ワードプレスの自動インストールの方法(エックスサーバー)

 

こんにちはtakuです。

 

前回の動画講義では、
エックスサーバーを使って
独自ドメインの取得方法について
解説しました。

 

今回はワードプレスの
自動インストール方法について
動画講義を作成しました。

 

エックスサーバーの良い点は
様々ありますが、

 

  • 安定性とコストパフォーマンスが良い(比較的安い)
  • 殆どのアフィリエイトユーザーが使っている
  • 無制限でマルチドメイン取得ができる

 

などなど、
それに加え強調したい利点としては、
ワードプレスをボタンワンタッチで
簡単に自動インストールができる
ということですね!

 

ワードプレス【Word Press】とは何か

 

ワードプレスという言葉を
聞いたことがある人もいると思うのですが、
僕の場合、最初・・

 

「ワードプレス?何それ。」

 

って感じでのスタートでしたので、
ここで少しワードプレス(Word Press)について
説明をしておこうと思います。

 

ワードプレスというのは、
一言で言うと、

 

サイトのコンテンツを管理するための
システム
のことを言います。

 

小難しくはCMS(Contens Management System)
と言われています。そのままですね。笑

 

わかりやすく家の建築に例えると、

  • サーバー(独自ドメイン) = 土地(住所)
  • サイト =  家
  • ワードプレス = 家を建てるための骨組み

 

と言えば良いでしょうかね。^ – ^

 

例えば、家の骨組みでも、鉄骨とか木造とか
鉄筋コンクリートとか色々種類があるように、
Webサイトのコンテンツを管理するCMSにも
いろんな種類があります。

 

ワードプレスはそのたくさんあるCMSの
うちの一つなのですが、
その中でも、特にシェアを持っている
大人気のシステムなんですね。( ^∀^)

 

ワードプレスがあれば、Webサイトを作成する
時に絶対に必要になるHTMLやCSSなどの
知識がなくても、文章や画像などのコンテンツ
さえ準備することができれば専門的な知識なしで
誰でもWebサイトを作成し、公開することができる
超便利な仕組み(システム)なんですね。

 

骨組みがもうできているので、
あとは壁や屋根をつけるだけで
家ができちゃう。みたいな感じです。笑

 

ですから、

 

  1. サーバーをレンタルして
  2. 独自ドメインを取得し、
  3. ワードプレスを自動インストール

 

すれば、
あなたのサイトが出来上がるまで
あともう少し!と言った具合です。ドキドキ。^ – ^

 

では早速エックスサーバーで
ワードプレスをインストールする
手順を見ていきましょう!

 

ワードプレスの自動インストール手順

 

 

あっという間に
ワードプレスのインストールが
簡単に出来ちゃいましたね。( ^∀^)

 

※インストールしたのにワードプレスが表示されない場合

ワードプレスをインストールして、
動画の通りにサイトの管理画面URLの部分を
クリックしたのにワードプレスの画面が表示されない場合、

感な感じ↓ 

慌てることはありません。
大丈夫です。^ – ^ 

 

実は、ワードプレスのインストールが
スムーズにいっても、その取得した独自ドメインの
DNS設定に時間がかかるために
一時的に表示がされないことがあります。 

 

その時間およそ目安は72時間以内と
なっていますが、実際はそれほどかかりません。

ただ、しばらく一定の時間がかかる場合が
ありますので、焦らずしばらく時間をおいて
同じように管理画面URLを開いてみてください。 

 

どうしても「遅すぎる!おかしい!」
という方は、google cromeのキャッシュを
一度削除してみてから再度チャレンジすることを
おすすめします。 

 

Google Cromeのキャッシュ削除の
方法は、googleのブラウザ画面右上の・が3つ並んでいる
ボタンを押し、履歴を選択します。

 

その次に、閲覧履歴データの削除を行います。↓

上のような操作を行ってから、
もう一度ログインを行えば
早めにワードプレスのログイン画面
へ入ることもできますので、
一度試してみてください。 

 

とにかく焦らず待ってみましょう。
さて、それができましたら

 

次のステップは、
インストールしたワードプレスの各種設定
に移っていきましょう。

 

ワードプレスで使用できる
テンプレートの選択や
設定方法をわかりやすく
紹介していきます。

 

設定もそれほど難しい
手順はありませんので、
動画の手順通りそのまま
進んでいけば大丈夫です。

 

次回の動画講義では、
僕がおすすめする
テンプレート(サイトデザイン素材)
を紹介します。

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