在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻にしてあげられること35

こんにちはTakuです。

僕は現在田舎暮らしで在宅で
仕事をしながら生計を立てている
4児(6,3,2,0才)の父
です。

 

タイトルに在宅イクメンパパと偉そうに
掲げていますが、自分で「イクメン」と
名乗るのは少し気が引けました。

日々の生活で妻に助けてもらっていることが
すごい多いことと、苦労もかけているし、
やっぱり父親として日々反省することも
多いからですね!

 

ただ、できる時もできない時もあるけど、
これまでの10年の結婚生活の中で
妻が喜んでくれたこと、自分がしてよかった
と思えること、我が家ではどのように
育児を分担しながら生活しているのかなどを
そのまま勢いで発信して、そして少しでも
誰かのお役にたてたらいいな!
という思いで
自戒も込めて綴ることにしました!

 

 

この記事の最後には、在宅パパになった理由
方法などについても少し触れていますので
もっと家族と時間を過ごしたい!」と思っているパパは
そちらも読んでみてくださいね!

最初から何でもできるパパはいない!

これを最初に絶対にお伝えしておかないといけません。
最初からパーフェクトに何でもこなせて、
ママからダメ出しを一切されないパパは・・

 

いません!!!ドンッ 

taku

 

 

いたら教えてくれ!てか会わせてくれ!!!
ってほんと思います。 

 

僕自身、何度ダメ出しを食らったか・・。笑 

 

けれども、今からお伝えする一つ一つの事柄(リスト)は、
「息すること」と同じような「日常の営み」の行為です。
難易度そのものが「できない」レベルということはありません。
ただ、やろうとする気持ちがあるかどうかです。 

 

そして気持ちがあれば、多少不器用で下手くそで効率が悪くて
言葉ではボロクソ言われても、(苦笑)ママからは必ず
後に評価され、尊敬され、家族円満を勝ち取ることができます!(多分)

 

育児に奮闘しているパパの方々。
家族を生かすも殺すも脇役(パパ)次第です。笑 

 

taku

一緒に頑張りましょうっ。
 

当たり前のことを当たり前に

もう一つ、あらかじめお伝えしておきたいことは、
「当たり前のことを当たり前にする」という気持ちを
持っておいた方が身のためです。笑 

 

今から挙げるリストは、上記でもお伝えしたように
「息を吸うこと」と同じような「ごく日常の営み」です。 

 

僕のこれまでの数々の失敗の中で徒労感に
襲われる結果になったのは、
一生懸命育児や家事を「手伝ってあげたよ!」
という態度で自分の貢献度を猛アピール?
やってやった感を出してしまったことですね。 

 

いや、やって当たり前やから・・。 

 

そりゃ男性として、サラリーマンとして
働いていた時は、「いや、俺だって外で働いてきて
疲れてんだぞ!」なんて思いがふつふつと
湧き上がってくる気持ち。 

 

めっちゃわかります。笑 

taku

 

ただ、仮にそれが本心だとしても、
「二人の子供」「自分の家族」
であることに違いはありません。 

 

なので、そう思っても顔には出さず
さらっと何気なくやることをおすすめします。笑
 

 

その方が高評価を獲得できます。
全国のご主人、そしてパパ達。
奥様はよく見てます。
何も言わなくてもよく見てます・・。笑 

 

これから、僕が10年の結婚生活やこれまでの
日常から思いつく限りでの妻(ママ)が
喜ぶ育児、家事、精神的サポートのリストを
35個紹介します。
 

 

それぞれの項目を独断で難易度指数で表してみました。
(もちろん、これは各家庭で個人差はあるでしょう。)
それぞれの家庭のベストの形をこれらを参考に
実践してみてくださいね!

