子育て

出産の立会いで夫が妻にできること7選!分娩室での旦那のマナー

こんにちは。4児の田舎起業家パパTakuです。
2019年春から本格的に田舎へ移住し、そこで時間を自由に使いながら
クリエイティブなライフスタイルを目指しつつ子育てをしています。

 
うちには、6歳、3歳、2歳、0歳の子供がいます。
ですから、妻の出産には4回立ち会ったわけなんですが、
男には到底絶えることのできない、激しい痛みに耐えながら
子供達を生んでくれた妻へ感謝の気持ちは決して忘れてはいけませんね。

 
今回は、僕が今まで3度、妻の出産に立ち会った経験を通して学んだ
 
「分娩室で夫が心得ておく7つのこと」
 
を紹介したいと思います。
 

結構僕自身の失敗経験から学んだことを書いていますので、
同じ過ち?を繰り返さないためにも、これからはじめて妻の出産に立ち会う
という世の旦那さんの少しでも役に立てればと思います。

 

 

出産の立会いで夫が妻にできること7選

1. 静かにしておく 

 
パーセンテージ的にそんなにいないとは思いますが、
時々ものすごい熱血の旦那さんっていますよね。

 

「頑張れ〜!よしっ、よしっ、そこだ〜。今だ〜!いけ〜!!」みたいな。
某スポーツ選手みたいな。。

 
普段はいいでしょう、それで。しかし僕の経験上、
妻の陣痛がはじまってから、また分娩室においては、
 

「無駄なことはじゃべらない」
 

というのが一番賢明ですね。
考えてみて下さい。陣痛の時って奥さんんはめちゃめちゃ痛いわけです。
しかもその痛みが何時間も、ひどい人は数日間続くわけです。
そんな痛い時って、心中穏やかでしょうか? 違いますよね。笑
 

男はその痛みを経験したことがないので、
当然100%理解することはできないのですが、

 
「痛い時はイライラするもんだ」
 

と頭の片隅に覚えておくべきです。笑

 
僕の姉の旦那の場合は、別に大声で激励をしたりとか
そういったことはなかったようですが、
陣痛の妻を連れて病院に行く際に、助手席で痛みをこらえている
姉を励まそう(和まそう)と、笑いを誘う冗談をいくつか試みたそうです。
 

出産後、
 

「痛い時に笑いはイラッとしたわ。。」
 

と言われたそうです。笑
陣痛がはじまった時も、分娩室にいる時も、普通にしておくのが一番です。
 

2. 汗をふく

 
 
なんじゃ、それ。と思うかもしれませんが、結構重要です。
分娩室でしずかにしておくといっても何もしないでいい
という意味ではありません。

 
「黙ってできること」を探す

 
ことです。・・・。といってもできることがないんです。
出産の時って、ホント男は何もできませんね。

 
といっても、一緒に頑張ろうという態度、誠意を見せることはめちゃ大事。
だから妻の汗を拭くことはささやかな応援ですね。

 
きれいな新しいタオルを用意して持って行くとよいのではないでしょうか。
そして、優しさをこめて、黙って汗を拭いましょう。

 

3. 顔を近づけすぎない

 
 
これは、幸いわたしの失態ではないのですが、
友人から聞いたエピソードです。
いつ分娩室に入るのかがわからないので、奥さんの陣痛の合間に、
軽食をとるため近くのコンビニに行って、
カップラーメンとおにぎりなどをおじいちゃんといっしょに
買い込んで食べたそうです。(こういうことをしてしまうのは大体男性です。)

 
間もなくして、いよいよ出産のため分娩室に入ることになり、
必死に痛みをこらえながら出産に挑んでいる奥さんの手を握りながら、
耳元で「頑張れ〜、頑張れ〜」とささやいていたそうです。

