子供の金銭教育にブログがオススメな理由!お金の使い方は親が教えろ!

こんにちはTakuです。 

 

親であれば、誰であっても
自分の子供に

 

正しい金銭感覚を持って欲しいな。

taku

 

と考えるものですよね。 

 

親が金持ちで、子供になんでも買い与えると
よく聞くハリウッドセレブのような、
金銭感覚むちゃくちゃな子供が誕生します。 

 

お金があるならそれでいいでしょうけど、
僕のような一般人であれば、
お金の大切さ、とかお金を稼ぐ大変さとか
そして節約の意義だったり
お金を生み出す(マネタイズ)のノウハウなどを
しっかりと子供に学んで欲しいと思うわけです。 

 

今回は、親が子供に「お金の使い方」を教える
手段や方法
について書いていこうと思います。 

 

子供にどうやってお金の使い方を教えるのか

 

まず、子供は一般的にお金の使い方をどのように
親から学んでいくのでしょうか。 

 

小遣い

まず一番の王道はこれでしょう。
幼い子供は自分でお金を生み出す手段を知りませんから、
まず親が幾ばくかのお金を子供に渡して
それで子供が自分の好きなものを購入するために使う
という方法ですね。 

 

こうして、子供は「お金」があると、欲しいものが手に入る
このコインは、この紙切れはどうやら他のものと何でも
交換することができるんだなと感覚的に覚えるようになります。 

 

僕がPCで仕事をしているそばに、
110円が置いてありました。ある時、6才の息子
とこんなやりとりがありました。

 

son

これ、パパが今日稼いだお金?

 

笑 ・・・。なんで?

taku

 

son

「どうやってパパはお金を稼いでいるの?」

 

その時気がつきました。 

 

「あ〜、幼い子供であってもやっぱり
 お金ってどこから出てきて、どう流れていくのか
 的なこと気になるんだな。」って。

 

子供=お金についてはわからない。
と決めつけて、何も考えずにお金だけを
与えるのではなく、しっかりとお金の使い方も
一緒に伝えなければいけないなと考えるようになりました。 

 

子供に何かを買い与える時には、一緒に店に行き、
子供にお金を渡して、レジで自分で清算させるように
しました。 

 

コンビニなどでは、僕は車に待機して
子供だけで買い物をさせたりもすることがあります。

親が小遣いをあげて、子供が主体的に
買い物をするというのは、お金の役割を学ぶという点では
良いことだと思います。 

 

ただ、子供は親からいきなりお金をもらうので
お金の「大切さ」であったり「稼ぐことの難しさ」
などは何にも知らずに、ただもらったお金を
横流しに使うだけなので、マネタイズという点においては
この教育方法だけでは子供が正しい金銭感覚を
身につけるには足りない
と言えるでしょう。

 

お手伝いバイト

 

次に時々、散見するのが、
「お手伝いしたらお金をあげる」
という小遣い制度を採用している家庭ですね。 

 

例えば、「お風呂掃除」をしたら20円
食器を洗ったら10円 

 

みたいな感じです。 

 

いきなりそこで高額のお金を渡す親はほとんどいませんから
だいたいそこでは10円とか20円などの相場で
子供が「働いたことへの報酬」として
お小遣いをもらいます。 

 

かなりコツコツ型のお金の貯蓄方法ですよね。
そしてある程度お金をためてから、自分の好きなものを
買ったりします。 

 

時々テレビ番組などで、子供がお手伝いで
お小遣いをコツコツためて、お母さんの誕生日に
そのお金でプレゼントを買う。みたいな
シーンがありますが、もう涙が出そうになっちゃいますね。
めっちゃ可愛いです。 

 

ただ、これって、実はお金の流れは
親と子供だけの小規模な範囲でのみ

のやりとりになります。

 

親のさじ加減でその金額は変わるし
子供はそれをただ「受け身」で
そのシステムを遂行することになります。 

 

また、お気づきかもしれませんが、
このシステム(方法)って、
幼い子供にしか通じないんですよね。 

 

例えば高校生の息子娘に、
「晩御飯の食器洗いなさい。10円あげるから」
といって喜んでする若者がいるでしょうか。
いませんよね。 

 

それはなぜかというと、
食器洗い=10円では割に合わない
という価値観を身につけているからです。 

 

言い換えれば、
社会の構造と、家庭内での経済構造に
ズレがあることを見破っているから
です。 

 

本当の「お金の使い方」を子供に学ばせるには
やはり、「実際の社会」のリアルな経済の流れの中で
子供の金銭感覚を磨くこと
ではないでしょうか。 

 

実際にアルバイトさせる 

そこで出てくる案が、子供にアルバイトをさせる
というアイデアですね。 

 

ただ、これにも少し無理があって、
今の日本社会ではアルバイトはだいたい高校生くらいから
になりますね。 

 

家が貧しくて、中学生くらいから新聞配達をして
家庭を支えているという勤労学生もたまにいますが、
だいたいが中高生くらいですね。 

 

僕も学生時代はアルバイトをたくさんしていましたし、
社会勉強やお金を稼ぐことの大変さという意味では
非常に勉強になりますし、良い経験だと思います。 

 

ただ、親になってみて思うのは
この方法でも「最善」ではないということですね。

 

その理由をあげると、

 

  • お金は手に入っても、運用の仕方(増やし方)のスキルまでは身につかない
  • 時給制(雇われ)の労働収入についてのマネタイズしか学べない
  • 親と子供の社会が分断されるので、親が把握できない

 

こんな感じでしょうか。 

 

僕が学生時代の頃は、
アルバイトをしたらそれは当たり前のように
自分のためだけに使っていました。

友達と遊びに行ったり、服を買ったり
ほとんどが自分の「その時の欲求」を満たす
ためだけに使い込んでました。 

 

もちろん貯金をするという発想もなく、
何十時間も働いてやっと手にした数万円の
お金を全部すぐに使ってしまう。ということの
繰り返しでした。 

 

親もさほどそれについては
口出しもせず、「ちゃんと賢く使いなさいよ。」
くらいなもんです。 

 

自分で稼いでいるんだったら、
自由に使ったらええわ。的な感じ。

 

まあでもこれは珍しくもなく、
ほとんどの中高生がそんな感じで
お金を稼いでは自分の楽しみのために使う
という感じなのではないでしょうか。 

 

でも、今思えば、本当に
バカだったなぁって思いますし、

 

今、こうしてPC1台でお金を稼ぎ
生活している自分にとって

このやり方は本当に勿体無かったな
と思いますね。

 

 

子供にお金の稼ぎ方を教えるのはブログが最適

起業家マインド

 

上記に挙げたような理由から、
僕が子供にどのような金銭教育を
施したいと思っているのかがだんだん
わかっていただけるかと思いますが、
それは、 

 

「自分でお金を生み出し、自分で回す」

 

という形ですね。 

 

アルバイトでもお金は作り出せますが
それはあくまで「受け身」であり、
決められた「時給」と「時間」の拘束を
受けながら雇われてお金を稼ぐ方法しか
身につかない
ということです。 

 

社会的に未成年ということもあり、
お店などで重要なポストで責任を
任されることはまずありません。 

 

自動的に仕事内容も非常にシンプルな
簡単な作業に絞られることが多いです。 

 

もちろん接客など「人と接する」仕事に関しては
お金には代えることができない貴重な学びの要素は
いっぱいありますが、それもパターン化してしまう
場合もあります。 

 

僕もコンビニでバイトしていた時は
接客とはいえ、かなりオートマチックな
対応になってしまっていましたね。 
今思えば。 

 

それはともかく、
「自分でお金を生み出し、自分で回す」
ということができれば、
もうそれは「雇われ」ではなく
「起業家」です。 

 

僕自身が子供に伝授したいお金の使い方は
その「起業家」マインドを持った
自活できる金銭感覚です。
 

 

あのFacebookの創業者である、
マイク・ザッカーバーグは10代で
プログラミングの魅力に取り憑かれ
ひたすら自宅のPCでプログラミングに没頭し、
「自分の作品」を創造し、それに目をつけた
企業が1億円もの多額のお金を出してその「商品」を
買おうとしたというエピソードがありますが、

 