在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻(ママ)にしてあげられること【育児編】

1.ミルク、離乳食を作る・あげる(難易度指数★☆☆☆☆)

ママが乳児にあげるのは母乳だけではありません。生まれたばかりの場合は赤ちゃんの体重を増やす必要もありますので、母乳とミルクの併用が常です。もちろん母乳がでないママにとってはミルク作りは欠かせませんし、1日に8回以上あげることになります。その全部を代わる必要はありませんが、ママが忙しくしている様子の時、夜中に一回だけとか、その辺りは臨機応変にせめて1日に1回から、作ってあげるところまでの行程をパパがしてみてはどうでしょうか。ミルクの缶から粉をすくって、ポットのお湯を入れて、水で適温まで冷まして挙げるだけです。

 

2.絵本を読んであげる(難易度指数★★☆☆☆)

これはママが喜ぶだけでなく、子供の発育に非常に良いとされています。ママが読み聞かせるのもいいですが、父親の低い男性の声が子供にとっては大きな安心感を覚える経験になり情緒が安定すると言われています。父親が膝の上に子供を載せて読み聞かせてあげると子供は本当に喜びます!うちはちなみにハンモックにのって読み聞かせて挙げるのがブームです。子供ハンモック大好きだし。

 

※僕は個人的に、眠くなると本読みがかなり苦痛になります。読み聞かせながら寝落ちし、ほっぺを子供にぺちっと叩かれることもよくあります。
なので、眠くない時に読みましょう。笑 そして子供が「パパ本読んで」とせがんできた時は100%YESで答えてあげましょう
 

3.オムツを替える、着替えをさせる(難易度指数★★★☆☆)

これって、意外にハードルが高いって思っているかたがいるようです。ある時40代の男性の知り合いで「オムツなんて一回も替えたことないわ。汚いし。」と平気で言っていた人がいました。正直サイテーです。笑 案の定、奥様は「結婚はもう二度としたくない。」と妻にこぼしていたことを聞きました。オムツが原因ではないでしょうけれど、一事が万事そういった細かいところの積み重ねなのでしょうね。一方で、僕の友人で子供のオムツを替えていた時に、手にうんちがついたそうです。あまりに愛おしくてそのウンチを「ペロリ」と舐めてしまった。というエピソードを聞きました。それを聞いた僕は・・真似を、、ってするわけがありません。それもかなりやばいですが、その夫婦はとっても円満です。なぜでしょう。それはウンチを食べたからではなく、それほどに子供に関心をもっているからですよね。ウンチ=汚いそれはわかります。でも自分も毎日うんちしています。子供のウンチすぐ慣れます。オムツを替えたり、お風呂で流してあげたり、家にいる時は子供1人につき1日1度くらいはしてあげましょう。笑 

 

4.お風呂に入れる(難易度指数★★☆☆☆)

これも、自分が絶対入るんですからその時に一緒にいれたらいいだけです。うちは4人こどもがいるので、もう流れ作業です。笑 お風呂に入れるのは僕の毎日の日課です。もうシャンプーやお湯が目に入るとかあまり気にせず上からばしゃーです。笑 0才の乳児のかわいいことかわいいこと。赤ちゃんのお風呂を入れて挙げることはお父さんの思い出の良き1ページになること間違いなし。娘の結婚式の時はきっとその時のことを思い出して涙するでしょう。笑 お風呂でお父さんときゃっきゃきゃっきゃはしゃいでいる子供の声を聞くだけで、お母さんは台所で片付けをしながら微笑んでいることでしょう。(願望) ただ、サラリーマンで夜遅くまで働いているパパはそれができないのが残念ですよね。毎日ではなくても、休日には率先してやりましょう。

 

5.子供の出かける準備をする(難易度指数★★★☆☆)

これが結構大変なんですよね。子供が小さいうちは、靴下を履かせて靴を履かせるのだけでもけっこう大変です。子供達一人一人の水筒を用意したり、帽子を用意したりカバンとかオムツとか全部ママ一人で用意するのはそれだけでも結構時間がかかります。急いで外出するときなどはそれだけで結構ママのストレスイライラになってしまいます。一緒にでかけるときはせめてパパが率先してそういった身支度をサポートすることがとっても大事ですね。僕がよくやってしまう失敗は、特に自分が動かずに「はやくしなさい。」と偉そうに声だけかけている時です。いや、はやくしたいなら自分が動けって。笑 ママも機嫌よく楽しくお出かけするためにも大事。 

 

