ワードプレスの投稿画面(ビジュアルエディタ)の基本的な操作方法

こんにちはTakuです。 

今回はワードプレスで記事を投稿する際に
僕が主に使用している、ビジュアルエディタの
コマンド操作の方法を動画で解説します。 

ワードプレスで文字だけ入力して
そのまま「公開」ではいまいち見栄えもよくないので、
動画を参考にいろいろ試してみてくださいね。 

ワードプレスのビジュアルエディタの基本的な操作解説【動画講義】

☆動画挿入予定(もうしばらくお待ち下さい)

動画で説明しているそれぞれの操作ボタン(コマンド)さえ使えば
初心者の方でも全く問題なく使うことができます。 

操作を覚えるコツは、動画で説明していることを
そのまま実践して使用しながら色々試していくことですね。
実践し繰り返していれば、自然にできるようになりますので
どんどんチャレンジしていきましょう!

ワードプレスのビジュアルエディタの基本操作動画の補足(見出し)

少し動画の見出し設定の補足をしておきますと、
上の写真にあるように「段落」の設定に関して
少し注意があります。 

注意
このボックスは見出しを選択する場所で、こちらから見出しを作成することができます。ただ、基本的には記事内で手動で見出しをつける場合は、「見出し3」以下を使用するようにしてください。

これはなぜかと言いますと、
お使いのテンプレートにもよりますが、
現在あなたが書いている記事のタイトル自体が
Googleのクローラー(巡回ロボット)に

見出し1(h1)、もしくは見出し2(h2)として
認識される可能性があるからです。 

 

MEMO
つまり、記事タイトル=見出し1 or  見出し2と思ってもらって大丈夫です。

にも関わらず、あなたが記事内で、
見出し2を使うと、場合によっては
その部分が別記事と判断されてしまう
可能性があります。

1つのページに重複コンテンツや
別記事の内容が書かれてしまうと
SEO的にも問題になります。 

もちろんテンプレートによって
違う場合もありますので一概にはいえませんが、
いずれにせよ、記事内の見出しには
見出し3以下で行なった方が安全です。 

 

Simplicityを使用する場合は
見出し3以降を使うとあらかじめ
覚えておきましょう。

まとめ

初心者の方にとっては
なんのこっちゃ?と思われる内容も
あったのかもしれませんが、

とにかく見出しは「見出し3」以降を使用する。

ということだけ覚えておけば大丈夫です。
そして見出し3をさらに小分けに解説したい場合には
見出し4を使用しましょう。 

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