子供の写真の上手な撮り方!田舎起業家パパが教える4つの方法

かわいい子どもの最高の一枚を!  
親なら誰でもそう思いますよね。  
もちろん、高いお金を出せば、 高品質の一眼レフのカメラを買って
高画質の綺麗な写真を撮ることも可能ですが、
 カメラの値段とセンスは別物   です。

 

高いカメラであれば、それでいいというわけではありません。
常に、どうすれば良い写真が生み出せるかを常に意識して 写真を取らなければ、
枚数だけが増えていくだけです。

もちろん我が子ですから、それでも十分かもしれませんが、
どうせ撮るなら、インスタ映えする写真や SNSや年賀状などにも使える
センスの良い写真を 一枚でも多く
生み出したいですよね。

 

実は、うちが使っているデジカメは、
テレビを購入する際に、かなり値切ってついでに買った  
1200〜1300万画素の2万円ほどの小さいデジカメを使用しています。

 

それでも、いつも画像をアップした際や ポストカードを作った際に、
「いい写真〜。」 「センスいいね。」   と言っていただけるので、
少し調子に乗らせていただいて、 素人ながら、
あることを意識すれば いい写真が取れますよ
というポイントをいくつか紹介させていただきます。

 

子供の写真の上手な撮り方

連写機能

  簡単な発想なのですが、   数打ちゃ当たる   という法則ですね。
連写機能を持っているカメラなら、 メモリ容量に余裕があれば
子どもの写真の時は   連写機能をセットしておくことをオススメします。

 

連写で撮れば、わずかな瞬間に 実は結構違う表情が撮れたりするんですよね。
せっかくいい写真なのに、 子どもが目をつぶってしまっていたりは残念すぎます。  

 

後から見返して、似たようないらない写真は 削除すれば問題ないでしょう。
多少めんどくさくても、いい一枚に出会うために 連写機能は欠かせませんね。    

 

2. 縦向き、横向き両パターンで

これも実は、結構見落としているポイントでして、
写真を何にも考えずに撮っているなぁと 僕からでもわかる人は、
共通点として横向きばかりの写真を撮る人なんですね。

 

僕の奥さんがそうです。笑 どの写真を見ても横向きばっかり。
これじゃ写真にバリエーションが生れません。  

 

例えば僕の場合、 photoshopなどの画像加工ソフトで、
カードや年賀状、チラシを作ることがあります。
撮った写真画像を 後から編集したり切り取ったりする際に、

taku

うわっ、この写真の縦向きが欲しい。。

と思うことが結構あります。

 

 

なので、写真を何かしらの時に利用したり加工することが予想される場合は、
まず横向き、さっとそのまま縦向きも。  
意識してカメラにおさめておくと良いでしょう。  

 

3. 黄金比を意識する

 

黄金比、白銀比って聞いたことがありますか?
よくwebデザインで用いられる手法ですが、
長方形を分割する際に、一番美しく見える数学的比率 のことだそうです。
 

 

黄金比 1 : 1.6   だいたい5:8という感じでしょうか。
厳密にこれを守らなくても、 写真にこの法則を用いると、
被写体を、中心ではなく少しずらすと美しい写真に見えるということですね。

 

確かに、うちの嫁さんが撮る写真が なんでダサいのかな〜とよくよく見ると、
典型的な日の丸構図であることがほとんどです。笑

 

綺麗な景色を背景に子どもを撮る時は、
子どもが枠の中心よりも少し横にずらして撮ってみる
美しい写真になると思います。  

 

MEMO
この黄金比は、ビジュアルデザインの世界ではもう
何世紀も前から用いられている法則だそうなので
迷わず取り入れてみましょうっ。  

 

4. 地面スレスレに構える

 

時々、プロのカメラマンってかがむようにして 下から
被写体を撮ったりしていますよね。

 

そう。あれです。  
僕もよく   地面スレスレに構えて 子どもを下から撮ることがあります。
なぜ下から撮るといい写真が取れるのでしょうか。  

 

背景が映える場合が多いからです。
下から撮ると例えばいい天気の日に
綺麗な空の色、 太陽に輝く木々などが
かわいい子どものバックに映るわけです
ね。

 

それだけでもう十分いい写真になりそうではないですか。

 

地面スレスレの視界って普段見慣れていませんし、
その角度で写真を撮る人も そんなにいるわけではありませんので、
気分的にも新鮮ですし、とても綺麗な写真が
撮れる可能性があるので、一度試してみて下さい。  

 

まとめ

 

以上、今までの僕の経験を踏まえて、 子どもの写真を撮る時は、  

 

  1. 連写機能をセットする
  2. 縦向き、横向き両パターンで撮る
  3. 黄金比、白銀比を意識する
  4. 地面スレスレに構える

をあげさせていただきました。
一枚でも良い思い出の写真を撮ってくださいね。
少しでも役に立てれば、うれしいです。   

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