6.ちょっとした用でも子連れで外に行く(子供とお出かけ)(難易度指数★★★☆☆)

これはうちの場合なのですが、うちには4人の子供がいるので、旦那である僕が一人で出かけると、ママ一人が4人の面倒をみるということになります。当たり前です。
仕事やどうしても子供を連れ出せない用事の時以外は、「子供も一緒に」連れて行けるかどうかを意識しておくといいでしょう。といってもパパにとっては「ちょこっと行ってくるだけなのに、面倒くさい」というのが正直なところ。僕自身、例えばゴミ捨てだとか、ホームセンターへの買い出しとか、郵便局とか、ちょっとした外出でも「一緒に行く〜!」のオンパレードです。これは試されます。100%ではありませんが、ちょこっとした時間でも子供とパパが一緒に過ごす時間を増やしてみると高評価うなぎのぼりです!多分。

7.ママだけの時間を作る(難易度指数★★★☆☆)

これも上と少し似ているのですが、時々ママに静かな時間を過ごさせてあげることも大切かと思いますね。僕自身まだまだこれはできていませんが、半日とか1日とかは無理でも、2−3hとか子供を連れ出すことができれば十分です。子供全員とはいかなくても、上の子達だけを連れて行くとか。例えば最近うまくいったのは、上の子供3人を図書館に連れて行きました。本読みもしてあげれるし、図書館に来ている小学生のお姉ちゃん達が一緒に遊んでくれました。(ふうっ 笑)あとは、公園とかに連れていければ頑張れば2hくらいは時間作れるのではないでしょうか。脱サラ起業して在宅になったので、そういったことができるようになったのはとってもラッキーです。

8.夜泣きをあやす(難易度指数★★★★☆)

これ、正直に言います。僕が一番できない苦手なサポートです。。眠気に弱い自分。。なかなかできません。「うるさいな〜、もう」と寝言で言ってしまっている始末。次の日の朝にそれを妻から言われて「ごめんなさん。。」パターンです。でもそんなパパでもたまに夜中すっきり目が覚めてしまう奇跡もあります。その時こそ「今がチャンス!」とミルクを作って子供に飲ませる。これが一度でもできれば合格です。と自分に言ってあげたいです。でも母親は毎日何度も夜中に起きては授乳したりミルクを作ってあげたり、本当にすごい。尊敬します。 

 

9.寝かしつける(難易度指数★★★★☆)

これも難易度は高いです。なぜなら、子供達は「パパ嫌〜。ママと寝る〜」連発だからです。オ〜ノ〜!!なぜ??もちろん同じ場所で寝ているのですが、ママの布団に群がる子供達。。これが我が家のパターンです。でもこれで諦めてはいけません!難易度は高いけど「不可能」ではありません。妻が4人目を出産の時上の3人を寝かしつけることはできました!子供達も僕もやればできます!笑 諦めずにここぞの時にチャレンジしましょうっ。(ちなみにお昼寝はわりかし成功します。)

 

10.ベビーカーを押す(難易度指数★☆☆☆☆)

これは正直簡単でしょう。買い物に行ったり、お出かけの時に子供が乗っているバギーを押してあげるようにしましょう。こどもがバギーではなく抱っこをせがんだら、お父さんが抱っこするようにしましょう。要は「重いもの」をパパが担当すればいいんです。うちの場合はバギーの下にも荷物を結構パンパンに載せたりするのでバギーを押す係は男性ですね。でもその辺も臨機応変に、「今この状況で何が一番体力がいるか」を考えて動けば高評価間違いなしです。多分。

 

11.病院や学校につきそう(難易度指数★★★☆☆)

これもできるパパとそうでないパパがいるとは思いますが、僕の場合は在宅ワークですので、妻のレディースクリニックや子供の歯医者、皮膚科、眼科、学校の面談などは僕も付き添うことができます。これは何がいいかというと、ママとパパで子供への関心(心配)を共有できるからです。ママだけが出産までの通院や子供の病院にせっせと通っていてもその話を聞くだけの旦那はあまり実感として受け止めることができないですよね。一緒に通院したり一緒に付き添ったりすることで自分の中で主体性が生まれますし、そのことを妻と共有して話をすることもできます。うちは特に娘が心房中隔欠損、肺動脈狭窄という病気のためこういった「一緒に通院」がママのメンタル的にも大事かなと思っています。 

 

12.子供の朝ごはんを作る(難易度指数★★☆☆☆)

これも、些細なことですができる場合は習慣化させた方がいいです。うちの場合は下の子が夜泣きしたり授乳のため妻は寝不足がちなので朝は僕より妻の起床の方が遅めです。なのでそういった寝不足解消のためにも朝ごはんくらいは簡単なので子供達のために僕が担当しています。といってもパンを焼いて、牛乳とハムとかウインナーとか目玉焼きをあげるくらいなんですが。でも大事。 

 

13.一緒に歌を歌う(難易度指数★★☆☆☆)

何これ。って思うかもしれませんね。これは別にする必要はありませんが、うちでは時々ギターとか太鼓とかで歌を歌ったりしますよという感じです。誕生日の時とかは特別感を出すために楽器を使って歌うようにしています。それは教育のためにもいいかなと思っていて、僕も妻も特別音楽に長けているわけではありませんが、楽器を使ったりすることで、子供達に興味を持たせ、何かしらの趣味とか習い事とか向上心、好奇心を持たせるのにいい影響があるかな〜といった感じです。音楽があれば家庭内って結構明るくなりますしね。

14.斬新な遊びを考える(難易度指数★★★☆☆)

これも我が家独自の遊び方になるのですが、子供はいつも斬新な遊びに飢えています。なので結構独創的な遊びを考えるべく苦労しています。うちで今結構人気の独創的な遊びは、敷物で廊下を滑るとか、水道パイプを繋げて長い水路を作ってビー玉を転がすとか、目隠しをして家の中一周タイムトライアルとかですかね。大人にとってはくだらない(?)でも子供は結構楽しんでいるのでいいかなと。そして意外に妻からの評価も高く、口で「子供と遊んでくれるのは嬉しい」と言ってもらえるのでこれはパパの責務だと覚えておくのが賢明ですね!

 

15.DIYを一緒にする(難易度指数★★★☆☆)

これも我が家の場合は、どちらかというと必要に駆られてというニュアンスが強いですね。田舎へ地方移住をして古民家で暮らし始めたので、築何十年の廃墟化したような建物にどうしても手を加える必要があるため3ヶ月ほど毎日DIYをしなければなりませんでした。工具とかもたくさん使うので、子供がまわりにウロチョロされると困るし、イライラもしてしまったのですが、時々できるような作業を一緒にさせて挙げるとすごく喜びます。例えば、ノコギリとかドライバーでネジまわしとか、ペンキ塗りとか、足場に一緒に登るとか、一緒に床下に潜るとか、ですね。作業そのものを手伝ってもらうというよりは、なんとなく「共有する」というのは子供にとっても良い影響を与えるのでしょう。ママの気晴らしにもなりますしね。 

16.叱ることをママに任せない(難易度指数★★★☆☆)

これもどこの家もあるあるでしょうけれど、子供を叱らないといけない時は必ずあります。結婚前は温厚だっだ(?)妻も「おりゃ〜、何しとんじゃいっ」ってど迫力で子供を叱ることも必然となるでしょう。笑 そこで驚いた(笑)ご主人は静かに傍観してそれを全部ママにおまかせするのもよろしくありません。ママもどこかで「これってどこまで叱ったらええんやろうか。自分のしつけは正しいのかな。」と迷いながら行動しているものです。なので、自分が目撃した時は自分でも叱りつつ、妻が叱っている時は子供との間をとり持ったりと臨機応変に中立的な立場をもったりと役割分担を確認しておくとよいでしょう。 

 

在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻にしてあげられること【家事編】

1.買い出し(難易度指数★★☆☆☆)