 
普段、温厚でほとんど旦那さんの悪口を言わない、
控えめな夫をたてるタイプの奥さんなのですが、いきみながら言ったそうです。

 
「くさい・・。あっち行って。」
 

あなたが、うるわしい夫婦であればあるほど、
出産時に「あっち行って」の状況は
きついです。笑
 

だから旦那さんはたとえお腹が空いても、奥さんの出産時は、
胃から臭いが上がってくるような食べ物は口にしないほうがよいでしょう。
もしくは、顔を近づけるなら、
 

口臭対策
 

もお忘れなく。
 

4. 飲みやすいお茶をスタンバイ

 
自分のお茶じゃないですよ。笑

 
出産をする奥さんのためのお茶です。
これも当たり前といっちゃ当たり前のことなんですが、
奥さんは分娩時汗をかくので、確実に喉がかわくはずです。

 
ただ、水筒やペットボトルのお茶を用意しておくだけでは不十分です。

 
奥さんは、寝転がりながら、
もしくは少しリクライニングを倒した
半分横になったような状態で出産にのぞむので、

 
こぼれないような状態で 

 
お茶をあげる必要があります。

 
だから、あらかじめストローをさしてあげて
飲みやすいようにしておく
とよいでしょう。

 
最近は100円ショップなどで、
 
ペットボトルの口につけるキャップ式ストロー
 
なんかも売っているので
あらかじめそんなのをつけておくと便利です。
 
あとは、奥さんが

 
「ハァ、ハァ、、お茶・・。」
 

とつぶやいたら
 

サッ 
 

と口元にそのボトルを差し出せば完璧です。
誰でもできる。でも大事。

 
そして奥さんはきっとその健気な男の姿を
記憶にとどめてくれることでしょう。

 
たぶん。
 

5. 背中をさする

 
これも、よく聞くことですね。
赤ちゃんは子宮が収縮することによって生じる
陣痛の痛みとともに徐々にお母さんの産道をとおって
下へ降りてきます。

 
その陣痛の痛みの時に骨盤あたりをさすってあげると
痛みがすこし緩和される(ように感じる?)そうです。
すこし楽になるといった具合でしょうか。

 
けれども男はその痛みを経験したこともないし、
どの辺りを、どのくらいの強さで、どれくらいの長さ
さすればよいかもわかりません。

 
妻にいちいち聞くのもはばかれる状況です。
そこで僕が思いついたのは、分娩室にいる

 
助産師さんの動き

 
に注目するということです。
助産師さんは当たり前ですが、
何百人、ベテランになると1000人以上の赤ちゃん
を取り上げているスペシャリストです。

 
学ぶは、真似る

 
なので、助産師さんのさすり方
を真似ればいいのだ!
と気付きました。

 
3人目の時は、妻の陣痛の際に、
最初の段階で助産師さんに見本として
さすっていただくようにお願いしました。
一度見たらあとは、それを真似るだけ。

 
素人は、素直にプロに学ぶ 

 
この姿勢が大事かもしれませんね。:-)
 

6.感謝とねぎらいの言葉

 
これは、わざわざ書かなくても、
出産を終えたら自然に口から出る言葉かもしれませんね。

 
ありがとう。よく頑張ったね。

 
この表現はそれぞれの家族で、また違ってくるとは
思うのですが、死ぬほどの痛みに耐えながら、
出産した奥様に何かしらの労いや優しさの言葉を
かけれることが理想ですよね。

 
一見、表向きは一緒に子育てをしているようでいても、
恥ずかしいとか、照れるとかを理由に、
もっとひどいケースは、気づかない、そういう発想がないなど、
いずれにせよ感謝を言葉で表せない男性は
 

[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”] 

  • 「女は子供を産んであたりまえ」
  • 「女は家で子供を育てることが仕事」
  • 「男は前、女は2歩、3歩後ろを歩け」

[/list]

 
なんて思っている昔の日本男児のメンタリティーを引き継いでいますね。
 

昔はそれが美徳と思われていたのか、
強い男とはそういうもんだと思われていたのか知りませんが、
現代では当てはまらない価値観だと思います。
 

もしこの記事を読んでくださっているあなたが、
これから父親になろうとしている人なら、
この
 
「出産」
 
という
 
「家族最大の出来事」
 
を経験した瞬間に、
かける言葉をあらかじめ用意しておいては
いかがでしょうか。 

 

7.寝ない 

これもあるあるなのですが、立会いの旦那は大体のケース
病室待機で妻が分娩室に行って出産直前まで
徐々に強くなる痛みに耐えています。 

 

そしてその間に旦那は病室でぐっすり寝てしまうというパターンですね。
ずっと寄り添っていれればいいのですが、ちょっと離れると
寝てしまう。これも気をつけておいた方がいいですね。 

 

これも、知人から聞いたのですが、
女性が死ぬか生きるかの大仕事をしている時に
部屋で寝る旦那の神経が全くわからない。
というかものすごくショックだった。

と言っておりました。
このあたりも男性にとっては盲点かもしれませんが
気をつけたいところですね。 

 

田舎起業家Takuの一言

 
 
奥さんの出産時に立ち会う時心得ておくべき7つのことは、
 

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 静かにしておく
  2. 汗を拭く
  3. 顔を近づけすぎない
  4. 飲みやすいお茶をスタンバイする
  5. 背中をさする
  6. 感謝とねぎらいの言葉を忘れない
  7. 寝ない

[/list]

 
ということでした。
参考になる部分があればどうぞ実践してみて下さい。

 

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今回4人目を出産する際は、
私たち家族は田舎暮らしを実現し
僕も毎日在宅ワークでしたので、
妻がお産づいた時も職場から駆けつけたりだとか
職場の同僚に仕事を任せたりとかは
せずに自由にフレキシブルに動くことができました。 

 

これって何気にストレスフリーだなって思えます。

だって、

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 職場から駆けつける必要なし
  2. 誰にも迷惑をかけない
  3. 突然の変更にもフレキシブルに対応できる
  4. 子供達の面倒を見れる
  5. 分娩に間に合う(立ち会える)
  6. 待機している車の中でさえ稼げる  

[/list]

これも、一番最初に「ブログ」を書き始めようと
思った小さな決断が、こうした「自由なライフスタイル」
ヘと繋がったんだなと思いながら、やっぱり行動してみるって
大事だし、人生の幸福度がずっと上がるんだなというのが
実感です。 

 

[box class=”box28″ title=”プロフィール”]

そもそもこの人誰

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家族との時間を捻出したい人は
まず、副業から始めるブログアフィリエイトを
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ABOUT ME
TAKU
Webマーケターおよびブログコンサル(アクセスアップ・SEO)。オフィシャルメディアDIY LIFESTYLE CREATION運営。 PC1台でインターネットビジネスを始め、5ヶ月後に月収30万円達成。アドセンス1年目250万達成。4児の父。田舎へ移住しゆったり子育てするため現在起業準備中。


 

 

 

 

 

 

家族との時間を増やして田舎で子育てするために副業からPC1台で独立したパパ

 

 

ライフスタイルをDIY。もっと自由に。もっとクリエイティブに 。★

 

はじめまして!当サイトの管理人のTakuです。
僕は現在4人の子供を持つ父親なのですが、
結婚してから仕事ばっかりで、ろくに子供との時間も取れず
週休1日でまとまった休みも年間で3×2回ほど。

 

安い給料で家族とも一緒に過ごす時間もない状態で
働いているのかわからず精神的に無気力になり毎日が憂鬱でした。 

そして、ある時思い切って生活をガラッと変えようと
辞職して家族みんなで田舎へ移住することを決心しました。

 

しかしながら、田舎での暮らしは経済的に苦しくなるであろう
ことも知っていたので、まず副業から始めようと知識ゼロの状態から
ネットビジネスの世界に飛び込みました。

それから、僕は自分のペースで取り組んでいったのですが、
自分が立ち上げたサイトからなんと4ヶ月で10万円を稼げるようになり、
そのまま作業を続けていると、次の月、そのまた次の月と20万円、30万円
副業月収が本業を上回るような状態になり、ついに田舎移住を実現できました。 

 

現在ではアフィリエイトやWEBサイト運営、WEB広告の運用に関する
コンサルティングを行っていますが、

もっと、自由なライフスタイルと時間を共有できる仲間」を増やし、仲間で
ライフスタイルがそのまま仕事になるような生活を広げていきたいと考えています!

 

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