ネットビジネスで成功するアイデア術!イノベーティブ・シンキング4つの段階とは

こんにちは。takuです。

成果が出ると、副業でありながら、
何十万円も稼ぐことができる
アフィリエイトですが、
やっていることは実は非常に地味で、 

 

絶えず世間の情報に触れながら、
そこからネタを掘り起こし

閲覧者のためになる情報を
コツコツ発信していく。
だけの作業です。

 

taku

ね、地味ですよね。

 

地味なだけに、シンプルで簡単なようでいて
実はそれを継続、実践できている人が
案外少ないんです。

 

アフィリエイトをする95%の人が
成果を出すことができないというのは
この「考え方」の違いによるものです。

 

ネットビジネス(アフィリエイト)においては、
途中で立ち止まることなく、モチベーションを
維持させながら最短で結果(成果)を
出すために、このイノベーション・シンキング
を理解しておくことはとっても大切
になってきますので、今回は僕がきっちり
イノベーティブ・シンキングについて動画で
解説していこうと思います。 

 

 

イノベーティブ・シンキングの4つの柱(段階)【動画講義】

 

taku

☆動画挿入予定(もうしばらくお待ち下さい)

イノベーティブ・シンキングの補足

 

イノベーティブ・シンキングとは

イノベーティブというのは、
直訳すると「変革的な」という
意味があります。 

 

イノベーティブ・シンキングとは、
一言でいうと、結果を出すための考え方
ということになります。

 

平たく言えば、「アイデアが生まれたら実行しよう」
ということですね。

 

どれだけよいアイデアがあっても、
それを実行に移すこと(チャレンジ)
なければ、そのアイデアは埋もれてしまう
ことになります。 

 

イノベーション・シンキングが
身につくと、一見無駄なアイデアのような
ものもなんでも活かせることが
できるようになります。

 

 

イノベーティブ・シンキングの4本柱(4段階)

 

イノベーティブ・シンキングには
大きく4つの柱(軸)があります。 

 

 

 

  1. 情報(把握)
  2. アイデア(考案)
  3. アイデアのアレンジ(応用)
  4. トライ&エラー(実践)

 

の4つになります。 

さらにわかりやすく
図解で示すとこんな感じ ↓ 

 

 

どの職業であっても言えることなのですが、
この四つの習慣(考え方)のサイクルを
意識することで、アフィリエイトにおいても
対する正しい取り組み方がわかるので
仕事の効率や成果は大きく変わります。 

 

第1段階 【情報の把握】

まず情報なのですが、これはいうまでもなく
情報を入手することが大切
ということです。当たり前ですよね。

 

トレンドアフィリエイトで、
速報ネタやテレビネタなど、
ジャンルを問わず、
ブログでどんな記事を書くにしても、
ネタ元の情報がなければ、
記事を書くことはできませんし、
そもそも検索キーワードさえ浮かびません。

 

ネタ元となる情報にある程度の中身や
ボリューム、幅があれば、そこから
必要な情報を自分なりに抽出してまとめ
正確な読者のためになる
記事をつくることができます。 

 

たった一つの(不十分な)ネタ元からだけだと
それをそのまま引用すると、
単に記事の盗用になってしまいますし
無理矢理に書いてもデタラメな
内容になってしまいます。

 

入手する情報が多いからこそ、
アイデアにバリエーションを
持たすことができますし、

 

それらの情報から必要なものだけを
抜き出し、自分なりのアイデアを
アレンジすることができます。 

 

ですから、情報はなるべく多く、
いろんな角度から、集めることが
良いアイデア(良質な記事)の
ヒントとなります。 

 

何をするにも言えることなのですが、

 

  1. 常に疑問と好奇心を持ち続ける
  2. 多くのツールを使って情報を入手する
  3. 広い分野(角度)からフォーカスを当てる

 

を常に意識しましょう。

トレンドアフィリエイトにおいてこの
考え方を取り入れた場合は
日々の作業でのポイントは、具体的には

 

  • 多くのサイトをブックマークしておく
  • ジャンルごとにフォルダ分けをしておく
  • いつでもすぐに閲覧できるようにしておく
    ex)Yahooニュース、Livedoorニュース、Googleニュース、
      Instagram、Twitter、Yahooテレビ欄

 

ということになります。

 

第2段階 【アイデアの考案】

重複になりますが、

 

アイデアは、入手する情報の
多さや質に比例します。 

 

いかに多くの情報に触れるかで、
アイデアの数も決まってくるということです。 

 

例えば、目の前にコップが
あるとします。 

 

そこから得られる情報を
取り出してみると、

 

だいたい普通なら、

 

  • コップの色
  • コップの種類
  • 中に何が入っているか
  • あついか冷たいか
  • 水滴がついているか
  • 大きいか冷たいか

 

 

などでしょう。

もちろんこの発想(疑問)は
間違いではありませんが、
アイデアを生み出すという点から
は少し単調な視点になってしまいます。 

 

なぜかというと、
目の前のコップにだけ
意識を集中させているからです。

 

イノベーティブ・シンキング
で考えると、こんな感じに幅が
生まれます。 

 

 

  • コップはいくつあるのか
  • そのコップは絵なのか、実物なのか
  • 誰が飲むのか(喉がかわいているのか)
  • そこに人は何人いるのか
  • コップが置いてある場所はどこ?家かカフェか
  • テーブルの上にはコップ以外に何があるのか

 

 

という具合になります。
何が違うかというと、
最初は、意識がコップだけに
集中しているのですが、

 

後者は、コップから少し
関連する周りの状況
(人、場所、別の対象)にも
意識を向けています。 

 

そうするとどうなるかというと
一つの事柄(疑問)も
いろんな分野(角度)から
フォーカスを当てて考えることで、
どんどん質問がうまれるので、
その分、答えも倍増するということです。 

 

質問の数 × 分野(角度) = アイデアの数

 

ということになります。

トレンドアフィリエイトの
記事を書く上でも、
これらを同じように適用すると、

 

 

 

  1. 自分の書きたいことだけでなく、読者のニーズをいつも意識する
  2. 自分以外のライバルの記事を見る
  3. いつ、なぜ、どこで、誰が、どのように、(5W1Hを意識)
  4. 文字だけにしない(立体的なコンテンツを意識する)
    (画像、図、動画、広告、リンク、引用、SNS、吹き出し、関連記事)

 

 

一つの情報でも
いろんな角度(視点)から
どんどん疑問点(質問)
を考える癖をつけていれば、
必ずアイデア(答え)の数も倍増する
ということです。 

 

アイデアがたくさんあればあるほど
有益な読者のためになる
良い記事を書くことができます。 

 

第3段階 【新しいアイデアを生み出す】

 

新しいアイデアですから、
それは自ずと独自のオリジナル
の要素が入ったアイデアということに
なります。

 

ゼロからアイデアを生み出すとなると、
自分はクリエイティブではないから、

 

taku

想像力がないから難しいし無理!

 

と思ってしまいそうですが、
実はクリエイティブな作業は
誰にでもできます。 

 

というのも、
アイデアというのは、
もともとあるアイデアの応用だからです。

無から有を作り出すことは
難しいかもしれません。 

 

けれども、既にあるものをヒントにしたり、
組み合わせたりすることなら
誰にでもできます。

 

言い方が悪いかもしれませんが、
アイデアもデザインもセンスも
なんとでもなります。 

 

既にアイデアを持っている人から
いいところを参考に抜き出したら
いいんです。

 

インターネットがこの20年で世界を変える
ことができたのは、オープン・イノベーション
あったからだと言われています。 

 