ママに買い物リストなるものを紙に書いてもらうとか、LINEで送ってもらって、スマホで見ながら子供と一緒に買い物に行くというのが我が家のよくあるパターンですが、時々言われます。「買い物リストを渡さないといけないのもちょっと面倒臭いな」はい、すみませんその通りです。笑 僕の知り合いの非常にできたご主人は、妻に何も言われなくても冷蔵庫の中のストックが切れた食材や調味料を自分で買い足しているそうです。す、すごい。これは僕にはまだできない芸当です。理想はそういった先を踏まえてママのために行動できるパパなんでしょうね。 

 

2.ご飯を作る(難易度指数★★★☆☆)

これは、人によっては非常に難しい高いハードルと思う人もいるかもしれませんね。料理なんてまったくやったことねえし、苦手!という男性も少なからずいるとは思いますが、簡単な料理であれば努力次第で誰でもできます。夕食をとなるとちょっと難易度があがりますので、先に述べました朝食を作ってみるとか昼食にパスタとかそうめんとかを作ってみるとかその辺りからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。妻がよくこぼしている言葉の中に「毎日の献立考えるの大変やわ〜」という名台詞があります。なのでごくたまにでもいいのでパパが腕をふるってご飯を作るなどのチャレンジも高評価をもらえるチャンスです!

 

3.洗い物をする(難易度指数★★☆☆☆)

これも上と同じく毎日の日課なので、毎日毎回どんな時も全部ママに任せっきりだと、それだけで家事ストレスや疲れが少しづつ溜まって行くことになりかねません。なので、食事を作るのはママ、食器を片付けるのはパパという感じで割り切って分担制にするのも一つの方法かと思いますね。我が家の場合は、夕食後に僕がお風呂に入れている間に妻が食器を洗うというサイクルがほぼ完成しているので、夕食後に食器を洗う頻度はそんなにないのですが、時々妻が子供達をお風呂に入れる時だとかイレギュラーが発生したときなどは、「お、んじゃ今日は食器洗いしてみっかな。」みたいな軽い気持ちで台所に立つのもとっても大切な感性です。ちなみに、僕はよく「食器の洗い方下手。遅い。」とか言われますが、そんなことでめげてはいけません!笑 黙ってコツコツコツコツ。必ずいつか報われる。多分。いや、報われなくてもやろう。くらいがいいのでしょうかね。日々修練(?)ですね!笑

あ、そうそう。食器を洗わなくても、我が家の場合、幼い子供達のの食べこぼしが半端ないので、自然と食卓から落ちる食べかすを片付けたり椅子やテーブル、床を食後に掃除するのは僕の役目となっています。そんなことからでもママの立派なサポートになるのではないでしょうかね。 

 

4.洗濯物を洗う、干す、取り込む、たたむ(難易度指数★★★☆☆)

これも個人的には苦手な分野ですね。特に洗濯物を干すのが嫌いです。たまに洗濯物干すの大好き!という方がいますが、凄いと思います。ただ、洗濯物をたたむのが以上に早いと妻から謎の太鼓判を押されています。なので洗濯物をたたむことを率先してやるようにしています。全行程を全部しなければと思うより、どれか自分のできそうなことをちょこちょこやってみてはいかがでしょうか。あと、これも小さい子をもつ家庭ならあるあるだと思いますが、洗濯物をたたむと必ずと言っていいほど子供達が崩しにかかります。(汗 なのでそれを防御することとか、子供達の気をそらすとかもパパの役目になるかもしれませんね!

 

5.部屋の片付け・掃除をする(難易度指数★★☆☆☆)

これも言わずもがな当たり前のような日課ですね。僕も散らかすことが子供達同様得意なので、もしなんもせんかったら妻の怒りが爆発するでしょう。子供の散らかしたものを子供と一緒に片付けたり、空いた時間ですこし部屋の整理をするとかをちょこちょこするだけできっとママも大助かりです。僕の知り合いで、整理収納アドバイザーであったり、インテリアコーディネーターの方がいますが、「部屋を綺麗にするポイントはシンプルです。それは毎日少しづつ掃除をしておくことです。」といっておられました。妙に説得力があるなと思いましたね。一気にたくさん片付けようとしなくてもいいので、毎日パパも部屋の整理とか掃除を少しづつやればいいんですよね。
「ちりも積もれば、山となる」「ちりを払い続けたら、部屋はいつも綺麗」ですね。 