言ってみればそれが最たる形です。 
本当の強みというのは
「自分で創り出す」そして「お金」を
生み出しそれを使って横展開という
形ですね。

 

でも、みんな思うとおもいますが、

 

taku

いやいや、マイク・ザッカーバーグだからできたんでしょ。

 

 

はい。その通りです。
僕もそう思いますし異論はありません。
彼は群を抜いた天才であり、
全ての人があのように大成するかというと
もちろんそうではないですよね。 

 

ただ、僕が言いたいのは、
彼のような起業家マインド
を育てることは誰にでも
可能だということですね。 

 

 

 

彼のようにプログラミングでものを作り出し
世に送り出すスキルはなくても、
同じように「自分の商品」を創り出し
世に発信していき「マネタイズ」ができる
方法はいくつかあります。
 

 

「ブログ」がその一つです。

 

ブログを勧める理由

子供の金銭教育に「ブログ」を勧めるのには
そう言った趣旨があるからです。 

 

僕が感じるその利点はだいた次の通りです。

 

  1. 何歳からでも始めることができる(参入障壁が低い)
  2. 現実社会に密接にコミットしている
  3. 自分で「生み出し」自分で回せる
  4. 「雇われ」ではなく「起業家」マインドが身につく
  5. 社会と稼ぐことの難しさを体験できる
  6. トライ&エラーを繰り返しながら自分で改善できる
  7. 労働収入ではなく権利収入にできる
  8. 稼ぐ額は自分でコントロールできる
  9. 国語力、思考力がつく
  10. 行動力も身につく
  11. PCに詳しくなる
  12. 自活力(自分で稼いでいくスキル)が身につく
  13. 水平展開してそこから発展できる 
  14. 親ともコンテンツを共有できる

 

ざっと思いつくことでもこのくらいはありますね。
以上の理由から、僕は子供がもう少し大きくなったら
絶対にプログラミングとブログマネタイズのノウハウ
は教えようと思いますね。 

 

今の日本の教育の価値観は
「お金=汚いもの」というイメージが
刷り込まれているようにおもいます。 

 

小学校で算数や国語は教えても、
「経済」「お金の運用とか稼ぎ方」
とかは全然教えない。 

 

当たり前ですよね。教える教師だって
「公務員」だし、学校に缶詰な以上
お金の創り出し方なんていつまでたっても
実践できませんからね。 

 

経済について学べるのは、
だいたい高校の商学部とか
大学に入ってからになりますね。 

 

それであっても、
だいたいは、「机上の論」
であって実践とは無縁です。 

 

結局は「実行」「行動」「実践」
「制作」しなければ何も生まれないんですよね。 

 

だから、声を大にして言いたいことは

日本の子供にはもっとマネタイズの方法を教えるべき

 

ということですね。 

 

どうやってブログノウハウを教えるのか

 

 

子供の金銭教育について
真剣に考えている方であればあるほど
この記事はしっかりと読んでいただけると
思います。ありがとうございます。 

 

おそらく、こう思っているでしょう。

んじゃ、どうやってブログの書き方を教えんの? 

 

答えは簡単です。
まず、親が「ブログ」を書いてみることです。 

 

そして自分が「ブログ」でお金を創り出してみてください。

それが一番シンプルな方法であり一番早いです。
自分も社会構造お金の仕組み、流れが速攻でわかります。 

 

そして何よりお金が稼げるので嬉しいです。
家のおかずが一品増えます。笑  

 

まず自分でブログで月収数万円でも
稼いでみれば子供にその方法を
そのまま実践させればいいんです。

 

子供にとっても、勉強にもなりますし
お金も稼げて子供にとっては利点が多いです。 

 

子供が自分で「お金」を生み出すスキル
や「起業家マインド」を身につければ、
どこでも自活できますので、将来のことも
親として安心ですし、

 

極端な話、
別に「いい企業」に就職するために
高い学費、高い塾など
全部「受け身」の社会に
子供を送り込む必要もないです。

 

今の時代、これからの時代
それでは生きていけないです。

 

子供に必要なスキルは

「マネタイズ力」と「自活力」

です。 

 

それが本当に誰にでもできるのかどうか、
まずあなたが試してみるのが一番早いと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください