パパが子育てで悩んでついイライラしてしまった時の原因と対処法

こんにちは。Takuです。子育てをしていると
いつもうまくいくというのは夢物語で、
どの親でも試行錯誤しながらの子育てだと思います。 

親も人間ですから、思い通りにならない日頃の
育児のストレスが重なってついイラっとして
子供にきつく当たってしまった。なんてことも
心当たりがあるのではないでしょうか。

今回は、そういった子育てのストレスで
イライラしてしう原因やイラっとしてしまった時の対処法について
いくつか書いていこうと思います。

 

子育てにおけるイライラの原因は?

まず、対処法の前に、お父さんがイライラしてしまう原因を
確かめてみましょう。 

思い通りにならない

これは男性に限らずお母さん女性にも当てはまることですが、子供が何度同じことをいってもいうことを聞かなかったり、何度も同じようないたずらや失敗をしてしまう時についついイラっとして、寛容な態度を取ることができない時がありますが、ついつい大人の基準で、ものさしで子供を見てしまうことがあります。子供は基本的に注意力や興味が別のところにあるので、一回で全部理解して応答するというのは不可能でしょう。子供と大人は同じ人間ですが、全く別の生き物です。

 

仕事のストレスや疲れ

これは、子供に直接的な原因があ流のではなく、お父さんが日頃職場でうまくいかないことがあったり、上司からの圧力やプレッシャー、競合相手とのせめぎ合い、ノルマ、人間関係、経済的な苦悩など様々な荒波の中で必死で働いているので、ついつい疲れや鬱憤を持って家に帰った時に、ふとした拍子にその感情が家の中で爆発することがあります。家族からしたらなぜそんなにもイライラしているのかわからないことが多いとは思いますが、これも小さなことの積み重ねで少しづつストレスや我慢が溜まってくることによる衝動的な反応でしょう。 

夫婦関係

実はこれも子育てにおいてはイライラの原因になる場合があります。夫婦関係がうまくいっていないと、無関心敵対心があるためそういった感情が子供に「八つ当たり」「余裕のなさ」に繋がってしまいます。日頃から夫婦のすれ違いを極力減らす努力をしましょう。 

 

イライラした時の対処法

では子育てで、ついついイライラしてしまった時の対処法を
いくつか紹介します。

美味しいものを食べる

なんか笑っちゃいますよね。 え?何それ? って感じです。 自分でもそう思います。 でも大事なんですね結構。   美味しいものといっても、 別に外に出て行って、 高級レストランでフレンチを食べるとか そういうことではなくて、   自分の好きなものを備蓄しておく といった具合でしょうか。 妻の場合でしたら、冷蔵庫に一口チョコレート。 僕の場合は、ドリップコーヒーとお菓子 です。 要するに、すこしほっとする短い時間を持つということですね。 それでも子どもが暴れている時などは そんな時間をもうけるのも難しいのが現状ですが、 子どもが昼寝している時や、テレビを見ている時など   少し落ち着いた間を使って、そんな時間が持てればいいですね。 一番のイライラの原因は、 小さいことの積み重なりなんだなと思っています。   だから、ささやかでもいい。   ガス抜きが必要 なんですよね。  

パートナーに共有する

  これも一つ目のガス抜きの一環です。 ストレスの解消法は人によって様々だとは思いますが、 一番手頃なものでそれをシェアするというのは効果的です。 夫婦であれば、それを二人とも自分の子どものことですから 夫婦でシェアしあうことができれば、それがベストです。   ほとんどの場合、圧倒的にお母さんの方が 子どもと接する時間が長いので、 それだけ育児のストレスはお母さんにかかっています。 なので、男性は仕事から帰ってきてから、 妻の育児の小言を効くようでしんどい と感じるかもしれませんね。   僕もそういうことがよくあります。 でもこれは、決して妻が愚痴っぽいということではなくて   「共有が育児ストレスを軽減する」   という、   子育てに必要なスキル   であると捉える考え方が必要なのではないでしょうか。

父親と母親で分担する

  これは「共有」を別の角度から見たアプローチ と言えるかもしれませんね。   共有は共有でも、 子どもへの直接的対応は   分担が必要ですよね。 たとえば、父親と母親が一緒になって、 子どもを同時にガミガミ怒っていたら、 子どもは逃げ場がありません。   ほとんどの場合、 父親も母親も両方が同時に、 感情的にカッとなってしまっている時はほとんどありません。 どちらかが冷静ですよね。それって大事なんですよね。 父親か母親が、時と場合によって   しかる係 優しくさとす係   と分担すれば、子どもも精神的にバランスの取れた 受け取り方ができるのではないでしょうか。 良くないのは、子どもを介して夫婦が対立すること ですね。   「教育」の方向性においては、 同じ共通意識を持ちながらも、   逃げ道? 子どもがふところへ飛び込む余地   を残しつつ、臨機応変にカバーしあう というのが、良いバランスなのかもしれませんね。  

 

衝動的な感情をコントロールする

  それでも、分担していても 衝動的に怒りの感情を 子どもにぶつけてしまうのは避けたいところですね。 以前、心理学の話で、 人間の激情的な感情の高まりは   6秒間だけ   と聞いたか読んだことがあります。 なので、それを頭の片隅に入れておけば ぐっとこらえて、心の中で   6秒数える   と結構怒りを回避できる場合もあるかもしれませんね。 でも、とっさにそんなことできるかいっって思う場合は、 聞き流していただいても大丈夫です。   だって、僕もそうですから。笑 ただ、感情のコントロールというのは、 その瞬間だけの話ではなく、 後の自分の対応も関わってくることだと思います。   だから、つい感情的に子どもを叱ってしまって 少し反省が残ったら、 その気持ちを子どもに正直に表現してみてはどうでしょう。   親も「絶対正しい」ことはありませんので、 時には子どもに   「さっきはごめんね。」   と謝ることが必要な時もあるかもしれませんね。 それはそれで、立派な「感情のコントロール」 ではないでしょうか。

田舎暮らし在宅パパtakuの一言 

  以上、子どもについイラっとしてしまった時の原因や対処法として

  1. 美味しいものを食べる
  2. パートナーに共有する
  3. 父親と母親で分担する
  4. 衝動的な感情をコントロールする

  をあげさせていただきました。 このほかにもきっといろんな対策法が各家庭であるだろうから、
僕の方が、教えてほしいくらいなのですが、
とにかく、人生たった一度の大切な子育ての期間を
一緒に乗り越えていければいいですね! 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください