コンフォートゾーンから脱出し新しいことにチャレンジすることの重要性

 

こんにちはtakuです。
あなたはコンフォートゾーンという
ことばを聞いたことがあるでしょうか。

 

知っている知っていないに
関わらず、私たちは日々コンフォートゾーン
の中に止まったり、そこから出たりという
営みを無意識のうちに繰り返しています。 

 

ただ、このコンフォートゾーンを
意識的に理解し、自分の傾向や
コンフォートゾーンにうまく向き合う
方法と習慣を身に付けることで

ビジネスにおいても、人間性においても
大きく成長することができますので
ぜひこの機会に理解して自分の人生に
役立てていきましょう。

 

コンフォートゾーンとは何か

 

まずコンフォートゾーンとは何か
というと、それはその人が
安心できる領域(分野)物事
のことを指します。

 

コンフォートゾーンは科学的には
その人の「不安レベル」に関連している
と言われており、人は「不確かな事柄」に
対して「不安」を抱くことがわかっています。 

 

つまり不安になる度合いが少なければ少ないほど
それはその人の「コンフォートゾーン」
であると言えます。 

 

毎日繰り返している、慣れ親しんだ環境や
行動は不安になったり心配したりしないので
それはコンフォートゾーンの一部だといえます。

 

 

逆に、初めて経験(挑戦)するような
ことに関してはそれはコンフォートゾーン
の外にいると表現することができます。 

 

 

例えば運転したことのない人が初めて
運転するときや、スカイダイビングに
初めてトライするとき、新しい仕事を
するときなどは、その人の不安レベルが
上がるので、それはコンフォートゾーンの
外に出るということになります。 

 

コンフォートゾーンを脱出する必要性

 

当たり前のことですが、普通に考えると
コンフォートゾーンにいる方が快適なので
人間は皆そちらの方にとどまることを願います。

 

そりゃそうですよね。自分の方から
わざわざ不安の種になるようなことを
探し求める人はいません。 

 

ではなぜ、このコンフォートゾーンから
脱出する方が必要なのかというと、
実は少しの不安が驚くほどの
メリットを私たちにもたらす
からです。 

 

実は、ほんの少しの不安や心配があった方が
仕事の効率が上がったり成果を大きく上げる
後押しになることが多いと言われています。 

 

コンフォートゾーンから出ると、
その先にはラーニングゾーンというものがあり
見知らぬ知識、経験に対しての学習能力
が向上し、結果的にパフォーマンス(スキル)
経験値が上がるということが証明されています。

 

この分野の著名な研究者のBrené Brownさんは、

 

不確かな社会的、政治的、経済的状況においては、
コンフォートゾーンは小さくなるが、成功と不安、
そして自己不信の感情が混ざっている時には、
実は人は人間的に成長できる。

 

と語っています。 

 

確かに、テレビや動画で雪山登山をしたり
断崖絶壁を登っていくロッククライマーなどを
見ていると、「なぜ命の危険をおかしてまで、
あんなことをわざわざするんだろう」
と思っていましたが、

 

それは、コンフォートゾーンの外へ自ら
あえて身を置くことで、不安や恐怖はあっても、
成功した時に大きな達成感を感じ
自分に自信がつくからなんですね。 

 

絶叫マシーンやスカイダイビングが
危険なのにワクワクしたりするのは、
その快感(生きている実感)を感じたい
という同じ心理が働いているからなんですね。

 

コンフォートゾーンとどう向き合うのか

 

ワクワクを大切にする

 

何をするにもそうですが、
自分が安心できるような環境
コンフォートゾンにだけ身をおいていては
成長はストップしてしまうという
ことですね。 

 

僕が会社員として働く毎日の生活に
悶々としてしまっていたのは、
会社(組織)が自分にとっての
コンフォートゾーンになっていかたらだ
と今になってみるとわかりますね。 

 

安全ではあるんですが、
ワクワクがなかったんですね。 
だから楽しめなかった。 

 

人生で起きるワクワクがなくなってしまったら
大切な成長のチャンスを見逃してしまっている
ことになりますよね。 

 

ですから、結果的に「起業」という
選択ができたことを今でもよかったな
と心から思います。 

 

僕にとって、会社をやめて
起業することがある意味で
コンフォートゾーンから
でることでした。

 

やっぱり、人生にハリを
持たせるためには、何かしら
定期的に自分をコンフォートゾーンの
外に出るような環境に身を置く必要
があります。

 

誰でもはじめはそうだと思いますが、
今までやったことのないネットビジネス
にチャレンジすることは僕にとっては
ある種「不安要素」でした。

 

taku

  「これって胡散臭いんじゃないの?」
「失敗したらどうしよう」
「ほんとうに稼げるようになるんだろうか」

 

などなど心配事を挙げると
きりがありませんでした。 

僕の場合はでも
自分のしたいことが
明確になったので、
そのためにコンフォートゾーンを
出る選択しかないという
結論に至りました。

 

ただ、覚悟をもって
やると決めてからは、
確かにこの決断が自分の
人生を変えるきっかけになったた
ことを今となってははっきりと
言うことができますね。 

 

コンフォートゾーンを広げる

 

今では、最初の不安要素も
「快適」「安心」できる
要素になってきています。 
それは「不安レベル」に
慣れた結果です。

つまり、自分の幅が広がった
ことを実感しています。 
コンフォートゾーンを出るることは
コンフォートゾーンを広げることと
同義です。

 

結局人生ってこのことの連続
でどちらを選択していくかで
大きく変わってくるんだなと思います。 

taku

「失敗してもチャレンジすることが大事」
とか
「やらずに後悔するくらいならやって失敗した方がまし」

taku

ということばをよく聞きますが

 

それはチャレンジし続けることが
結果として、安心できることが増えることになり、
初めてすることが失敗しても、
それすら楽しむことができるようになり
人生をもっと楽しめるようになるということ
なんですよね。

 

新しいことにチャレンジしよう

 

新しいものは、脳の快楽中枢にある
ドーパミンレベルを上げる傾向にあると
脳の研究では言われています。

 

ドーパミンの役割は、
快楽を求めるやる気を出させることで、
新しいことをしようとする衝動を上げる
働きをするそうですね。

 

また、新しいことは記憶力を向上させ、
脳が新しいことに適応することで、
学習能力も上がることが証明されています。

 

快適すぎると生産的になりません。
快適でなさすぎても生産的になりません。
暑すぎず、寒すぎない場所を探すのです。

引用:『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』ダニエル・ピンク著

 

このようにやる気やモチベーションも
新しいことへの挑戦から
生み出されてくるものなんですね。

 

おもいついたことは
とにかくやってみるという
フットワークの軽さが
成長には欠かせない要素である
と言うことができます。

まとめ

 

コンフォートゾーンから出ると
言葉で言うのは簡単ですが、
実践するのは難しと
感じるかもしれませんね。 

 

taku

 僕もそうでしたし、今でも意識しないと楽な方を選びがちです。

 

でもその傾向と対策を
知っているかどうかで
普段から意識しながら
生活することができるだけで
行動は変わってくるのでは
ないでしょうか。 

 

ネットビジネスに限らず、
自分の毎日の生活や
重要な決断を迫られた時に
今回の内容を参考に自分のコンフォートゾーン
からラーニングゾーンに
入るように意識してみるのも
よいのではないでしょうか。 ^ – ^ 

 

ただ、不安要素が大きくなりすぎて
ただのストレスやパニックゾーンに
入らないようにバランスを保つ
ことは大切ですね。 

 

ワクワク(楽しさ)がそれを
確認するバロメーターになるでしょう。^ – ^

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