 

6.ゴミ捨てに行く(難易度指数★☆☆☆☆)

まあこれも我が家では完全に分担作業化してますね。理由は、ゴミが重いからです。我が家はゴミ捨てに階段を降りていかないといけないので必然的に僕の役目になっています。日課となるとわざわざ「ありがとう」とはいわれなくなりますが、それこそ「やってあげてる」というのではなく当たり前のことを当たり前のようにやりましょう。今日が燃えるゴミの日なのか、燃えないごみの日なのか、資源ごみを出すのは何週目の何曜日なのかをパパが覚えて自分でササッとゴミ捨てすればママからの評価も高くなること間違いなしです。

 

7.お風呂を洗う(難易度指数★★☆☆☆)

これも掃除をすることと似ているのですが、毎日こまめにすることがいつも綺麗にお風呂を保つ秘訣です。そしてお風呂は「子供の遊び場」という認識も頭の片隅に置きつつ、お風呂に入る時に子供と一緒にブラシで壁をゴシゴシすればわりと効果ありです。ただ石鹸とか洗剤とかの使いすぎには注意です。子供はシュッシュッてしがちです。それだけで、掃除をしているのにママに怒られます。笑  ちなみに、うちは田舎暮らしなので、お風呂場に時々ムカデでます。なのでお風呂に入る前に虫がお先〜とお風呂でくつろいでいないかを確かめるのもパパの役目です。 

 

8.壊れたものを直す【DIY】(難易度指数★★★☆☆)

これって実は結構「男株」をあげるチャンスだったりします。基本的に女性は家の管理とか掃除とかはすっごく長けていますが、ものの修理とか日曜大工系は一般的には苦手な人が多いです。なので「これどうしよう、壊れちゃった。」「ここなんかおかしいんだけど。」と言われたら、「いや、俺もわからん。」ではなく「チャ〜ンス!」と思うべきですね。 そしてまず「できませんではなく、やってみますのミドリです。」精神(何言ってるかわかります?ミドリ電気のキャッチフレーズ)で修理してみてください。例えば、排水のつまりを直すとか、テーブルのぐらつきとか網戸の張り替えとか、ドアのガタつき直しとか水漏れ修理とか、、なんでもいいので修理してみると「パパは何でもできるのね〜」と言ってもらえて、子供達からも尊敬を勝ち取れます。そして図に乗れます。笑 うまく手の上で転がされていると思いますか?はい、そうかもしれません。笑 でも小さなことからコツコツコツコツやってみると結構なんでもできちゃったりします。チャレンジ精神を忘れずに。

 

9.運転手をする(難易度指数★★★☆☆)

これは家庭によってはいろいろでしょうね。うちの妻は田舎暮らしなのに基本運転をしないので、僕が運転手をよく勤めます。ちなみにうちの妻は方向音痴です。なので普通に運転していても、スイスイ車で初めての場所に向かっている時も感謝してもらえます。パパは運転が上手と思ってもらえるのでそれも一石二鳥ですかね。 

在宅イクメンパパが育児ストレスで疲れた妻にしてあげられること【メンタル編】

1.手紙を書く(難易度指数★★★☆☆)

いや、これ難しいでしょ!恥ずかしいでしょ!と思われる男性もいるかもしれませんね〜。僕はどちらかというとあまりこう言ったことは恥ずかしいと思わないので比較的軽くできる感覚なのですが、これも人それぞれでしょうね。ただ、女性(ママ)にとって、ご主人からこれをしてもらって嬉しくない人はいないでしょう。もし嫌がられたら、よっぽど夫婦間は危機に瀕していると考えた方がいいです。(汗 人間全般でそうですが、女性(妻)が男性(夫)にしてもらって嬉しいと感じる種類がいくつかあって、①プレゼント②言葉③スキンシップ④行動(奉仕)⑤共同作業(共有)があると言われています。なので「手紙」という言葉で感謝を伝えたり愛情を表現することも大切であることは間違い無いですよね。しょっちゅうでなくても、誕生日、母の日、クリスマスとか節目でさらっと手紙をかけるといいですね。
必要なのは「小さな勇気」だけです。

