーマンと比べて
帰宅の時間が早いことも
特徴としてあげられます。
そういう気の抜ける時間って大事なんですが、
実は以外に、個人でやっている職人さんたちは
自由にフレキシブルに時間がコントロールできたりします。
そして、僕の経験上
印象に残っているのが
職人さんたちは早起きの人が多い
ということなんですよね。
この少ない合間の時間や早朝の時間
そして帰宅後の時間をうまく
使うことで実は副業は意外に
可能だったりします。
賢い職人はもう動きはじめている!
実は20代、30代の若い世代の職人たちは
すでに「副業」に近いことをし始めています。
というより、IT化が進んでいるので、
集客や販売経路を、インターネットや
SNSをうまく利用しながら仕事を見つけている
ケースが次第に多くなっています。
例えば、PCで水漏れやリフォームの案件を
調べると、インターネット上には
ほとんどが大手の会社が作り上げたサイトが
目につきますね。
個人事業主で、そういったインターネットを
利用している職人はまだまだ少数派ですが、
中には、個人的にサイトを作ってそちらから
順調に集客している職人さんも僕は知っています。
でもそれを自力できる職人さんって
ほとんどいないですよね。
そう言った、「集客」のための
サイト運営、サイト作りを誰か
専門家に頼むとなると、通常
何十万円というものすごいお金がかかります。
職人が副業を始める方法
そこで僕が、おすすめする職人さんへの「副業」というのは、
本業(職人仕事)への仕事受注を促す集客サイトではなく、
全く別の収入源を「副業」で稼ぐという方法です。
それが、「ブログ」を始めるということです。
実はこれなら、PC知識ゼロの初心者であっても
始めることができ、そして一番手っ取り早く
お金が稼げる方法になります。
僕もまず仕事をしながらそれをはじめました。
本業がありながら早朝に1時間の作業で、
5ヶ月後に本業以上の月収を稼ぐことができるようになりました。
やったことは次のことです。
[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”]
- PCを買う(使う)
- 朝の平均1日1hを費やす
- ブログを始める(記事を書く)
- SNSを始める(発信する)
[/list]
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[/box]
副業月収10万円を目指そう
もちろん、PC1台で、いきなりワンクリックで
何十万円稼げますみたいな、美味しいお話ではありません。
そんなことは絶対に不可能です。
お金を稼ぐためにはそのための「仕組み作り」が
絶対に必要になります。
なので、最初はある程度集中してそこに「時間」を投資していく
必要はありますが、一度「仕組み」が出来上がれば
その「仕組み」が自動的に収入を生み出してくれる
「資産」となります。
コツコツコツコツ作業を積み重ねることで
やがて大きな収益をより少ない作業で生み出すことができるので
「ブログ」は職人さんにおすすめできる一番の
「副業」ツールです。
月収10万円までの流れをざっと順番にすると
こんな感じです。
[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]
- サイトを作る
- ブログを書く
- 広告を貼り付ける
- インターネット上に公開
- ほぼ放置で収入を確保
- 継続すればするほどわずかな作業で大きく稼ぐことが可能
[/list]
- 「体が資本」だから先行きが心配
- 「もっと稼ぎたい」
と思っている方は
軍資金なし、リスクゼロで始めれるビジネスなので
一度チャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
興味のある方は、その詳しい方法や、
僕がどうやって稼いできたのかを
全部包み隠さずコンテンツ内で
紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。↓