イノベーティブ・シンキング
が許される環境が整っており、
誰かが書いたプログラミングを
会社や国の枠組みを超えて誰でもが
使えるようになり、過去のプログラムを
再利用できたおかげで急速に
インターネットのアプリケーションが
開発されてきました。
 

 

こう考えると、
アイデアというのは無限にある
といっても過言ではありません。

 

アイデアが生まれないというのは
その人の能力というよりむしろ
「アイデア」に対する、マインドブロック
があるからです。

 

アイデアの種を紡いでしまう
ことなく、どんどん新しいアイデアを
生み出すために、アイデアを応用する
正しいマインドについて解説します。 

 

それは、

 

 

  1. 絶対にあきらめない
  2. 抜け道はひとつだけではないと考える
  3. 不可能と思える目標をたててみる
  4. 完璧はない」と常に意識する
  5. 一見全く関係ないようなことを組み合わせてみる
  6. プラス面とマイナス面も両方大事にする

 

結局成功する人としない人は
このマインドがあるかどうかの差で
問題解決のために絶えず、解決策を
講じているかどうかにかかってますね。

 

できない=だめだ=あきらめる
失敗した=だから才能がない=途中でやめる

 

では現状は何も変わりません。

 

できないことや失敗することは
決して悪いことではありません。

 

できなければ、ではできるように
するにはどうすればいいかを考える
ことの方が、100倍前進します。

 

失敗したら、次は同じ失敗を
しないように工夫すれば確実に
前進します。
 

 

アイデアの応用というのは、
実は、ゼロから何かを作り出す
能力よりむしろ、アイデアの種を
紡いでしまう自分のマインドブロックを
取り除くメンタルが必要であるということですね。

 

第4段階 【トライ&エラー】

 

最後の4つめの項目は、
単純に「やるだけ」という
意味になりますね。 

 

アイデアがどれだけ生まれても
そのアイデアを試さなければ、
何にも生まれないということですからね。

 

記事を更新しなければ、
収益は生まれない。 

 

とっても単純です。 

何もしないなら、
そもそも、必死にアイデアを
考える必要性や意味がそもそも
なくなってしまいます。 

 

とにかくやってみる。

 

失敗しても大丈夫。
失敗は次のステップに進んでいる
証拠。

 

やり続けている限り、
立ち止まってはいません。

 

行動に移しているなら、
必ず前進しています。 

 

それが1mmでも前に進んでいれば
自分に合格点をあげましょう。

 

その繰り返しです。
ネットビジネスにおいて
成功している人は、
間違いなく、

 

「立ち止まらなかった人たち」

 

です。

 

まとめ

 

ネットビジネスは、
自分のサイトを立ち上げで、
ブログ運営からアフィリエイト実践、
SEO対策までトライ&エラーを繰り返して
成果を出していくことになります。

 

大切な作業としては、
情報をできるだけたくさん入手して
それからアイデアをもらい、
ひたすらトライ&エラーを繰り返しながら
やり続けるということですね。

 

今はインターネット、情報化社会の時代
ですから、自分次第で、世界中の
いかなる情報にもアクセスし、答えを導き出したり
そこから学ぶことができます。 

 

とはいっても、世の中には
情報が溢れていて、玉石混合で
どの情報をどの用意吸収し
実践していけば、成果がでるのかが
わからないというのが、一番の
悩みであり不安なのではないでしょうか。 

 

まさに、僕もその一人でした。
何にも知識がない中で、
どの情報をどのように収集し
実践すれば良いのかがわからなかった
んですね。

 

ただ、僕がそうだったように、
ネットビジネスで、信頼できる人を
見つけたら、そこから覚悟を決めて、
とことんその人から情報を吸収しまくって
応用して実践していくことが最短での
成果を出す秘訣であることはまちがいないです。

 

正しい情報を、正しくアイデアに
繋げ継続実践すれば、結果はおのずと
ついてくるものですから、
このイノベーティブ・シンキング
しっかり押さえて、ネットビジネスに
活用していきましょう。

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