 

2.マッサージをする(難易度指数★★☆☆☆)

これはうちの定番です。僕の私的解釈だと、女性って男性より肩こりますよね。血管が細いからか、筋肉がないからか、おそらく血流がよくなくて結構貧血の人とか、肩こり、足のむくみで悩んでいる人って結構いるのではないでしょうか。僕の妻も妊娠中は肩こりと足のむくみがかなりひどかったです。当然ですよね。お腹に何キロもの重みを感じつつ、かなり張っているわけですからそうなるのも無理ありません。肩こりはよくしていたのですが、恥ずかしいかな自分の姉に「あんた〜、もうちょっと妊婦を気遣ったあげや〜。」とオイルマッサージを伝授され、妻の足のむくみを取るためにオイルマッサージをしたところとっても喜ばれました。予想以上に喜ばれました。笑 日頃の労を労う行為をこんな形で示すのも大事なのでしょうね。 勉強になりました。

3.話を聞く(難易度指数★★★★★笑)

これも広く一般的に言われていることですよね。確か何年か前に、「地図を読めない女、話を聞けない男」みたいなタイトルで本が出版されて結構反響を読んでいましたよね。まさにその通りで、男性は女性の話を聞くのが苦手です。実は僕も苦手なのですが、それは話を聞くのが苦手というよりは、自分がベラベラ話すぎるというパターンですね。笑 これもどうかと思いますがいずれにせよ、妻が日頃の育児のこと、経済的やりくりのこと、将来像とか、テレビのドラマのこととか、友人や親族のこととか多岐にわたる話題に耳を傾けて相槌をうちましょう。笑  これは僕も現在進行形で勉強中です。以前、どこかのレストランで、隣の団塊世代(?)夫婦が全く会話をせずに最初から最後まで黙ってご飯を食べてお店を後にした姿を見ました。・・・。たら〜 (- _-;)。夫婦の会話がない中年、壮年期は絶対に迎えたくない!というのが個人的な思いです。。

 

4.お花をプレゼントする(難易度指数★★☆☆☆)

これは個人的に僕が聞きたいことなんですが、女の人ってお花もらったら本当に嬉しいんでしょうか。本当の本当に嬉しいんですか??笑 ま、これは各家庭それぞれなのでしょうが喜ぶ奥様には積極的にしてみてはいかがでしょうか。フランス人のような(?イメージ)赤いバラの花束を送るなんてことは不可能でもささやかなお花でもプレゼントするだけでも喜ばれるかもしれませんよ。ちなみに我が家は、それほどお花はウケません。あげるなら、お花の手入れもやりましょう。(自戒)

 

5.自由な時間を作る(難易度指数★★★★☆)

これもサラリーマンのご主人であれば結構ハードルの高い項目になってしまうかもしれませんが、たまにはママに外出してどっかで友達とランチをしてもらうとかママ友と会える時間を持ってもらうとかすると、喜ばれますね。美容室とか、エステとか、全身マッサージとか、温泉とかそんなことにゆっくり時間を使ってもらえる時間ができればいいですね〜。うちはなかなかそれをまだ実践はできていませんが。小さなことからそれを目指そうと思います。

 

6.頼まれたことを先延ばしにしない(難易度指数★★★☆☆)

これもよくあるあるで男性(僕)は特に自分のしたいことであれば率先してやるのに、妻に「これさ〜〇〇してくれる?」って頼まれると、よく「ん〜?あ〜わかったみとくわ〜」みたいな感じで結構後手後手に回すことがあります。これ超マイナスです。(汗 やっぱりすぐに動いてすぐに対処してあげた方が妻としても大切にされているなと感じるのではないでしょうか。すみません反省します。

 

7.愛情を表現する(子供の前でハグ)(難易度指数★★★☆☆)

これも人によっては超恥ずかしい、そんなんできるか〜!と思う人もいるかもしれませんが、僕は割と平気です。でも一応難易度3くらいにしておきました。難しくはないです。特に子供が小さい時にはこういったパパママが仲良くしている様子が、ものすごい良い影響を与えると聞いたことがあります。なのでちょっとしたことですが、こう言ったことを意識しても夫婦関係も親子関係も雰囲気もよくなるのではないでしょうか。もちろん子供たちが思春期になってからだと、あまり簡単にはいかなくなるかもしれませんけどね〜。僕は気にしませんけどね。笑 

 

8.いつも温厚でいる(難易度指数★★★☆☆)

これも大事なんですけど、簡単なようでいて難しかったりします。在宅で仕事をするようになってから、また田舎移住をするようになってから結構忙しく毎日いろんなことをしているとついつい子供が邪魔したりするとイラっとしたりしてしまうんですよね。そしてそのイライラを子供にぶつけたりしてしまうこともあります。はい、これ最低です。父親がいつもおだやかで温厚なのは結構重要で子供たちの情緒にも影響するので注意が必要ですね。キレたり声を荒げたりする男性はただの八つ当たりの人間性の低い反応です。叱るときも「怒鳴る」のではなく、叱っているけど感情的にはならずに冷静に対処することを心がけたいですね。自戒を込めて。イライラして妻や子供にあたるような態度は100害あって一利なしです。

 

9.二人の時間を持つ(難易度指数★★★☆☆)

これも「話を聞く」という要素と結構重なる部分ではあると思いますが、子供達が起きている間ではなかなか落ち着いて話すことができなかったりもしますので、子供達が寝静まった後などに、二人で話し合ったり時間を過ごす時も毎日ではなくてもたまには持てるように意識しておくことが大事ですね。夫婦の優先順序としては子供が第一ではなく、まず夫婦関係、そして次に親子関係が理想です。そのためにも、まず夫婦が二人で過ごせる時間を確保しておくことは家族円満の秘訣ともいえるのではないでしょうか。

 

10.人との交流の場を設ける(難易度指数★★☆☆☆)

家のことばかりに集中して知らず知らずのうちにストレスなどを溜め込んでしまっていることもあるので、仲の良い友達に遊びに来てもらったり、夫婦共通の家族などに来てもらったり、遊びに行ったりなどしながら情報交換をするだけで、結構気が紛れたりガス抜きができることもあるので、親にとっても子供にとっても外向きに交友関係を広げていくということはとっても大事かもしれませんね。うちは積極的にお客さんに来てもらうように意識しています。

Takuはどう家族との時間を捻出しているのか

 

 

というわけで、かなり長々と書いて来ましたが、普通に考えて
そんなに家のことを忙しいサラリーマンをしながらこなす、なんて
働くパパにはかなりきついことかと思います。

 

僕自身がそうでした。

taku

 

けれども今こうして田舎暮らしを実現できて
思うことは、仕事辞めて正解だったな。ということです。

 

家にいながら子供との時間も過ごせて妻のストレスも軽くできるように
なって、お互い毎日の感情の質が高まったことを実感しています。

ずっとこういったスローライフを楽しみたかったんですよね。

 

そもそも僕がどうやって家族との
時間を捻出しているのかというと、
それは通勤ではなく、在宅を選択しているからです。

 

「家族との時間」を優先させるために、
仕事を退職し、独立起業しました。 

 

要は田舎にいても、PC1台でいつでも在宅で仕事ができる状態だからなんです。
その詳しい経緯やエピソードなどはよければこちらをご覧ください。↓

 

Takuが田舎へ移住して起業した理由

そもそもこの人誰?

 

今は、誰でも起業できる時代で、
PCとインターネットが繋がる環境さえあれば
いつでもどこでも稼いでいける時代
です。 

 

以前と比べかなり仕事の形態も多様化しつつあるように
思います。 

 

もし、地方への移住やもしくは今の働き方に満足できていなくて
現在の社畜生活からシフトチェンジして家族ともっと時間を
過ごしたいと思っているイクメンパパなどがいましたら
一度僕がどうやってお金と時間が綱引きしない状況を作り出したのかを
参考にしてみてくださいね!何かのお役に立てればと思います。 

では!

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