パパが子供に読み聞かせると良い良質の絵本の選び方と見つける方法

こんにちは。Takuです。
田舎で四人の子供を育てながら
PC1台で生活しています!

 

親であれば、自分の子供に良質の絵本をできるだけたくさん読ませてあげたい
と思われるのではないでしょうか。 けれども、書店に行けばとにかく膨大な量の書籍から
何を選んだら良いかわかりませんし、お金もばかになりませんよね。

 

なので、今日は良質の絵本を読み聞かせるための
最短ルートと絵本読み聞かせのためのまめ知識について書かせていただきます。

 

パパが子供に読み聞かせすると良い良質な絵本の選び方と見つけ方

図書館を用いる 

 

近くの図書館を用いない手はないですね。 なんといっても、   無料ですから。   本を借りるだけを目的にいくのもいいですし、 スーパーへ買い物に行ったついでによるのもよいでしょう。 とにかく、ちょこっとした時に立ち寄る感覚で 図書館に行くのはどうでしょう。 図書館では、自分が絵本を買いに行くのとは違い随時新しくて良質の新書が更新されます。    だから、いちいち自分で調べなくても、 図書館の壁の掲示板などをチェックすれば 時短 にもなります。 さらに、図書館には、   返却済みBOX(棚)なるものがあり、 そこには少し前に返却された本がストックされています。 そこには人気の絵本が置かれているケースが多いですので、 そこから借りる本をチョイスしても 時短でなおかつ良質の本を発見できる可能性大です。   図書館の貸し出しはだいたい2週間となっているので その間隔で、借りれるだけの絵本を借りて 借り更新をすれば定期的に 新しい本に触れる機会を子どもに与えることができます。   自転車や車に子どもをのせて本を借りるのはしんどいな と思われる方もいるかもしれませんが、その労苦が絶対に無駄に終わることはありませんので、 ぜひ実践し、習慣づけてみてくださいね。  

どのくらいの数?(目安は2週間で約30冊)

 

子どもは本になるべく多く触れることがよいでしょう。 とはいっても、どのくらいのペースがいいのでしょうか。   うちは、自分たちで決めたというより   図書館の返却期間と 貸し出し可能冊数に合わせて   そのルーティーンを作っています。 図書館の貸し出しは、 一回につき15冊まで、 返却期限は2週間という決まりがあります。そして僕と妻で2枚のカードを持っているので、 我が家の子どもに読ませる絵本の冊数は 2週間で30冊程です。 これをみて、「多いな」と感じるか もしれませんが、   子どもが幼い時はそんなに難しい長編の本は選びませんので 簡単なシンプルな絵本でも全然問題ないと思います。 大事なのは、   なるべく多くの良質な絵本に触れることですから。 そして、そのペースを繰り返していくと、   自然と子どもの好き嫌いのジャンルがわかってくる   ので、膨大な絵本の中から、 どんな風合いの絵本を借りると良いかなど   借りるスピードも速くなる   ので、短ければ15分以内で図書館をあとにすることもあります。 なんでもかんでも手当たり次第借りるというのではなく、 親の方で、ある程度   絵のタッチや文字の多さを考えながら取捨選択するとよいのではないでしょうか。  

何度も繰り返し読む

あとは、借りてきた本を繰り返し読んで聞かせるだけです。   繰り返して読む   ことがポイントです。 これは当たり前のことですが、 記憶の定着を助けるためです。 絵本の文脈に合わせて、  抑揚をつけて   読んであげるとなお良いです。 子どもの暗記力はすごくて、 繰り返して読んで聞かせると、 2週間もあれば、簡単な絵本や好きな絵本は   そらんじるようになります。   子どもの脳みそってほんと柔らかいですね。   こどもの記憶力は言葉だけのことではなくて、 その絵本から見える情景や絵そのもの、 そこから受け取る子どもの感情、感性、情緒にまで のあらゆる面に記憶として刻まれ影響を与えます。   だから、絵本の読み聞かせをしている途中で 「あれ、この本の思想あんまりよくないな」 と思ったら、その部分を飛ばしながら読んだりして   臨機応変な親の対応も必要になるかもしれませんね。  

 

 

父親も積極的に読んであげる

 

実は、母親だけでなく、 父親も子どもに読み聞かせをすることの重要性が 近年謳われるようになってきています。   男性(父親)の低い声   が、子どもの情緒の安定に非常に良い影響を与えるそうで、 地域の読み聞かせ教室などでは、 あえて、男性のスタッフや壮年が その読み聞かせを担当するケースもあるようです。   父親と過ごす時間は子どもに  

  • 安心感を与え
  • 社会性を育み
  • 情緒を安定させる

  という教育学分野の研究も本か雑誌で 一度読んだことがありますが、 そのことを実証していますよね。

 

 

文字を覚えさすよりも、まず聞かせる。

  絵本の読み聞かせの場合は、 まだ子どもが幼いこともあって、文字よりも、   想像力、イメージ力   を意識することが大切だと聞いたことがあります。 本読みなので、早く文字を覚えさせないとと急ぐ必要はないそうです。 実は、識字教育は少し後になっても大丈夫なんですね。 幼いうちにひらがなカタカナを先に覚えさすと 絵本の絵よりも、文字に子どもの注意が向いてしまう場合があります。 それは、結果的に、子どもの想像力、イメージ力を邪魔してしまう   可能性があります。 なので、焦らず、まず親が 読んで聞かせることに集中する のがよいでしょう。ということで、 うちもそのことを頭に入れて読み聞かせをしていました。   長男は5歳になりますが、4歳あたりから、 道や本やいろんなところで見る文字を いつの間にか自然に読めるようになっています。 :ー) 漢字などは6歳になってから始めようと思っています。  

田舎起業家パパTakuの一言

  以上、子どもと絵本について、  

  1. 図書館を用いる (新しい本に触れさせる)
  2. どのくらいの数?(目安 2週間で10冊〜15冊)
  3. 何度も繰り返し読む
  4. 母親だけでなく、父親も積極的に読んであげる
  5. 文字を覚えさすよりも、まず聞かせる

  と、5つの心得について書かせていただきました。 少しでも参考になる部分があれば幸いです。   

 

田舎暮らしをしながら、在宅ワークができるのは
こうして子供と一緒に過ごせる時間も確保できるし
子育てに主体的に参加できるので本当に
良かったなと思えます。 

 

 

田舎暮らしやオルタナティブ教育についての情報など
どんどん発信していきますね!ではまた!

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